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ソフトクリエイトの株価は3月18日以降約3ヶ月間1100円台で推移
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER8.8倍、PBR1.1倍、配当利回り3.5%と割負け感が強い
ソフトクリエイト <3371> の株価は、大震災の影響で3月15日に付けた最安値850円から、4ケタ台を回復したものの3月18日以降約3ヶ月間1100円台で推移している。
同社は、EC構築サイトパッケージ「ecbeing」の販売、カスタマイズだけでなく、リスティング広告等のプロモーション活動のサービスの充実を図るなど、ECソリューション事業では、業界のトップ企業として、業績を伸ばしている。
前11年3月期連結業績は、売上高9.1%増、営業利益13.8%増、経常利益11.3%増、純利益20.4%増と増収増益を達成した。
また今期業績予想も増収増益を見込んでいる。しかし、株価は、業績を反映しないまま、もみ合い状態が続いている。
17日の株価は、前日と変わらず1130円で引けている。PER8.8倍、PBR1.1倍、配当利回り3.5%と割負け感が強く、今期も好業績が見込めることから、株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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