【国際情報工科自動車大学校】放射線工学科の学生が(一社)日本原子力産業協会による特別授業を受講~SDGsやカーボンニュートラルの観点から、世界のエネルギー状況と環境負荷を学ぶ

プレスリリース発表元企業:NSGグループ

配信日時: 2026-11-06 12:00:00



NSGグループに属する学校法人国際総合学園 WiZ国際情報工科自動車大学校(福島県郡山市)は、2026年10月2日(金)、放射線工学科の学生15名を対象に、一般社団法人 日本原子力産業協会より講師をお招きした特別授業を開催いたしました。

【背景と目的】
本特別授業は、日本および世界各国のエネルギーに関する状況や課題、原子力発電の現状と今後について理解を深めることを目的としています。また、それぞれのエネルギー利用に関わる環境負荷について、SDGsやカーボンニュートラルの観点も踏まえて多角的に学ぶ学習の場として実施。

【実施概要】
日  時:2026年10月2日(金) 13:40~15:30
会  場:国際情報工科自動車大学校
対象学生:放射線工学科 2年生 9名、1年生 6名(計15名)
協  力:一般社団法人 日本原子力産業協会
授業内容:「資源とエネルギーについて」 「環境論」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2287/32951-2287-e27f58e4c7d9ebbc4edd97ad37ae0ec5-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【イベントに参加した学生コメント】
・普段の生活の中で聞いたことはあるが、不明確だったことが明確になって自分なりの考えが持てたと感じました。

・日本のエネルギー資源の少なさを知ると、原子力発電に対して好意的に感じました。

・再生可能エネルギーや火力、ガス、石炭、原子力といった様々な種類の発電を使い分けることの大切さを学んだ。そこから、さらに電源について知りたいと思いました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2287/32951-2287-349400b648ffc63f746fd2a74c710b89-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


WiZは今後も、放射線工学科をはじめ各専門分野で企業・団体との連携を深め、「地域で学び、地域で活躍する人材」の育成を推進してまいります。

学校法人国際総合学園 WiZ国際情報工科自動車大学校
所在地:〒963-8811福島県郡山市方八町2-4-15
代表者名:中野 寿郎
URL:http://wiz.ac.jp/

<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/


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