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京写はPER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強い
■日本の売上高と中国の売上高がほぼ並ぶ
片面基板で世界トップの京写 <6837> の1日の株価は、前日と変わらず190円で引けている。PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強く、チャートは安値圏、評価不足といえる。
前期の地域別売上高を見ると、日本6,852百万円(10年3月期比16.8%増)、中国6,352百万円(同31.2%増)、東南アジア2,602百万円(同1.0%増)、北米381百万円(同37.9%増)、欧州その他179百万円(同8.4%増)と日本の売上高と中国の売上高がほぼ並んできている。今後は中国での売上高が日本の売上を上回ることが予想される。
今期は、大震災の影響により自動車関連は上期減少すると見ている。また、一部の家電セットメーカーにも生産の遅れが出てくると予想している。一方、環境関連のLED照明については、前期の下期に伸びてきているので、引き続き今期も伸びると期待している。
今期の重点戦略として、環境対応戦略、ボリュームゾーン戦略、グローバル戦略、収益力強化戦略、新規事業戦略を挙げている。2015年の業績目標として、売上高25,000百万円(11年3月期比52.8%増)、営業利益2,000百万円(同2.07倍)と急成長を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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