【第3弾】Morningstar Sustainalytics×イースクエア共催セミナー

プレスリリース発表元企業:イースクエア

配信日時: 2026-11-06 13:30:00

AI時代、企業のESG情報はどう評価・活用されるのか?~評価機関・投資家が語るAI活用の現在地と企業へのインパクト~



11月30日(月) 16:00~17:00、オンライン(Zoom)、参加お申し込みは11月26日(木)まで



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Morningstar Sustainalyticsと、株式会社イースクエアの2社共催による、第3回目となるオンラインセミナーの開催が決定いたしました!

AIの急速な進化により、企業のESG情報の収集・分析から評価、投資判断に至るまで、そのあり方が大きく変わろうとしています。膨大な情報の分析や企業間比較が高度化する一方、企業の取り組みの背景や意図をAIがどこまで正確に読み解けるのか、また、AIと人間がどのような役割を担うべきかという新たな課題も生まれています。

本セミナーでは、ESG評価機関と機関投資家の双方の視点から、AI活用の最新動向と今後の展望を探り、AI時代に発行体企業に求められるESG情報開示のあり方を考えます。まず、ESG評価機関である
Morningstar Sustainalyticsの荻野氏から、AIを活用したESGリスク評価や情報収集・分析の最新動向、評価プロセスの変化と企業への影響についてご紹介いただきます。

続いて、機関投資家である三井住友DSアセットマネジメントの水野氏から、AIによるESG情報の分析・比較が進む中で、投資家が何を重視し、企業価値をどう見極めるのかについてお話しいただきます。また、「Lost in Translation(情報の伝達・解釈の過程で失われるもの)」という視点から、企業が伝えたい情報と投資家が受け取る情報とのギャップや、人間による判断の重要性についても考察いただきます。

後半のクロストークでは、イースクエア代表取締役CEOの及川がモデレーターを務め、AI活用の機会とリスク、「Human in the Loop(人間の関与と判断)」の重要性について議論します。さらに、評価機関や投資家による情報の読み解き方が変化する中で、発行体企業には何を、どのように開示することが求められるのか、企業の取り組みや価値を適切に伝えるための課題と対応を掘り下げます。AI時代だからこそ、ESG情報開示には新たな視点と工夫が求められます。

本セミナーを通じて、企業の取り組みや価値をより的確に伝えるための実務的な示唆をお届けします。
企業規模を問わず、ESG・サステナビリティ、IR、経営企画等に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

1社から複数名でのご参加も歓迎いたします。奮ってご参加ください。

お申し込みは、【11月26日(木)まで】
※同業他社の方の参加はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
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こんな方におすすめ

- ESG評価機関や機関投資家によるAI活用の最新動向を知りたい方
- AIの進化によって、企業のESG評価や投資判断がどのように変化するのかを理解したい方
- AI時代において、評価機関や投資家に伝わるESG情報開示のあり方を考えたい方
- AIによる分析が進む中で、機関投資家が何を重視し、どのような判断を行うのかを知りたい方
- 機関投資家の視点を知りたい方


開催概要

- 日 時: 2026年11月30日(月) 16:00~17:00
- 形 式: オンライン (Zoom)
- 参加費: 無料(事前登録制)


プログラム(予定)

- 開会ご挨拶、趣旨説明
- Morningstar Sustainalytics/テーマ「AIが変えるESG評価 - 評価機関のAI活用と企業への影響」(モーニングスター・ジャパン株式会社 荻野氏)
- 三井住友DSアセットマネジメント/テーマ「AIが比べる時代、投資家は何を見るか」(三井住友DSアセットマネジメント株式会社 水野氏)
- クロストーク(モデレーター:株式会社イースクエア 及川氏)
- 閉会まとめ、ご挨拶

お申し込みは、【11月26日(木)まで】


※同業他社の方の参加はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
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登壇者紹介

