SLB OneSubsea、ノルウェー沖のLyra油ガス田開発プロジェクトを受注
配信日時: 2026-11-06 10:31:00

密接な提携と標準化された海底技術により、初回生産への期間を短縮させる
(ヒューストン)- (ビジネスワイヤ) -- 世界的なエネルギー技術企業であるSLB(NYSE:SLB)は本日、同社の合弁事業であるOneSubsea™が、ノルウェー大陸棚(NCS)に位置し、過去にKjøttkakeの名で知られる、Lyra油ガス田の開発に向けて、海底生産システム、アンビリカルケーブルおよび関連サービスを提供する契約をAker BPから受注したと発表した。
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The SLB (NYSE: SLB) OneSubsea™ joint venture has been awarded a contract by Aker BP to deliver subsea production systems, umbilicals and associated services for the Lyra field development, formerly known as Kjøttkake, on the Norwegian Continental Shelf (NCS).
Aker BPとSLB OneSubseaは、Aker BPのアライアンスモデルを通じて約10年にわたり培ってきた協力関係を基盤に、プロジェクトの初期段階から連携し、Lyra油ガス田の開発戦略を策定した。同油ガス田は、実績のある標準化された海底技術を活用し、既存インフラに接続する海底タイバック方式で開発される。これにより、開発の複雑さを軽減し、プロジェクトの遂行効率を高めるとともに、初回生産開始までの期間短縮を図る。
SLB OneSubseaの最高経営責任者(CEO)であるマッズ・イェルメランド氏は、次のように述べた。「Lyraは、油ガス田の迅速な開発によって何が実現できるかを示しています。プロジェクトの初期段階から連携することで、顧客の優先事項に沿った開発戦略を策定し、海洋資源の開発に新たな機会を創出することができます。」
Aker BPの上級副社長であるマルテ・モグスタッド氏は、次のように述べた。「SLB OneSubseaとの提携と標準化された海底技術の活用は、Lyra油ガス田の開発を進めるうえで中核的な存在です。このプロジェクトは、迅速な開発を通じて、発見から原油の初回生産開始までを3年間で実現し、単独では採算性の確保が難しい資源についても、両社の協力によって経済的に開発可能にします。」
重要点
SLB OneSubseaは、ノルウェー大陸棚(NCS)に位置するLyra油ガス田の開発に向けて、海底生産システム、アンビリカルケーブルおよび関連サービスを提供する契約をAker BPから受注した。Lyra油ガス田は、標準化された技術を活用して既存インフラに接続する海底タイバック方式で開発され、開発の複雑さを軽減するとともに、初回生産開始までの期間短縮を図る。本プロジェクトは、油ガス田の迅速な開発に向けたモデルとなるとともに、ノルウェー大陸棚(NCS)における今後の開発の指針となる。SLBについて
SLB(NYSE:SLB)は、100年にわたりエネルギー分野のイノベーションを推進してきたグローバル・テクノロジー企業です。100か国以上に展開し、ほぼその倍にあたる多様な国籍の従業員を擁する同社は、石油・ガス分野の革新、デジタル技術の大規模展開、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細は、 slb.com をご覧ください。
SLB OneSubseaについて
SLB OneSubseaは、デジタルとテクノロジーにおけるイノベーションの活用により、新たな海底時代の牽引役を担っていきながら、お客様の石油・ガス生産の最適化と、海底操業における排出削減を実現し、持続可能なエネルギー未来の形成に向けた海底ソリューションの大きな可能性を解き放ちます。SLB OneSubseaは、SLB、Aker Solutions、Subsea7の出資による合弁会社であり、オスロとヒューストンに本社を置き、世界中に1万人の従業員を擁しています。詳細については、 onesubsea.slb.com をご覧ください。
将来の見通しに関する記述についての注意事項
このプレスリリースには、米国連邦証券法上の「将来の見通しに関する記述」、すなわち過去の事象ではなく将来に関する記述が含まれています。このような記述には、「予想する(expect)」「可能性がある(may)」「することができる(can)」「推定する(estimate)」「意図する(intend)」「見込む(anticipate)」「する予定である(will)」「可能性がある(potential)」「予測される(projected)」などの語がよく含まれます。将来の見通しに関する記述は、SLBの新技術の導入やパートナーシップの展開、またはそれらに期待される効果に関する予測・見通し、ならびに業務手順や技術の改善など、程度の差こそあれ不確実性を伴う事項に関するものです。これらの記述には、さまざまなリスクおよび不確実性が伴います。これには、SLBの戦略、取り組みまたはパートナーシップによる所期の効果を実現できない可能性や、SLBが米国証券取引委員会に提出または提供した最新のフォーム10-K、10-Qおよび8-Kに詳述されているその他のリスクおよび不確実性が含まれますが、これらに限定されません。これらまたはその他のリスクもしくは不確実性の1つ以上が顕在化した場合(またはそのような事態が及ぼす影響に変化が生じた場合)、あるいは基礎となる前提が誤っていたことが判明した場合、実際の結果は、SLBの将来の見通しに関する記述に反映された内容と大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は、このプレスリリースの日付時点のものにすぎず、SLBは、新たな情報、将来の事象、その他の理由のいずれによるかを問わず、これらの記述を公に更新または修正する意図はなく、その義務も負いません。
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メディア
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電話: +1 (713) 375-3407
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ジェームズ・R・マクドナルド氏 – 投資家向け広報・業界渉外担当上級副社長
ジョイ・V・ドミンゴ氏 – 投資家向け広報部長
SLB
電話: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
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