【公教育で初採用】食育・ICT・金融教育を一つに。「ユニコーンラボ」が、小学校で起業を体験する新たな授業を開始

プレスリリース発表元企業:(株)ユニコーンポポ

配信日時: 2026-11-06 12:58:51

~地域の特産品で学ぶ、育てて売るお金の授業。水耕栽培×お金の教育キット「ユニコーンラボ」が全国の公立小学校で初導入され11月17日に授業を実施~



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ユニコーンラボで学ぶ子どもたち

子ども向けの水耕栽培×金融・起業教育キット「ユニコーンラボ」を企画・運営する株式会社UNICORN PoPo(本社:東京都中央区、代表取締役:永野天実)は、宜野座村のICT研究の一環として、2026年11月17日(火)、沖縄県の宜野座村立宜野座小学校で、5年生33人を対象とした出張授業を行います。

これまで家庭向けに提供し、開始から1年半で1,000人以上の子どもたちが取り組んできたユニコーンラボが、公立小学校の授業に導入されるのは、全国で今回が初めてです。子どもたちが教室で育てるのは、宜野座村の特産品のひとつ「ベビーリーフ」。

子どもたちは「小さな農家」となり、自分たちで組み立てた水耕栽培の農園でベビーリーフを育て、
値段を考えて売る。宜野座の子どもたちが地域の農業とお金の仕組みに、自分の手で関わり始めます。
当日のみどころ
1. 子どもたちの手で、教室に6つの「農園」が完成
5年生が班の仲間と協力して、キットを組み立てます。班のみんなで農園の名前を考えたり、どんな商品を作りたいか話し合います。
2. 宜野座の特産ベビーリーフのタネまき
土を使わない水耕栽培なので、室内でも清潔に野菜が育ちます。子どもたちが一粒ずつ、ベビーリーフのタネをまきます。子どもたちが地域の特産品を学び、考えます。
3. 6台のライトが一斉に点灯する瞬間
授業の終わりに、子どもたちが組み立てた6台のキットのLEDライトを一斉に点灯。
明るく照らされる、子どもたちの達成感が一番伝わる場面です。
4. 班ごとに「農業会社」を立ち上げ
子どもたちは班ごとに会社名をつけ、専用アプリを使いながら、これから育てる農園の「経営者」になります。
これから子どもたちが取り組むこと
芽が出たら、毎日の水やりやライトの管理を当番で行います。収穫したベビーリーフは、アプリを使った売り買いの体験へと進む予定です。

「いくらなら買ってもらえるか」「次のタネを買うには、いくら残せばいいか」。教室を小さな八百屋さんにして、育てる仕事と売る仕事、そしてお金のつながりを体験しながら学びます。
背景:「農業を憧れの職業に」ICT教育と組み合わせた新しい取り組み
宜野座村では、さとうきびやマンゴー、イチゴなどとともに、ベビーリーフが栽培されています(※1)。一方で、沖縄県では農業を主な仕事とする人が2010年からの10年間で約3割減り(※2)、宜野座村でも、若い農業の担い手の育成に力を入れています。

野菜をつくる仕事は、「育てる」だけではありません。どうすれば喜ばれるかを考え、値段を決め、売り、次のタネを仕入れる。農家さんは、自分の畑を経営する仕事でもあります。

地元の特産品を自分たちの教室で育てて売る経験を通して、子どもたちが宜野座の農業を「自分たちのこと」として感じ、食べものをつくる仕事を「自分の工夫で売上がつくれる、かっこいい仕事」として知ってほしい。そして、宜野座の子どもたちの中から「大人になったら、宜野座で農業をやってみたい」と思う子が一人でも増えるきっかけになることを願っています。

今回まくベビーリーフのタネは、【宜野座村の農家さん】からご提供いただきます。地元の農家さんから託されたタネを、子どもたちが受け継いで育てます。
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今回タネを提供いただいた、宜野座村の農家・大城さんとベビーリーフのハウス

※1 農林水産省「新規就農者の育成・確保に関する事例」(宜野座村)より
※2 農林業センサス:基幹的農業従事者数(2010年→2020年)
宜野座村での取り組みについて
宜野座村では、ICTを活用した学びの研究を進めています。今回の授業では、子どもたちが
Chromebookでアプリを使いながら、栽培の記録やお金の管理を体験します。ICT教育、食育、金融教育、そして地域の農業を一つの体験の中で学べる取り組みとして、ユニコーンラボが導入されました。
授業概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/142407/table/9_1_cbd52c3715a6394ad3206bde6a8bd01f.jpg?v=202611061445 ]
ユニコーンラボとは
子どもが野菜を水耕栽培し、育てた野菜を家族に販売することで、仕入れや売上などお金の流れを体験しながら学べる教育キットです。専用アプリで、栽培の記録やお金のやり取りを管理できます。
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循環するサイクル
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142407/9/142407-9-c2691037127d12199228ad71f78dcaee-907x651.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
野菜の交渉が成立

- 対象:5~15歳
- キット:幅65cm・奥行29cm・高さ85cm(机くらいの高さ)、キャスター付き
- マイクロソフト社主催「IDEACTIVE JAPAN PROJECT」最優秀賞受賞
- TBS「THE TIME,」「アッコにおまかせ!」ほか、テレビ・新聞などで紹介
- 公式サイト:https://www.unicorn-labo.com/

代表コメント
株式会社UNICORN PoPo 代表取締役 永野天実
「これまで家庭で取り組んできた『育てて、売って、お金を学ぶ』体験を、初めて公立小学校で、クラスのみんなと一緒に始められることをとてもうれしく思います。しかも、子どもたちが育てるのは、宜野座の特産ベビーリーフです。自分たちのまちでつくられている野菜を、自分たちの手で育てて売る。『売れた!』という成功体験を通して、宜野座の子どもたちが、地域の未来を自分ごととして考えるきっかけになればと願っています。」

取材のご案内
- 取材をご希望の方は、下記の問い合わせ先へご連絡ください。
- 当日の集合時間・受付場所は、お申し込みいただいた方に個別にご案内します。
- お子さまの撮影は、学校の指示に従い、プライバシーへの配慮をお願いいたします。撮影できる範囲は、当日ご案内します。
- 授業後、代表へのインタビューが可能です。

会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/142407/table/9_2_aa44a49b2229f265aac96105e99a214b.jpg?v=202611061445 ]
本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み
株式会社UNICORN PoPo
広報担当:永野
電話:050-1720-6103
取材のお問い合わせはこちらから:https://the-labo.jp/contact/ 
メール:info@unicorn-labo.com

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