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【話題株】ビックカメラは高値更新、3Q最高営業利益報道で売り方買い戻し

ビックカメラ<3048>(東1)は6日、1750円高の4万5000円まで上げて、7月1日につけた年初来高値4万3650円を更新した。終値は1250円高の4万4500円と続伸。[写真拡大]
ビックカメラ <3048> は6日、1750円高の4万5000円まで上げて、7月1日につけた年初来高値4万3650円を更新した。終値は1250円高の4万4500円と続伸。きょう6日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期第3四半期営業利益が、3Qとして過去最高になったと観測報道されたことを受け、売り方の買い戻し先行で節電関連の割安株買いが増勢となった。
報道では、同社3Q業績は、エコポイント制度終了後の4月以降に、電力供給不安から節電関連製品を中心に売り上げが回復し、エアコン、扇風機などの季節商品が前年同期に比べ約3割の増収となり、さらにテレビも、7月の地上デジタル化移行に向けて2割弱伸び、つれて営業利益が前年同期比39%増の105億円強と過去最高になったと観測された。
今8月期の営業利益は、前期比5%増の156億円と予想されているが、上方修正される公算も大きいとしている。
株価は、東日本大震災でつけた年初来安値2万5000円から計画停電関連製品の販売増や今期第2四半期累計業績の上方修正で震災前水準を回復し、低価格の家庭用蓄電池発売などで節電関連人気を高め高値を更新した。株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローしてPER9倍台の割安修正が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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