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【株式市場】円高基調で手控えるなか東京電力は連日ストップ高

15日後場の東京株式市場は、引き続き全般は強もみあい。円相場が対ユーロで115円台の円高となり、「1.5次」補正予算については政局優先の半端な規模で効果に疑問との見方もあり、材料株を個別物色する相場。[写真拡大]
■値上がり率・出来高・売買代金とも1位は東京電力
15日後場の東京株式市場は、引き続き全般は強もみあい。円相場が対ユーロで115円台の円高となり、「1.5次」補正予算については政局優先の半端な規模で効果に疑問との見方もあり、材料株を個別物色する相場。東京電力 <9501> が賠償法案の国会提出と厚生施設売却観測を好感し連日ストップ高の32%高となり、東証1部の値上がり率・出来高・売買代金とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は825銘柄(約49%)だった。
日経平均は小幅続伸。後場寄り後に一時軟化し9520円93銭(26円86銭安)まで下げたものの、ほどなく堅調転換し、大引けは9574円32銭(26円53銭高)。
東証1部の出来高概算は19億7790万株、売買代金は1兆1915億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は825(前引けは811)銘柄、値下がり銘柄数は663(前引けは640)銘柄。
また、東証33業種別指数は23業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、精密機器、輸送用機器、石油・石炭、ガラス・土石、食料品、卸売り、ゴム製品、空運、パルプ・紙、鉱業、その他金融、機械、電気機器、など。
一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、その他製品、陸運、情報通信、サービス、銀行、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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