商談獲得先は55部門・43役職にわたる

プレスリリース発表元企業:ヴァンテージマネジメント株式会社

配信日時: 2026-11-06 14:59:38

レター送付後のフォローコールで獲得した商談878件を分析しました。商談が取れた部門は55、役職は43で、部門と役職の組み合わせは244通りでした(2025年8月~26年8月)。



ヴァンテージマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中山 紘太)は、エンタープライズ向けBDR支援サービス「Keyman Letter」の自社データをもとに、どの部門・どの役職の決裁者から商談を獲得したかを分析しました。


▶Keyman Letter:https://www.keymanletter.com/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25841/264/25841-264-42cb78bf26641819aa785dfa0f72bdab-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商談が取れたのは55部門・43役職、部門と役職の組み合わせは244通り。秘書室、SDGs、社長室、監査、コンプライアンス、M&A・提携などの部門、CFO、CTO、CIO、CDO、CHRO、CISOなどの役職からも商談



本リリースのポイント
- 商談が取れた部門は55、役職は43で、組み合わせは244通りでした。
- 監査、秘書室、SDGs、M&A・提携など、営業先として想定されにくい部門からも商談が生まれています。
- 役職もCFO、CTO、CIO、CDO、CHRO、CISOから工場長、支社長までにわたります。



商談が取れた部門と役職


以下の数字は、レター送付後のフォローコールで獲得した商談878件を母数としています。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/25841/table/264_1_b9d0db5d184a60245fe2afd60f11b931.jpg?v=202611061645 ]
秘書室、SDGs、監査からも商談
商談件数が少ない部門には、次のようなものがあります。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/25841/table/264_2_82dc091fe9d359e12746caa72346672b.jpg?v=202611061645 ]


営業先として想定されにくい部門からも、商談が生まれています。


CxOから店長まで


役職別に見ると、部長283件、執行役員164件、代表取締役121件、取締役81件が上位です。


一方で、43の役職にわたって商談が生まれています。


[表3: https://prtimes.jp/data/corp/25841/table/264_3_01d4360255d04a49ab64f160b7b21c58.jpg?v=202611061645 ]
CxO系の役職から、現場に近い役職まで含まれます。


数字からわかること


誰が決裁者かは、業種や商材によって変わります。


「情報システム部長」や「経営企画部長」のような典型的な相手だけでなく、秘書室、SDGs、監査といった部門からも商談が生まれています。


どの部門の、どの役職に送るかを事前に決め打ちすると、244通りのうちのごく一部しか見ないことになります。


誰が決裁者かを広く捉え、反応のある部門を見つけていく。その幅が、商談獲得先の広さにつながります。

95部門・83役職で絞り込める


「Keyman Letter」は、148万人以上の決裁者データベースから、全95部門・83役職で対象を絞り込みます。


「売上1,000億円以上のDX部門の部長以上」「従業員1万人以上の情報システム部門の部長」といった条件でターゲットを設定できます。


レター送付後のフォローコールまでを含めて代行し、どの部門・どの役職から反応があったかは、ダッシュボードでリアルタイムに確認できます。 隔週の定例ミーティングで、ターゲットと文面を見直します。


分析方法とデータの取り扱い


対象は、2025年8月~2026年8月に「Keyman Letter」のフォローコールで獲得した商談878件です。 商談獲得は、商談の実施が確定した時点でカウントしています。


部門と役職は、決裁者の情報をもとに当社の分類で区分したものです。 部門は95区分、役職は84区分あります。いずれにも当てはまらない場合は「その他」としています。


商談件数が少ない区分の数字は、参考値です。 1件の増減で割合が動くため、傾向を示すものとして扱っています。


電話番号の調査を目的としたコールは、集計から除外しています。 商談獲得を狙ったコールではないためです。


個別の企業名や決裁者名は一切含みません。 集計しているのは区分ごとの件数のみです。

BDR(Business Development Representative)とは


BDRは、企業側から能動的に接点をつくる新規開拓の営業手法です。問い合わせや資料請求をきっかけに動くSDR(Sales Development Representative)と対になる考え方で、大企業のように自社から問い合わせが来にくい相手を開拓する場面で用いられます。決裁者を特定し、そこに到達できるかどうかが成果を左右します。


▶BDRについて詳しくはこちら:https://www.keymanletter.com/media/bdr/


「Keyman Letter」について


「Keyman Letter」は、148万人以上の決裁者データベースをもとに、レター送付とフォローコールで決裁者との商談獲得を支援するエンタープライズ向けBDR支援サービスです。全95部門・83役職で絞り込み検索ができます。商談獲得件数の返金保証を設けています。シリーズ累計1,000社です。


サービスサイト:https://www.keymanletter.com/


キーマンデータベース:https://www.keymanletter.com/keyman_database/


無料デモのお申し込み:https://www.keymanletter.com/?form_type=register_account#inquiry


お問い合わせ・資料請求:https://www.keymanletter.com/inquiry


会社概要


社名:ヴァンテージマネジメント株式会社
設立:2008年8月20日
代表取締役:中山 紘太
資本金:1,000万円
従業員数:158名(2025年9月現在)
所在地:東京都中央区築地2-3-4 メトロシティ築地新富町7F
事業概要:Web&AIパートナー事業、人材ソリューション事業、セールスDX事業
コーポレートサイト:https://www.vantage.jp/


本件に関するお問い合わせ


ヴァンテージマネジメント株式会社 キーマンレター事業部
cs@keymanletter.com
050-1791-8497

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