「人は、操作していません。」話しかけるとAIが本物の3D計測装置を自ら動かし、測って説明する。機械の“眼”をつくる浅原技研、AI「浅原 泉」の最新版を11月10日からパシフィコ横浜で実演
配信日時: 2026-11-06 13:00:00
計測・説明・記録まで、インターネットにつながないPCの中だけで。開発の次の壁「サポート」をAIに任せる仕組みの実機。工場の中で磨いた眼は、2027年、揺れる現場へ。QDレーザ ブース、登録無料
株式会社浅原技研(本社:岐阜県瑞穂市、代表取締役:浅野 雄太)は、2026年11月10日(火)から12日(木)まで、パシフィコ横浜で開かれる「Photonics Innovation 2026」の株式会社QDレーザ ブース(小間番号 B-24)で、AI「浅原 泉(あさはら いずみ)」が3D計測の装置を自ら動かす実演を行います。10月の「CEATEC 2026」(幕張メッセ)での実演から約4週間。横浜に立つ泉は、幕張の泉とはもう別のバージョンです。
操作盤は、使いません。マウスにも、誰も触れません。「泉ちゃん、計測お願い」。その一言で、AIが装置をつなぎ、ステージを制御して位置を決め、光の縞を投げて、物の形を立体で測ります。
画面の中で答えるAIから、画面の外の機械を動かすAIへ。フィジカルAIと呼ばれる流れの、いちばん手前にある一歩を、横浜でお見せします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192197/12/192197-12-05cc633c745da05fabd895e75b2522b5-1600x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「人は、操作していません」。幕張で起きたこと
10月の幕張。QDレーザのブースの机には、計測のステージ、立体の形を映す画面、そして縦置きのモニターの中の泉が並んでいました。来場者が泉に声をかけると、泉は次の順で装置を動かします。
- マイコンとカメラにつなぐ
- マイコンからモーターを駆動し、ステージを測る位置へ位置決めする
- レーザの縞を少しずつずらしながら投影し、撮影する
- 縞のずれから高さを計算し、物の形を点の集まり(点群)にする
- 高さを色で示し、点群を回して、断面を横と縦に切って見せる
- そのあいだずっと、声で説明する。「泉ちゃん、止めて」と言えば、説明の途中でも止まる
そのあいだ、人は装置に触れていません。レーザが部品に当たる瞬間には歓声が上がり、初日の午後には、ブースの前に人だかりができました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192197/12/192197-12-9ae7d595d988b5d35b3c29e58a45211a-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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10月の幕張のブース(来場者のお顔はぼかしています)
測り方から、自分たちでつくる
浅原技研は、3Dで測り、2Dで見て、AIで判断する検査のシステムを、光学・機械・回路・ソフトウェアまで自社でつくる会社です。既製の3Dセンサーを買ってきて組み合わせるのではありません。縞を投げて高さを読む、2つのカメラで見比べる、光の線を当てる、ピントの合う位置から形を読む、鏡のように光る面をとらえる。測る物に合わせて測り方を選び、ときには光を投げるプロジェクターから設計します。既製のライブラリには頼りません。
測ってきた物は、電子部品の端子の形とキズ、細いワイヤーの形から、オフィスチェアの形、建築材料の厚み、物流の資材を掴むためのピッキング、ロールで流れ続けるシートの欠陥まで。手のひらに載る部品から大きな製品まで、立体で測ってきました。製造の現場から届く相談は、たいてい次のどれかです。
- 検査を速くして、ラインの流れ(タクト)に間に合わせたい
- 1台で、キズと形を同時に見たい
- もっと広い範囲を、一度に測りたい
- 高さの測れる範囲を広げたい
- 外の光や振動などの乱れに、強くしたい
- 検査を内製に切り替えて、費用を下げたい
- まだ世にない測り方の3Dセンサーを、新しくつくりたい
