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【銘柄診断】中央電工は積極的に多角化を図る、今期は復興需要がプラス要因に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
中央電工 <5566> は震災後の安値3月16日の310円から着実な株価修復パターンに入っている。4月28日に今2012年3月期の営業利益が10億円と前期比10%ダウンする見通しを明らかにしたが、戻り波動に亀裂が入ることなく推移しており、株価は出直りトレンドに乗っていることが確認されたパターンだ。
今3月期については東日本大震災による客先の被災や夏季の電力使用量制限等により、販売・生産動向が不透明としている。
一方、環境事業では、一般廃棄物焼却炉灰及び産業廃棄物の処理許可を取得し、「廃棄物溶融リサイクルセンター」の着実な業容拡大を目指しているほか、機能材料事業分野で、現在ハイブリッド自動車に使用されているニッケル水素電池用水素吸蔵合金の推進と、今後需要増加が予想されるリチウムイオン電池用材料の展開を積極化する方針。復興需要に伴う鉄鋼の生産回復があれば業績は増額修正が必至と思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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