寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン

2011年5月15日 13:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

寿スピリッツ傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」が、小樽市堺町通りのメインストリートの中心に、ルタオ最大級となる店舗(店舗面積1500平方メートル)「PATHOS(パトス)」を16日(月曜日)にオープンする。

寿スピリッツ傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」が、小樽市堺町通りのメインストリートの中心に、ルタオ最大級となる店舗(店舗面積1500平方メートル)「PATHOS(パトス)」を16日(月曜日)にオープンする。[写真拡大]

■小樽では新たな試みの「スイーツ」やSOMES商品もラインナップ

  寿スピリッツ <2222> 傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」が、小樽市堺町通りのメインストリートの中心に、ルタオ最大級となる店舗(店舗面積1500平方メートル)「PATHOS(パトス)」を16日(月曜日)にオープンする。

  同店舗の1階には、パトスベーカリー工房、ケーキ工房、カフェテリア、ケーキショップなど、小樽では新たな試みとなるスイーツを展開する他、日本唯一の馬具メーカーSOMES(ソメスサドル)の商品もラインナップする。

  また、2階にはオープンキッチンを併設したカフェ(席数128)を設置し、北のイタリアンをテーマにしたパスタやパトスオリジナルのケーキセットも用意している。

  同店舗開業の総事業費は、370百万円であるが、年間売上目標は647百万円を予定しており、ケイシイシイ(11年3月期売上高実績6,857百万円)の戦力アップが期待されている。 通常の営業時間は9:00~18:00だが、5月~9月まで閉店時間が30分延長となり、グランドオープンの16日に限り営業時間を10:00~18:30の営業となる。

  店名「PATHOS」の由来について、「情熱的な・感情の高まり・感情的な精神という意味のギリシャ語にの由来しており、北海道の元気良さ、活力溢れる大地、厳しい冬を耐え凌ぐ木々の力強さといった、北海道が本来持っている、明るくて、開放的で、活動的な部分を小樽のルタオから発信したいという思いで名付ました」(同社経営企画部)という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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