博報堂DYホールディングス 執行役員 Chief AI Officer(CAIO)森 正弥氏が登壇。

プレスリリース発表元企業:Thinkingdata Co., Ltd.

配信日時: 2026-11-04 16:00:00

AI Agentをどこまで業務に組み込むかは、国によって進み方が違います--日本・中国・韓国の登壇者が、自社の取り組みと判断の基準を話します



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 ThinkingAIは、2026年11月10日(火)にシティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)で開催するカンファレンス「ThinkingAI Summit 2026 Tokyo」の登壇者をお知らせします。
 AI Agentをどこまで業務に組み込むかは、国や市場によって進み方が異なります。当日は日本・中国・韓国の登壇者が、自社でAI Agentをどう使っているのかを、それぞれの立場から話します。

■ 日本と韓国は、AI Agentをどのように使っているのか

 日本からは、企業のAI Agent活用を支援してきた立場として、株式会社博報堂DYホールディングス 執行役員 Chief AI Officer(CAIO)の森 正弥氏が登壇します。韓国からは、Underdox 代表の김미림(Kim Mi-rim)氏が登壇します。

■ AIツールを配るだけでは、業務は変わらない

 中国からは多牛科技が登壇します。香港証券取引所に上場する同社で、AI関連事業と海外事業、ゲームコミュニティ事業を統括する共同CEO兼副総裁の王 安江(Daniel Wang)氏が、「AIツールからAIネイティブ企業へ:中国企業におけるAI Agent導入の実践と考察」と題して話します。

 王氏は近年、企業向けAIとAI Agentの製品開発に取り組み、AI Agentを企業データや業務システム、社内のワークフローとつなぐ実装を進めてきました。適用先はサプライチェーン、海外営業とマーケティング、企業経営、デジタルコンテンツと複数の領域にわたります。AIをツールとして配ることと、業務プロセスそのものを組み替えることの違いがどこにあるのかを、自社の実践をもとに語ります。

■ 開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/104020/table/85_1_8b5e4cb18d4a8dde1fe30bca0f511287.jpg?v=202611042215 ]
 プログラムおよびご登壇者は、予告なく変更する場合がございます。
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■ ThinkingAIについて

 ThinkingAIは、2015年設立のデータソリューション企業です。東京・上海・シンガポール・ソウル・サンフランシスコに拠点を構え、ゲーム業界を中心に累計1,500社以上のデータ活用を支援しています。
 エンタープライズ向けAI Agentプラットフォーム「Agentic Engine」は、これまでのデータ活用支援で培った知見を生かし、売上やユーザー数、ユーザーの声の変化をAgentが自ら検知し、原因を分析したうえで、施策の立案から実行までを担います。データの収集・分析から施策の実行までを一つのプラットフォームで進められるため、担当者は判断と承認に集中できます。AI Agentの機能は、開発の進捗にあわせて段階的に提供してまいります。

■ お問合せ先

お問い合わせ:marketing.jp@thinkingai.io マーケティングチーム
ホームページ : https://www.thinkingai.io/jp

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