技能実習生だけじゃない!留学生に焦点を当てた初セミナー 外国人介護士受け入れセミナーを6月に開催

プレスリリース発表元企業:株式会社メディカ出版
看護助手として働く留学生

メディカ日本語アカデミー(JAM)2期卒業生

医師・看護師向けの出版教育事業を手がける株式会社メディカ出版(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:長谷川 素美)は、これから外国人介護士の受け入れを検討する病院・介護事業者に向け、施設で働く外国人の現状や受け入れ方法、長期就労につなげるための来日後の生活・就労・学習面での支援について紹介するセミナーを6月に開催します。第1回目は神戸、以降西日本各地で計4回開催し、80名の参加を募ります。

当社では、2016年2月よりフィリピン・マニラにて日本語教育事業を行っています。介護職に適した人材かを見極めるための厳しい選考にパスした約20名が、日本での長期就労を目指して、これまでメディカ日本語アカデミー(JAM)で学んできました。彼らはEPAルート、留学生ルートですでに来日しており、1人も脱落することなく国内各地の病院・介護施設で活躍しています。
介護現場の人材確保策の一環として、外国人技能実習制度に注目が集まっていますが、一方で、毎月発生する監理費用に加え研修費用の負担もあり、最低賃金の引き上げを織り込むと、実際にはEPA以上に高額な費用負担になるのではないかという声も聞こえ始めています。就労管理等も厳格化されるため、同制度での受け入れを慎重に検討すべきとの見かたもあるのが実情です。

本セミナーでは、介護施設だけでなく病院の補助職としても活躍し得る留学生ルートに焦点を当て、留学生の長期定着スキームを紹介します。また、失踪や不法就労リスクを回避するための生活面でのサポートについて、外国人留学生の受け入れ経験が豊富で教育指導に熱心な日本語学校が、学習面のサポートと合わせて解説します。セミナーを通じ、病院・介護施設が技能実習生のみならず留学生にも選択の幅を広げ、受け入れが増加することで、将来的な介護現場の負担軽減に寄与します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/157785/LL_img_157785_1.jpg
看護助手として働く留学生

【セミナー会場・日時】
神戸/国際語学学院 :6月26日(火)13時~
京都/京都民際日本語学校 :6月27日(水)17時~
久留米/久留米ゼミナール :7月3日(火)13時~
長崎/長崎医療こども専門学校:7月4日(水)14時~
参加費無料(事前申込制) 各会場20名定員
URL : https://intl.medica.co.jp/


【会社概要】
名称 : 株式会社メディカ出版
代表者 : 代表取締役社長 長谷川 素美
所在地 : 〒532-8588 大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16F
創業 : 1977年5月
資本金 : 50百万円
事業内容: 医療・看護・介護関連書籍・専門誌の出版、ならびにDVD・アプリなど
デジタルコンテンツの制作・販売、病院・介護施設用機器類の販売
看護・医療研修セミナー、ならびに各種研究会の開催
URL : http://www.medica.co.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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