越後本ズワイガニ 11月6日 水揚げ解禁!誕生10年目のブランドガニ 100匹に1匹の味わいで人気上昇中
配信日時: 2026-11-06 10:00:00



新潟県と新潟越後広域水産業再生委員会※が自信を持ってお届けする新潟産のブランドズワイガニ「越後本ズワイ」が、11月6日(金)に一斉解禁となります。
※ 漁村の活性化を目的に、越後側の漁村(村上市、新潟市、長岡市、出雲崎町、柏崎市、上越市、糸魚川市、粟島浦村)が連携して設立した組織。
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■今年は全国的に豊漁!お得に食卓に届き、ズワイを身近に味わえる年に!
今年も11月に入り、日本海の冬の味覚 ズワイガニ漁が全国各地で解禁されます。昨年に引き続き、今年も資源状況は良好です。
昨年度と同様にお得・身近に味わうことができる年になる可能性が高いとされ、食卓からのズワイガニへの注目が高まっています。
新潟県も資源状況は良好であり、新潟越後広域水産業再生委員会の所属漁業者による令和7年のズワイガニ漁は、水揚量が140トン(前年比133%)で水揚金額は225百万円(前年比126%)で水揚量・水揚金額ともに前年を上回りました。
■リーズナブルながら美味しい狙い目!出荷量・人気上昇中の「100匹に1匹」
栄養たっぷりの雪解け水が注がれる新潟の海で育つズワイガニのうち、身入り指数、色つや、鮮度など厳しい選別基準をクリアしたものだけが選ばれるブランドズワイガニ「越後本ズワイ」。その数は、およそ100匹に1匹。
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今年で10年目となった越後本ズワイですが、知名度は徐々に上がりつつあるものの、全国的にはまだ知る人ぞ知るズワイガニなのです。それゆえ、ここだけの話ですが、他のブランドズワイガニと比べてリーズナブルな価格で手に入れることができます。とはいえ、石川や福井など全国的に有名なブランドズワイガニの海域に隣接していて、クオリティは全く負けておらず、美味しいものが今ならお得に食べることができます。
普段はズワイガニには手が届かない、という方も、いつもよりカニが食卓に身近になる今年の冬は、お得で狙い目な新潟の越後本ズワイで、年末年始のお歳暮需要やおうち贅沢需要を満たしてみてはいかがでしょうか。
【県内卸売業者のコメント】
やはり越前ガニ等と比べると値段は安く、一方で品質は劣るものではない。向こう(越前ガニ・加能ガニなど)の漁期が始まっても越後本ズワイに対する引き合いは強いことから、価格と品質のバランスでお得に売れるのだと考えている。
■北のブランドガニ「越後本ズワイ」とは
新潟県は、ズワイガニの水揚げ量が全国5位(令和6年)と有数の生産県であるものの、福井の越前ガニや山陰の松葉ガニと比べて、ブランドとしてはほとんど知られていませんでした。
そこで平成29年より、新潟県村上市から糸魚川市及び粟島浦村の5漁協で組織する新潟越後広域水産業再生委員会により、厳しい選別基準をクリアした高品質なズワイガニのみを新潟のブランドガニとし、「越後本ズワイ」と名付けました。
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R6年 ズワイガニ漁獲量
身がぎっしり詰まった良質な堅ガニの指標として「身入り指数」(体重÷甲羅の幅3)を採用しています。これは、越後本ズワイだけの選別基準で、新潟県が開発したスケールで測定しています。経験に頼ることなく客観的に身入りを判断するのが、越後本ズワイの特徴です。
【越後本ズワイだけの選別基準】
身がぎっしり詰まっているもの(堅ガニ)
800g以上のオス
泥を吐かせたもの
脚が揃っていて色つやが良いもの
出荷時に生きているもの
村上市~糸魚川市と粟島浦村の漁港で水揚げされたもの
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越後本ズワイ商標
■越後本ズワイ 取り扱い店
新潟県内外で、越後本ズワイを取り扱う店舗がありますので、ぜひ新潟の冬の味覚を味わってみて下さい。
【新潟県内】
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【首都圏および長野県】
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本件に関するお問合わせ先
新潟越後広域水産業再生委員会(事務局)
新潟漁業協同組合 025-244-6181
新潟県水産課団体・企画係 025-280-5311
※新規取扱い、ご希望の店舗の方は新潟県水産課団体・企画係(025-280-5311)までご連絡下さい。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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