行方市ロケ支援2作品「第17回ロケーションジャパン大賞」Wノミネート!12月11日(金)まで一般投票を受付中

プレスリリース発表元企業:茨城県行方市

配信日時: 2026-11-06 15:00:00

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』&夜ドラ『コトコト~おいしい心と出会う旅~』が選出。



茨城県行方市(市長:高須 敏美)が撮影支援を行った2作品、映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」およびテレビドラマ「夜ドラ『コトコト~おいしい心と出会う旅~』」が、国内唯一のロケ地情報誌『ロケーションジャパン』(https://locationjapan.net/)が主催する「第17回ロケーションジャパン大賞」にノミネートされました。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70989/94/70989-94-5faa526d2028c595d11bc8fea7fb08b2-1684x1190.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)2026 映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」製作委員会


本大賞は「この1年で最も地域を盛り上げ、人を動かした作品と地域」を表彰するものです。
今回は昨年度に引き続き過去最多となる83作品・97地域がノミネートされた中、行方市から映画・テレビドラマの両部門で選出されました。
市としては、第14回ノミネート作品のドラマ「季節のない街」、第15回ノミネート作品の映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(第15回ロケーションジャパン大賞 部門賞「撮影サポート部門」受賞)・ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」、第16回ノミネート作品の映画「ババンババンバンバンパイア」・ドラマ「秘密~THE TOP SECRET~」に続き、4年連続でのノミネートです。

受賞した場合には、国内の映画・ドラマの舞台、ロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」に掲載されます。
作品や行方市の魅力を全国へ届けるため、市民の皆さまならびに作品ファンの皆さまからの投票をお待ちしております。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/70989/table/94_1_1916ff1da5ed142e1729393afb877d5a.jpg?v=202611061815 ]


「ロケーションジャパン大賞」とは
映画・ドラマ・アニメ等の映像作品を通じて「最も人を動かし、まちを沸かせた地域と作品」を顕彰する国内唯一のアワードです。有識者による選考に加え、以下の「4つの指標(合計1000点満点)」に基づいて総合的に審査されます。
1. 支持率:約20,000名の一般アンケートに基づく「行きたくなった作品と町」の投票結果
2. ロケ地行楽度:ロケ地マップ、看板、衣装・パネル展示、ツアーなど作品の世界観を楽しめる仕掛け
3. 撮影サポート度:撮影隊のスムーズな受入組織(窓口一本化、地域連携、炊き出し等の独自支援体制)
4. 地域の変化:作品による経済波及効果、観光客増加率、メディア露出、シビックプライド(住民の誇り)の醸成

一般投票概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/70989/table/94_2_69563257c7e27d20972e8f90ff9333f5.jpg?v=202611061815 ]

行方市のロケツーリズム推進
行方市では、映画・ドラマ等のロケ誘致および撮影支援を一過性のイベントにとどめず、地域の魅力再発見と交流人口・関係人口の拡大につなげる「ロケツーリズム」に取り組んでいます。
今回のWノミネートを契機として、ロケ地マップの活用や地場産品などの特産品PRを積極的に行い、観光誘客の促進と地元経済の活性化、さらには、市民の皆さまや関係者の皆さまが、本地域への誇りを持つ「シビックプライドの醸成」を図ってまいります。

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