RIN、本日開業「SHIRO 銀座本店」のフレグランスポプリにロスフラワー(R)を提供
プレスリリース発表元企業:株式会社RIN
配信日時: 2026-11-06 14:30:00
捨てられるはずだった花が、銀座で「自分だけの香り」に生まれ変わる機会を提供
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52489/35/52489-35-30939546e8e1df7e6e04a29813d70564-2336x1552.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロスフラワー(R)の活用に取り組む株式会社RIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河島春佳、以下RIN)は、株式会社シロ(本社:東京都港区、代表取締役:福永敬弘)が本日2026年11月6日(金)にオープンした旗艦店「SHIRO 銀座本店」において、2階の「ポプリブレンダーラボ」で提供される体験「フレグランスポプリ」に、ロスフラワー(R)を用いたポプリ素材を提供しています。まだ美しいにもかかわらず廃棄されるはずだった花が、北海道のきこりが森で集めた草木や各地の畑の植物と並び、来店者が自ら選んで仕立てる香りのポプリの一部となります。銀座を訪れる多くの方に、ロスフラワー(R)を実際に手に取り、知っていただく機会となります。
日本各地の素材と人をつなぐ「ポプリブレンダーラボ」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52489/35/52489-35-1872528ca8b0f1a7fab168d211baebac-2312x1546.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]RINではこれまでも、多様な形で花と触れ合うよろこびを提供してきた
「SHIRO 銀座本店」は、1960年築の「銀座ビルディング」を受け継ぎ、SHIROの視点による「日本の再編集」を発信する新しい旗艦店です。2階に新設される「ポプリブレンダーラボ」には、日本各地の生産者やきこりが集めた季節の草木や木片が届き、来店者は好きな素材を組み合わせて、店舗限定フレグランス「SHIKI FRAGRANCE」で香りを付けた自分だけのポプリを仕立てることができます。
RINは、規格に外れたものや市場で売り切れなかったために処分予定となっていた生花を「ロスフラワー(R)」として本ラボへ納品し、ポプリの原材料として活用しています。ブレンドする香料には、SHIROが同店舗専用に調香したオリジナルのフレグランスを採用。自然を育む農家や生産者、不要とされたものへ新たな存在意義を付与するクリエイター、そしてアイテムを手に取るお客様同士が交わる循環の環を支えてまいります。
【RINが手がけるロスフラワー(R)ポプリの特徴】
使用している花の種類は、バラ、デルフィニウム、ストック等を用いています。
花の仕入れ先は、愛知県豊川市で40年以上続く「榊原薔薇園」や阿蘇外輪山の南側に位置する高森町「NOKaTs熊本県高森町」など、顔が見える生産者さまに限定されています。
加工方法は、RINのアトリエでハンギング法やシリカゲル法を用いてドライアップしています。
提供の頻度は、今後、季節ごとに素材を入れ替えていく予定です。
【店舗情報】
店舗名:SHIRO 銀座本店
オープン日:2026年11月6日(金)
住所:東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング 1階、2階
営業時間:11:00~20:00(不定休)
花の命を最後まで繋いでいきたい
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52489/35/52489-35-d07bb22054ecabb5373fd253bc83ea37-898x496.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]RINがお世話になっている花農家様訪問時の様子
花の生産・流通の現場では、規格に合わない、需要と供給が合わない、売れ残ったといった理由で、まだ美しい花が日常的に廃棄されています。RINはこうした花を「ロスフラワー(R)」と名付け、空間装飾やプロダクト開発を通じて新たな価値を与えてきました。
今回の取り組みにより、ロスフラワー(R)は「香りを楽しむポプリ」として、銀座という都市の真ん中で多くの人の手に渡ります。自分で素材を選び、組み合わせる体験を通じて、花が廃棄されている現実や、その花が持つ美しさに気づくきっかけを届けます。
RINはこれまで、企業やブランドとの空間装飾やプロダクト開発を中心にロスフラワー(R)を届けてきました。今回は、銀座の旗艦店で来店者一人ひとりが花に直接触れ、選び、持ち帰ります。花の業界の外にいる一般の方にも、ロスフラワー(R)という言葉と、花を最後まで生かす考え方を知っていただくきっかけになると考えています。
株式会社RINについて
株式会社RINは、「花のある生活を文化にする」をミッションに、まだ美しいにもかかわらず廃棄される「ロスフラワー(R)」を活用し、空間装飾やノベルティ、プロダクト開発などを展開しています。2020年には、花農家と消費者をつなぐオンラインショップ「フラワーサイクルマルシェ」が農林水産省ウェブサイトで紹介されました。近年は、ホテルなどで役目を終えた装飾花の回収・再資源化を推進。新事業「RIN Nature Return」では、法人に贈られた胡蝶蘭を回収し、フレグランスなどへアップサイクルします。今後は、桜をはじめとする多様な花を活用し、対象となる植物資源やプロダクトを拡大。自然と都市が分断されつつある社会において、廃棄予定の植物が持つ力を生かし、自然を身近に感じられる新たな価値へと転換します。祝福や季節の記憶を宿す花を香りや物語として社会へ還し、自然と人、企業、都市をつなぎ直す、企業参加型の循環の仕組みを広げていきます。
会社概要
企業名:株式会社RIN代表取締役:河島 春佳(かわしま はるか)
会社設立:2019年12月3日
RINコーポレートサイト:https://lossflower.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/rin_flower_official/
【本件に関するお問い合わせ】
メールアドレス:info@r-rin.co.jp
お問い合わせフォーム:https://lossflower.com/contact
(フォームの「お問い合わせ件名」で「取材依頼」を選択のうえ、詳細をご記入ください
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社RIN」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【富山・魚津】予約なしでも楽しめる「魚津蟹大騒動」が14・15日開催。紅ズワイガニの販売やオリジナル海鮮丼づくり、地元グルメにステージイベントなど初企画が目白押しの特別な2日間。どなたでも参加可能11/06 17:00
- パソコン工房 『疾風怒涛のインテル MSI祭』を開催中!対象ゲーミングPCが最大50,000円OFF11/06 16:30
- 【講談師・神田蘭と歴史作家・河合敦先生の異色のコラボ!】『ドラマチック講談×最新歴史研究で一気にわかる 面白すぎる! 幕末史の授業』重版(11月2日 出来)のお知らせ11/06 16:28
- 真樹フォレスト、若手2名が「ながさき伐木チャンピオンシップ2026」に出場。森田穂香さんが「みどりの大使 特別賞」を受賞11/06 16:01
- 【株式会社サイバーレコード】Kamereo社と販売提携、日本・米国のAmazonで同社ブランドの業務用商材を販売開始11/06 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
