NTTは光回線事業の分離を見送りと伝えられて4日ぶりの反発相場

2010年12月15日 18:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本電信電話(NTT) <9432> は15日、4日ぶりの反発相場となり、午後に3835円(90円高)まで上げて終値も3820円(75円高)。総務省の全世帯向け光回線網の整備構想に関し、同社の光回線事業の分離を見送ったと伝えられたことが好感された。

  NTTは国内の光回線の70%以上を保有。総務省が2015年までに全世帯に超高速通信網を導入する「光の道」構想では、同社の光回線部門を独立事業にみたてて実質分離する案が作業部会から出されていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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