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三井住友DSアセットマネジメント株式会社
責任投資推進室 プリンシパル 
水野 政紀 氏



約25年に渡り、国内外のエクイティ投資事業での経験を有する。2014年の所謂ダブル・コード以前から、資本コストやサステナビリティを意識した経営による企業価値向上に資するエンゲージメント活動に注力してきた。国内外のサステナビリティ関連規制動向への対応等の全社レベルでの態勢整備から、グローバルな運用実務でのインプリメンテーションまで、幅広く関与している。

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モーニングスター・ジャパン株式会社
サステイナリティクス部日本統括
兼 ESGプロダクトスペシャリスト
荻野 聡美 氏



2022年より同社。日本を含むアジア太平洋地域の機関投資家・金融機関向けに、サステナビリティ市場、規制動向の発信、及び関連するサステナビリティデータを活用したソリューション提案や、カスタマー・サクセス業務に従事。同社入社前は、日系・外資系金融機関にて、事業会社・金融機関向け各種ファイナンス案件に携わる。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170832/10/170832-10-cd1c735de9826c2be1764a00b18a9924-149x149.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社イースクエア
代表取締役CEO
及川 謙



2005年2月にイースクエア入社。カーボンオフセット事業、中小企業の途上国進出支援事業、ESG取り組み・開示支援の立ち上げを行い、現在は、ESG取り組み・開示支援事業の責任者として、多岐の業種にわたる大手企業に対するコンサルティングを行う。

会社概要

Morningstar Sustainalytics(モーニングスター・サステイナリティクス)
Morningstar, Inc.傘下のモーニングスター・グループにて、ESGリサーチ及び格付けの分野で世界的に高い評価を得ているESGデータプロバイダー。世界中の機関投資家や金融機関に対し、ESGリスク評価、企業調査、各種サステナビリティ分析などのサービスを提供する。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
伝統資産からオルタナティブまで多様な資産を運用する資産運用会社。高品質なアクティブ運用商品の提供を目指して、日本のみならずグローバルなリサーチ基盤を構築している。

株式会社イースクエア
2000年設立。日本企業のサステナビリティ戦略立案やESG経営支援のパイオニアとして、上場企業を中心にアドバイザリーサービスを提供。
特に、企業のESG情報開示支援においては、過去12年間で400件を超えるプロジェクト実績を有し、FTSE、MSCI、SustainalyticsなどのESG評価機関への対応支援に豊富な実績を持つ。

お申し込みは、【11月26日(木)まで】
※同業他社の方の参加はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
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次回セミナー開催予定

イースクエアでは、今後もESG評価機関との共催セミナーを順次開催していく予定です。
<今後の開催予定>
11月下旬:FTSE Russell社との共催セミナー (詳細確定次第ご案内します)

過去のSustainalyticsセミナー開催報告

2025年11月開催
ESG・サステナビリティの最新トレンド:グリーンウォッシュ対策、トランジション戦略と投資、そして投資家が見ている「本気のマテリアリティ」とは

2026年7月開催
機関投資家はSustainalytics ESG Risk Ratingsをどう活用しているのか?投資家視点から考える、ESG評価を受けて企業が取り組むべき課題とは

イースクエアにおけるESG評価改善支援(Sustainalytics、FTSE、MSCI)
イースクエアでは、FTSE、Sustainalytics、MSCIといった主要評価機関に対応したESG評価改善支援を個別の評価機関ならびに統合的な観点からも実施しています。評価機関ごとの評価思想や指標の違いを踏まえた分析を行い、企業ごとの状況に応じた改善策を提案しています。

ESG戦略の整理から情報開示の改善まで、一貫した支援が可能です。
詳しくは、イースクエアのFTSE・MSCI・Sustainalyticsに対応した「ESG評価改善支援サービス」をご覧ください。

ESG評価改善支援サービス


各種無料相談についても、随時受け付けております。お気軽にご相談ください。

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