デジタルアーツ、「第75回日経広告賞」 テクノロジー・コンサルティング部門 優秀賞を受賞

プレスリリース発表元企業:デジタルアーツ株式会社

配信日時: 2026-11-06 10:05:18



AIリスクへの先見性と一貫した安全思想をモノクロで表現した新聞広告が評価を獲得

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ)は、日本経済新聞社が主催する「第75回日経広告賞」において、テクノロジー・コンサルティング部門 優秀賞を受賞しました。

受賞対象は、2026年7月から9月にかけて日本経済新聞朝刊に掲載した全3回のシリーズ新聞広告です。本作品は、「過去・現在・未来」をテーマに、急速に発展するAIに伴うリスクを先読みしてきた技術開発の歩み、一貫した安全思想、そして次のリスクへの備えを、「光」を共通のビジュアルモチーフに一つのストーリーとして表現しました。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1854/146536/700_306_202610221022296ad96555c03af.png

「第75回日経広告賞」受賞広告(左:2026年7月掲載、中:2026年8月掲載、右:2026年9月掲載)



■広告制作の背景と狙い
生成AIの急速な発展に伴い、企業では、業務へのAI活用と安全性・ガバナンスの両立が課題となっています。デジタルアーツは、生成AIが社会に普及する以前から、AI活用に伴うリスクを予測し、技術開発と特許取得を重ねてきました。

本シリーズ広告は、個々の製品や機能の紹介にとどまらず、当社の技術とその根底にある考え方を社会に伝え、「AI時代の安全を先回りしてつくる」という企業姿勢への理解を深めることを目指しました。

■受賞作品について
7月掲載広告「AIリスクを、先に見ていた。」
「過去」を担う7月の広告では、暗闇の先を照らす灯台をモチーフに、AIリスクを先読みしてきた当社の先見性を表現しました。生成AIが現在ほど身近ではなかった7年前から、その先に生まれるリスクを予測し、技術開発を進めてきた歩みを、コピーとビジュアルに重ねています。

8月掲載広告「AIは変わる。私たちの基準は、変わらない。」
「現在」を担う8月の広告では、進む方向の目印となる北極星をモチーフに、AIが進化しても揺るがない当社の安全思想を表現しました。その核となるのが、安全と判断した通信のみを許可する「ホワイト運用」です。あらかじめ許可するものを定めるという考え方を、変化の速いAI時代における一貫した基準として伝えました。

9月掲載広告「見えていたリスクを、安全のかたちに。」
「未来」を担う9月の広告では、ベールに包まれた「FILTER」を通じて、まだ誰もその形を知らない次のリスクへの備えと新製品への期待を表現しました。この「FILTER」は、当社の主力製品であるWebセキュリティ製品「i-FILTER」の系譜に連なる、次世代の安全機能・製品を示唆するものです。

3作品を通じて、当社の技術、安全思想、未来への姿勢に対する理解が深まる構成としました。シリーズ全体は、モノクロ(白黒)を基調に、光と闇のコントラストや余白を生かしたデザインで統一し、「過去・現在・未来」へと時間が進む一つの物語として設計しました。また、コピーも、7月の「AIリスクを、先に見ていた。」から、8月の「AIは変わる。私たちの基準は、変わらない。」、9月の「見えていたリスクを、安全のかたちに。」へと連続させました。

■日経広告賞について
「日経広告賞」は、日本経済新聞社が主催する広告賞です。日本経済新聞に掲載された広告作品を対象に、広告表現の独創性や新規性、広告展開の工夫などの観点から優れた広告を表彰しています。年に1回の贈賞で、今回で75回目を迎える歴史ある広告賞です。

日経広告賞 公式サイト:https://marketing.nikkei.com/adawards/2026/

■今後の展開
デジタルアーツは今後も、情報セキュリティ製品・サービスの提供を通じて、企業や社会の安全なデジタル環境の実現に貢献するとともに、AIの進化によって生まれる新たなリスクを見据え、安心・安全なAI活用を支える技術開発に取り組んでまいります。また、広告・広報活動を通じて、当社の技術や情報セキュリティに対する考え方を広く発信してまいります。

デジタルアーツの特許取得に関しては、以下のページをご参照ください。
https://www.daj.jp/bs/lp/ad-ai/



本件に関するお問合わせ先
<本リリースに関するお問い合わせ>
デジタルアーツ株式会社 広報担当 谷崎、十亀、小山、多田  TEL : 03-5220-1670  MAIL:press@daj.co.jp

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform