6日のNY市場はまちまち、AIリスク警戒感が緩和
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,285.73;-237.33Nasdaq;24,579.42;+264.42CME225;58235;(大証比)+885
[NY市場データ]
6日のNY市場はまちまち、AIリスク警戒感が緩和
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は237.33ドル安の51285.73ドル、ナスダックは264.43ポイント高の24579.43で取引を終了した。
人工知能(AI)リスク警戒感が緩和し、ハイテクが下げ止まり、寄り付き後、まちまち。売られ過ぎとの見方にハイテクセクターでの押し目買いが目立ち、ナスダックは終日堅調に推移した。ダウも下げ幅を縮小し、まちまちで終了。セクター別では半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比885円高の58235円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.47円換算)で、三菱商事<8035>、三井物産<8001>、武田薬品工業<4502>などが上昇し、全般買い優勢。《YY》
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