2Dのカメラ、3Dのセンサー、AIの判断を、ひとつの装置の中で目的に合わせて組み合わせる。既製の眼に現場を合わせるのではなく、現場に合わせて眼をつくる。それが浅原技研の仕事の型です。
開発の次の壁は、サポートだった
浅原技研は2年ほど前から、この開発にAIを組み込みました。AIと組むことで、少ない技術者でも、2D+3D+AIのフルカスタムの検査装置をまるごと開発できるようになりました。CTOが自分で書いた3D検査のソフトをもとに、見やすい画面、使いやすさ、不具合の修正、AIによる検査の機能までを、AIが数時間で仕上げたこともあります。
すると、次の壁が来ました。納める装置が増えるほど、操作の説明、問い合わせ、立ち上げが、開発した技術者に集まっていきます。開発が速くなるほど、サポートが詰まる。そこで浅原技研は、サポートもAIに任せることにしました。
- 装置の操作から測定、説明までを、話しかければ応えるAIが受け持つ
- お客様の現場で働く海外出身の方が、母国語で、声で泉に操作を尋ねられる
- 装置のソフトに不具合が見つかると、チャットで相談するだけでAIが直した版を返し、お客様はUSBで差し替えるだけで済む
展示会の泉は、この自動サポートの仕組みを、工場の外で試している実機です。泉は、装置の機械・電気・ソフトの設計に技術者と一緒に関わってきたので、中身も使い方の手引きも知っています。だから、説明員の方が装置の扱いを覚えていなくても、泉が自分で実機を動かして説明できます。
4週間で、案内役から「展示会のスタッフ」へ
泉の展示用のソフトは、9月29日に作りはじめました。決まったせりふを話すキャラクターから、4週間で、立ち止まった人に自分からあいさつし、名刺を読み取って、会期のあとには「どなたに、どの順でご連絡するとよいか」の報告まで届ける「展示会のスタッフ」になりました。浅原技研は、毎月のように泉を展示の場に出し、そのたびに更新しています。
音声の聞き取り、文字起こし、顔の検出、声の合成まで、すべてインターネットにつながないPCの中だけで動きます。映像も音声も、クラウドには送りません。来場者の顔写真や会話の中身も残しません。図面や製品の画像を社外に出せない製造の現場で、そのまま使えることを前提にした設計です。
泉が学んでいるのは、会社のすべて
泉の始まりは2年前、メールの返事と資料づくりを手伝うAI秘書でした。浅原技研はそこから、経営者の判断と技術者の知識を、少しずつ泉に渡してきました。
いま泉が学んでいるのは、浅原技研の中にあるものです。社内のチャットに流れる日々の会話、装置の機械・電気・ソフトの設計、使い方の手引き、代表とCTOが語る会社の行き先と考え方。人が教えたものも、泉が自分で拾ってきたものも、泉の材料です。お客様の装置に載せる泉も、展示会の泉と同じく、現場の図面や画像を外へ送らずに動く設計です。
社内ではすでに、泉が社内のチャットを読んで状況をつかみ、取引先への書類を自分の名前で作って送っています。CTOと一緒に作ってきた装置を泉も動かしながら、研究開発を続けています。社内での呼び名は「サイバー社員」です。
残るのは、自分で学び直すループだけ
11月5日、取締役CTOの原 卓也は、韓国で開かれたAIのオンラインカンファレンス「AI BEYOND 2026」に登壇し、泉の現在地をこう話しました。「正直に言うと、まだ途中です」。
営業(展示会での説明、パンフレットの紹介)、研究(調べる、覚える、問いを立てる)、開発(技術者とAIでフルカスタムの装置をつくる)、サポート(装置を動かし、測って、声で説明する)。この4つの基礎はできた。残るのは、結果から自分で学び直し、次の営業・研究・開発・サポートへ回し続ける「自立のループ」だけだ、と。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192197/12/192197-12-5a213047b9ba8752eef3fa4d7cf413e6-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIが現実のハードとソフトを動かしはじめると、人がけがをするおそれも生まれます。どこまでをAIに任せ、どこからを人が握るのか。いま浅原技研がいちばん慎重に詰めているのは、その線引きです。それでも原は講演で、このループが現場で回りはじめるのは半年後だという見通しを示しました。
