【注目株】植松商会が被災ユーザーの復旧・復興早いと復配

2011年6月13日 19:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■未定としていた業績予想を発表

  仙台本社の機械商社・植松商会 <9914> が13日の大引け後、未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を発表し、期末配当を復配し2円50銭の見込みとした。

  今3月期の予想は、東日本大震災による減収はあるものの、営業エリア内のとして、最終損益を黒字転換の見込みとし、売上高は54億円(前期実績は54.77億円)、経常利益は5500万円(同5900万円)、純利益は4700万円(同9800万円の赤字)とした。また、配当は、前期・11年3月期は無配だったものの、今期は期末2円50銭とした。前々期と同額の復配になる。

■薄商いだが1株純資産から評価不足

  株価は薄商いのため、13日は売買が成立せず、気配値は180円売り・167円買い、で終わった(直近で売買が出来たのは5月31日の180円)。年初来の高値は5月9日の222円。3月待つの1株純資産は479円72銭で、評価不足が際立つ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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