算数好きな小学生集まれ!大学数学につながる「無限」の世界を東大大学院生と考える―河合塾K会特別講座 11月29日開催―
配信日時: 2026-11-06 11:10:00
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高度な数学とサイエンスを学ぶK会(東京都文京区・河合塾本郷校内)は、2026年11月29日(日)、小学生を対象に、「無限」をテーマとした数学の特別講座を開催します。身近な「数」を入り口に、直感だけでは捉えきれない「無限」の不思議を、東京大学大学院で数理科学を研究するK会講師とともに考えます。小学校の算数から一歩踏み出し、その先に広がる数学の奥深さに触れる講座です。
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■「整数」と「偶数」、どちらが多い?「無限」の不思議から広がる数学のおもしろさ
「1、2、3、…」と続く整数と、「2、4、6、…」と続く偶数。偶数は整数の一部なのだから、整数のほうが多いように思えます。ところが、1→2、2→4、3→6……と一つずつ対応させていくと、二つの集まりを一対一に組み合わせることができます。この「一対一に対応させる」という考え方が、「無限」の世界を考える入口です。
そもそも人々は、「数」という考え方がなかった時代にも、物と物を一対一に対応させることで、その数を確かめていました。たとえば、羊と同じ数の粘土を用意して一つずつ合わせることで数を確認していました。身近な「数える」という行為から出発し、「無限」の世界ではどのようなことが起こるのかを考えていきます。
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整数と偶数を対応させた例
本講座は、算数や数学への関心が高く、学校で学ぶ内容からさらに一歩踏み出してみたい小学生に、より深い数学の世界に触れる機会を提供するものです。身近な「数」から生まれる疑問を掘り下げ、「なぜそうなるのだろう」「ほかの考え方はできないだろうか」と考える過程を通して、数学への興味・関心をさらに広げます。
ぜひ貴媒体でご紹介いただけると幸いです。また、当日の取材も歓迎いたします。
■小学生対象「無限の不思議」講座 開催概要
●日時:2026年11月29日(日)10:00~12:00
●対象:小学生とその保護者
※学年の制限はありませんが、算数を一通り学ばれた小学生を対象とします
※一家族3名様まで参加できます
●会場:K会(東京都文京区小石川2-6-1 河合塾本郷校内)
●受講料:無料
●講演者:
K会講師 浅井 拓衛(あさい・たくえい)東大大学院数理科学研究科
K会講師 石堀 朝陽(いしぼり・あさひ)東大大学院数理科学研究科
●お申し込み:Webサイトからお申し込みください。
www.kawai-juku.ac.jp/r/k261129/
●申込期限:11月28日(土)23:59まで
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浅井 拓衛講師
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石堀 朝陽講師
[K会について]数学オリンピック出場者も多数集う、知的刺激あふれる学びの場
受験を最終目的とせず「学問として」数学や情報科学、物理などを「より高度に、より深く」学ぶことに特化したコースです。中学・高校・大学の壁を取り払い、体系的な深い学びを実現。講師は東大・東大院の在卒生が主体で、国際科学オリンピックのメダリストも授業を担当します。2023年には2名、25年には1名の卒業生が国際数学オリンピックに出場し、金メダルを獲得しました。通常の授業のほか数学オリンピック関連講座なども行い、学問の奥深さや魅力を伝えています。
◆K会ホームページ www.kawai-juku.ac.jp/kkai/
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