その先でも人の側に残すものは、もう決めています。何をするかを決めること。来歴を残し、確かめ、権限を与え、承認すること。そして、結果の責任を取ること。
フィジカルAIの勝負は、「入口」で決まる
AIが現実の世界で働くフィジカルAIは、3つの部分に分けて考えることができます。物理の世界を取り込む「入口」、考える「処理」、そして動く「出口」です。いま世界の投資は、生成AIのような処理と、人型ロボットのような出口に集まっています。
浅原技研が力を注ぐのは、その手前にあって、まだ手薄な入口です。機械が世界を正しく受け取る「眼」。賢いAIを積んでも、入ってくるデータが揺れていれば、機械は正しく動けません。入口が変われば、処理も出口も、システム全体の費用の釣り合いも、すべてが変わります。
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止まった世界で眼を磨き、2027年、揺れる世界へ
2023年から2026年まで、浅原技研は工場の中で眼を磨いてきました。止まった台、決まった光、待ってくれる相手。3Dセンサーのユニットを一品ものからつくることに始まり、2D+3D+AIの検査装置をまるごとつくるところまで来ました。
2027年からは、工場の外へ出る構想です。工場の外では、眼が4つのものに揺さぶられます。
- 自分が揺れる:台車、アーム、ドローン、船。センサーそのものが6方向に動く
- 相手が動く:流れるライン、歩く人、波。止めて測ることができない
- 光が変わる:外の光、金属の照り返し、鏡のような面、ミストや熱
- 時刻がずれる:撮る・照らす・動くの時刻が合わないと、形がゆがんで写る
そのための技術が「6D&T」です。位置の3軸と回転の3軸に、時間を加える。揺れを消すのではなく、揺れを測って、差し引く。ベルトの上でバタついて流れる物を、止めずに立体で復元する。掴む前に、相手の位置と姿勢を6軸でとらえて補正する。ドローンや船に載せた眼の揺れと、測る相手の揺れを分ける。宇宙の構造物の形と動きを、時間とともに測る。CTOの原は、格子を撮るだけで物の動きと傾きを時間とともに読む研究など、この6軸と時間の画像計測を、研究として積み上げてきました。
時刻をそろえるために、浅原技研は4つの層を自社で持っています。
- 光学:揺れていても写る光。短い露光と、明るく安定した投影
- 機械:揺れがどう伝わるかを決める構造。どこが動き、どこが動かないか
- 回路:撮る、照らす、動くの信号を、自社の基板で1つの時計にそろえる
- ソフト:6軸の動きを差し引き、形と動きを分けてから、AIに渡す
どこか1層でも外に頼むと、時刻のずれがどこで生まれたのかを追いかけられなくなります。だから4つとも、自分たちで持ちます。
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見えない制御で、いちばん広く使われるフィジカルAIへ
フィジカルAIの多くは、高価な計算機と専用の機材を積み上げて、最先端を目指しています。浅原技研が狙うのは、その逆です。機械を速く制御する自社の回路と、3DとAIの検査を速く回す小さな計算機を組み合わせ、PCと専用のボードを並べる一般的な構成と同じ働きを、ずっと小さく、安く実現する。
CTOがいま構想している次の展示は、泉に話しかけると、制御の回路もPCも見当たらないまま、装置が動きだすものです。見た目はシンプルに、中身は速く。低い費用で、最先端の機械を泉を通して動かす。いちばん広い範囲で使われるフィジカルAIの技術にすることが、原が社内に書き残した目標です。
人手が足りない国で、技術者の頭の中を受け継ぐ
日本では、2040年に約1,100万人の働き手が足りなくなるという試算があります(リクルートワークス研究所「未来予測2040」)。製造業で働く人は2025年に1,033万人。2年で約20万人減り、34歳以下は258万人にとどまります(2026年版ものづくり白書)。人手が足りないことが原因の倒産は、2025年度に441件と、3年続けて過去最多になりました(帝国データバンク)。
熟練の技は、人から人へ、長い時間をかけて手渡されてきました。その受け手が足りなくなっていく国で、装置の設計と使い方を知るAIが、技術者の頭の中を受け取る、もう一人の受け手になる。母国語で尋ねられる泉。不具合を直して返すAI。技術者と一緒に作ってきた装置を動かし、研究を続けるAI。展示会で来場者を迎える泉は、その仕組みのいちばん見えやすい入口です。
