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富士重工業は後場軟化するが売り一巡後に値を戻す
■業績予想と中期計画を発表
富士重工業 <7270> は6日の11時30分に今3月期の業績見通しと中期計画を発表。株価は軟化する反応をみせ、前引けの633円(7円高)から、後場は624円(2円安)で始まったあと612円(14円安)まで下押した。ただ、大引けにかけては、日経平均が尻上がりの高値引けとなって1万円台を回復したこともあり、終値は628円(2円高)。 前場は636円(10円高)まであった。
■世界販売台数を60万台から60万台に
今3月期の業績予想は、売上高が1兆4800億円(前期は約1兆5806億円)、営業利益が300億円(同841億円)、純利益が350億円(同503億円)、1株利益は44円90銭。これに対し、中期経営計画「Motion-V」(2011年度~2015年度)では、スバルの強みである安全性能や走行性能、社会のニーズが高い環境性能の向上を図り、新型車3車種やハイブリッド車を含め毎年新商品を投入し、全世界販売台数を今3月期の63.3万台から2015年度に90万台とし、営業利益は1200億円とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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