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【話題株】日本電気硝子は「通期」発表せず買いづらいが「四半期」順調
■利益は想定範囲の上限に近い線に
日本電気硝子 <5214> は23日の大引け後、第1四半期(4~6月)の業績予想を発表。期初の段階では、予想営業利益を225億から275億円とレンジ予想にとどめたが、これを絞り込んで270億円の見込み(前期は約409億円)とした。
■「レンジ予想」を絞り込んで発表
発表では、薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスの生産が軌道に乗ってきており、前年同期との比較では減収・減益となるが、前四半期(11年年1月1日~3月31日)と比べると、売り上げ・利益とも回復となる見込み。純利益の予想は、135億円から165億円としていたものを160億円(同247億円)とした。売上高は、910億円から1010億円としていたものを950億円(同1062億円)とした。
23日の株価は大幅続落となり、1000円ちょうど(44円安)で寄ったあと弱もみ合いのまま後場は989円(55円安)まで下げ、終値も991円(53円安)。東日本大震災直後の安値1021円(3月15日)を一気に割り込んだ。市場では、通期の予想を引き続き明らかにしないとして見切売りに走る動きがあったとの見方が出ていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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