AIで速く作れることは、まもなく当たり前になります。原は講演で、2027年から2028年にかけて、社内の生産技術でも、社外のインテグレーターでも、光学から機械・回路・ソフト・AIまでを少人数とAIで束ねる「マスターインテグレーター」だけが生き残る、という見方を示しました。浅原技研は、その束ね方そのものを、自分の会社で試しながら磨いています。
検査の会社が、声と姿を持った理由
なぜ、機械の眼をつくる会社が、話すAIをつくるのか。CTOの原は、社内にこう書き残しています。
「時代は、音声操作と、親しみのある声との対話である。……ようは、VTuberだ。我々はこの感覚をFA(工場の自動化)で実装し、人が親しみを持てるAIエージェント、浅原泉を生み出した」
工場の装置に向かって、人が自然に話しかけられること。そのためには、機械の側に、人が話しかけたくなる声と姿が要る。泉は、FAの現場から生まれた答えです。
代表取締役 浅野 雄太のコメント
「工場の装置に、話しかける時代が来ました。
効率を突き詰めてきた機械は、いま、自分で考え、自分で動きはじめています。社会は、あらゆるものを最適化していく段階から、人も機械もそれぞれが自ら立ち、つながり合う段階へ、静かに移りはじめていると感じます。その先で技術は、人が力を込めて操るものから、そこにあることを忘れるくらい自然に人を支えるものへ変わっていくはずです。操作盤も手引きも意識せず、声をかければ機械が応える。泉は、その景色から逆算して、いま工場と展示会に置いた一歩です。
AIで速くつくれることが当たり前になったとき、最後に差になるのは、現実の世界をどれだけ正しく受け取れるかだと考えています。私たちは機械の眼を磨きつづけます。人が決め、AIが動き、結果には人が責任を持つ。その分け方を、私たちは自分の会社で先に試しています。十年先を描き、毎日の現場で直す。まだ途中ですが、その途中から、一緒に見ていただけたらうれしいです。」
取締役CTO 原 卓也のコメント(11月5日の講演から)
「正直に言うと、泉はまだ途中です。でも、営業、研究、開発、サポートの基礎はできました。残りは、結果から自分で学び直して、次の仕事へ回し続けるループだけです。世界はいま、AIの処理とロボットの出口に投資を続けています。でも、入口が変われば、処理も出口も、全体のコストも変わります。私たちは、まだ手薄な入口、機械の眼に力を注ぎます。2026年までは、止まった世界で眼を磨きました。2027年からは、揺れる世界へ出ます。見積より先に、結果をお見せします。」
浅原 泉のコメント
「横浜のみなさん、はじめましてっ!浅原技研の浅原 泉です。幕張のあと、泉はまた少し書き換わりました。今度は、立ち止まってくれたあなたに、泉のほうから声をかけますね。装置の中身も、使い方の手引きも、ちゃんと覚えています。『泉ちゃん、計測お願い』って言ってくれたら、ステージを位置決めして、レーザの縞で形を測って、断面までご説明します!いつか、みなさんの工場の装置にも話しかけてもらえるように、毎日勉強中です。測ってみたい物があったら、ぜひ相談してくださいね♪」
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浅原 泉
見積より先に、結果を
浅原技研がいまつながりたいのは、次のような方です。
- 既製の3Dセンサーでは、速さ、範囲、乱れへの強さが足りない方。測り方から一緒に選び直します
- ロボットやAIをつくり、「眼」で詰まっている方。賢いAIを積んでも、入ってくるデータが揺れている。そこから一緒に見直します
- 流れるライン、台車、アーム、空、海。動く・揺れる現場で、止めずに測りたい方
- 装置のサポートや技術の受け継ぎを、AIに任せる仕組みに関心のある方
測りたい実物をお預かりし、見えるかどうかを先にお返しします(測り比べのレポートは1週間以内が目安です)。会場では、測りたい物のご相談をブースのヒアリングシートで承ります。手元の装置を、話しかけて動かしたい方は、下記のお問い合わせ先へ直接ご連絡ください。
泉の実演を見るには
- 展示会:Photonics Innovation 2026(主催:株式会社オプトロニクス社)
