VUILD、創業10年目を迎える11月21日に周年イベント「VUILD WOODSTOCK FESTIVAL 2026」を開催|リブランディングを発表、6名のゲストとAI・地域創生・地球環境再生を語る

プレスリリース発表元企業:VUILD株式会社

配信日時: 2026-11-06 13:37:49

全体テーマは「Regenerating Future」。AIと創造性、地域創生、地球環境再生の3つの問いを、各分野の第一線で活躍するゲストと語り合います。参加無料・要事前申込



建築系スタートアップのVUILD株式会社(本社:神奈川県厚木市、代表取締役CEO:秋吉浩気、以下VUILD)は、創業10年目を迎える2026年11月21日(土)に、周年イベント「VUILD WOODSTOCK FESTIVAL 2026」をVUILD 海老名工場(神奈川県厚木市)で開催します。当日は、ロゴとウェブサイトの刷新、事業の統合を含むリブランディングの全体像を発表します。あわせて、アーティストの徳井直生氏、建築家の豊田啓介氏、株式会社SHONAIの山中大介氏、加和太建設株式会社の河田亮一氏、Synfluxの川崎和也氏、京都府立大学大学院の松田法子氏の6名のゲストを迎え、トークセッションを3部構成で行います。参加は無料で、Peatixから事前にお申し込みいただけます。
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■ 開催の背景|創業10年目と「Regenerating Future」
VUILDは2017年11月21日、「誰もが作り手になれる世界」を目指して創業しました。デジタル木工機械「ShopBot」を全国の工務店・自治体・学校などに届け、国内の導入は300台目前となりました。デジタルファブリケーションで建築をつくる仕組みとノウハウも、約10年分の蓄積になります。
10年目を迎えるにあたって掲げるテーマは「Regenerating Future」です。AIが創造のあり方を変え、人口減少で地域の担い手が減り、地球環境が揺らぐなかで、未来をもう一度つくり直すために、建築とものづくりに何ができるのか。この問いを、分野を越えたゲストと語り合う場として、本イベントを開催します。
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■ リブランディングのお披露目
13時からのオープニングで、代表の秋吉浩気から、新しいロゴとウェブサイト、事業の統合を含むVUILDのリブランディングの全体像を発表します。あわせて、開発中のロボットアームのデモンストレーションを行います。
■ トークセッション|6名のゲストが登壇
3つのセッションとも、VUILD代表の秋吉浩気がモデレーターを務めます。トークセッションのライブ配信は行いません。
Session 01|Humanity「AIとクリエイションの行方」14:40-15:30
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- 徳井 直生(アーティスト/研究者)AIを用いた人間の創造性の拡張を、研究と作品制作の両面から模索。コレクティブQosmoを率いるほか、2023年設立のNeutoneでAIを用いた新しい「楽器」を開発。作品はニューヨーク近代美術館、バービカン・センター(ロンドン)などで展示。著書に『創るためのAI』(BNN、2021年。第30回大川出版賞受賞)、『つくることとAI:生成と複製のあいだで』(BNN、2026年)。跡見学園女子大学情報科学芸術センター特任教授。

- 豊田 啓介(建築家/NOIZ)2007年に蔡佳萱と建築設計事務所NOIZを設立し、東京と台北を拠点に活動。2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」などを手がける。建築情報学会、コモングラウンド・リビングラボなどの設立を主導。東京大学生産技術研究所特任教授。

Session 02|Community「地域の希望をつくる」16:00-16:50
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- 山中 大介(株式会社SHONAI 代表取締役)「地方の希望であれ」をビジョンに掲げ、山形・庄内を起点に観光・農業・教育・企業変革の4領域で事業を展開。スイデンテラスやアイガモロボなどの事業を立ち上げた。

- 河田 亮一(加和太建設株式会社 代表取締役)リクルート、三井住友銀行を経て家業の加和太建設に入社し、2015年に3代目代表取締役に就任。静岡・三島を拠点に「世界が注目する元気なまちをつくる」を掲げ、地場ゼネコンの役割を「まちづくり産業」へと再定義している。

Session 03|Sustainability「地球再生のためのデザイン」17:20-18:10
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- 川崎 和也(Synflux CEO/スペキュラティヴ・ファッションデザイナー)デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究に取り組む。Global Fashion Agenda Trailblazer Award Grand Prix、第41回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞など受賞多数。単著に『惑星のためのファッション』(BNN、2026年)。

- 松田 法子(京都府立大学大学院 准教授/建築史・都市史)集落・まち・都市・建築を介して、人と大地の関係を考える。人類による生存環境構築の長い歴史を探る「生環境構築史」を2019年に共同で立ち上げた。共編著・共著に『SF生環境構築史大全』『危機と都市』など。

■ そのほかのプログラム
- ShopBot(R) Japan Awards 2026 表彰式・受賞者トークセッション(13:30-14:20)*
- 学生向けデザインファブリケーター育成講座「VUILD ACADEMY」(仮)の作品展示
- ロボットアーム、Biesse、ShopBotの加工デモンストレーション
- 進行中の建築プロジェクトのモックアップ・模型の展示
- お子さまから大人まで楽しめるものづくりワークショップ
- 懇親会(18:30-19:30、有料)

*ShopBot(R) Japan Awards 2026
2026年12月に国内のShopBot導入が300台を迎えるのにあわせて、VUILDは「ShopBot(R) Japan Awards 2026」を創設しました。加工の精度や難しさだけでなく、誰と、どんなふうにつくり、そこからどんな仕事や場、関係が生まれたかという視点で、「ファブリケーター」「拠点デザイン」「地域共創」の3部門で各地の6組を表彰します。初開催の今回はVUILDのメンバーが各地の活動を調べ、お話を伺いながら選考しました。次回からは公募制とする予定です。当日は13:30から授賞式と受賞者によるトークを行い、展示もあわせて行います。受賞者紹介は近日中に公開予定です。
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昨年の様子(WOODSTOCK 2025)
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■ タイムテーブル
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※時間は前後する場合があります
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■ 代表取締役CEO 秋吉浩気のコメント
「2017年の創業から、デジタルファブリケーションで誰もがつくり手になれる仕組みを、全国の仲間と一緒に広げてきました。10年目を迎えるいま、VUILDは事業をひとつに束ね、新しい姿で踏み出します。AIが創造のあり方を変え、地域の担い手が減り、地球環境が揺らぐなかで、建築とものづくりは未来をもう一度つくり直す力になれるのか。その問いを、分野の違う6名のゲスト、そして会場に来てくださる皆さんと一緒に考える一日にしたいと思います。」
■ 開催概要
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■ 取材のご案内
当日の取材をご希望の報道関係者の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
■ VUILD株式会社について
VUILDは、デジタルテクノロジーによって建築産業の変革を目指す設計・ものづくり集団です。デジタルファブリケーションを軸に、複雑かつ大規模な木製構造物の設計・製作から、多様な素材・形状への対応、短納期での高精度加工まで、幅広いニーズに応える技術基盤と経験を有しています。設計者・デザイナーの自由な発想を形にするパートナーとして、ものづくりの可能性を広げる取り組みを続けています。
会社名:VUILD株式会社(ヴィルド)
所在地:神奈川県厚木市下依知1丁目7-24
代表者:代表取締役CEO 秋吉浩気
設立:2017年11月21日
資本金:1億円
事業内容:建築設計、木製品開発及び製造、CNCルーターの販売、デジタル人材育成、事業開発支援、ITサービス開発
URL:https://vuild.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
VUILD株式会社 広報担当
Email:press@vuild.co.jp

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