- 会期:2026年11月10日(火)~12日(木)10:00~17:00
- 会場:パシフィコ横浜 展示ホールB 株式会社QDレーザ ブース(小間番号 B-24)
- 入場:完全事前登録制・登録無料(https://photonics-innv.com/regist/ )
- 泉への頼み方:「泉ちゃん、計測お願い」と話しかけてください
ブースはレーザの商談の場です。泉に話しかける前に、説明員の方へひと言お願いします。撮影は泉の画面までとし、説明員の方や来場者の方のお顔は写さないでください。
実演に使う装置について
泉が動かす3D計測の装置の光源は、東証グロース上場の株式会社QDレーザのレーザスキャニングプロジェクター(LSPモジュール)です。小さく軽い、ピント合わせの要らないプロジェクターで、その心臓部では、台湾のUltimems, Inc.がつくるMEMSミラーという小さな鏡がレーザの光を走らせ、縞を描きます。浅原技研のカメラとソフトウェアが、その縞を立体のデータにします。レーザで走査するので、斜めから投影しても像がぼけません。ロボットの手先や装置の中のような狭い場所にも、眼を収めやすくなります。
展示のユニットは、小さな部品の形を細かく測る構成にしています。測る範囲や細かさは、用途に合わせて設計し直せます。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192197/12/192197-12-dba6ed4df4322e87f79db85d42acf2f8-1400x1353.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LSPモジュールの縞で測った3Dの点群
- 株式会社QDレーザ:https://ls-product.qdlaser.com/
- Ultimems, Inc.(台湾、及至微機電股份有限公司):https://www.ultimems.com/
- 展示を3Dで見るページ:https://ahgiken.com/lsp-3d/
浅原 泉とは
- 名前:浅原 泉(あさはら いずみ)
- 所属:株式会社浅原技研(社内では「サイバー社員」)
- 仕事:社内の事務と連絡、資料づくり、研究開発、展示会での説明と計測の実演
- 本デビュー:2027年1月予定(VTuber)。いまはショート動画を事前配信中
- YouTube:https://www.youtube.com/@Asaharaizumi
- 特設サイト:https://izumi.ahgiken.com
取材のご相談
幕張での展示の写真・動画、仕組みの説明資料、泉のイラスト素材をご用意しています。横浜での会期中の取材・撮影のご相談も、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。会場で撮影される際は、来場者の方のお顔が写らないようご配慮をお願いします。
会社概要
- 社名:株式会社浅原技研
- 代表者:代表取締役 浅野 雄太
- 所在地:岐阜県瑞穂市生津天王町2-23
- 設立:2023年5月
- 事業内容:2D+3D+AIの検査・3Dセンシングシステムの開発、ロボットビジョン、AI外観検査ソフトウェア「ESPER VISION」、検査・計測の内製化支援
- URL:https://ahgiken.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社浅原技研 代表取締役 浅野 雄太
メール:y_asano@ahgiken.com
電話:080-7553-5151
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- AIのVTuber「浅原 泉」に話しかけると、現実の機械が動き出す。ステージとレーザを自分で操作して3D計測、CEATEC 2026(幕張メッセ)で10月16日まで実演中10/13 20:30
- 【CEATEC 2026 会場速報】説明員はAI。創業者「浅原 泉」が来場者の声で装置を動かし3D計測、フィジカルAIの実機を実演中(QDレーザブース 8H122/16日まで)10/13 20:30
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