ブルーテック、「AIエージェントハブ Knowledge Suite+」のSFA機能においてAPI提供を開始

プレスリリース発表元企業:ブルーテック株式会社

配信日時: 2026-11-04 16:42:17

~販売管理システムや自社AIと連携し、営業現場の転記・二重入力をなくす~



ブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯岡 晃樹、以下「ブルーテック」)は、営業支援プラットフォーム「AIエージェントハブ Knowledge Suite+(ナレッジスイートプラス、以下「KS+」)」において、SFA機能のAPIを2026年11月4日(水)より提供を開始したことをお知らせいたします。

「AIエージェントハブ Knowledge Suite+」は、営業支援SFA・顧客管理CRMのデータ基盤上で、AIエージェントが営業活動を支えるプラットフォームです。目指しているのは、営業データが人の手で転記されることなく、社内のシステムとAIにスムーズに行き渡る状態です。

このたび提供を開始するSFA機能のAPIにより、KS+内に蓄積された案件情報や営業レポートデータを、社内の基幹システムや各種AIエージェントとスムーズに連携させることが可能となります。わずらわしい入力作業から解放し、営業担当者が顧客への提案や商談準備に集中できる環境づくりを支援します。

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[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15785/149/15785-149-6186732db396f8007c3f1f1dcc73bbce-1584x1128.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■SFA機能のAPIで実現できること

外部ツールやAIエージェントから、KS+内の案件・商談データへのアクセスおよび自動操作が可能になり、これまで営業担当者や事務担当者が、画面を見比べながら手作業で行っていた営業データの転記・二重入力をなくし、担当者が顧客と向き合う時間を生みだせるようになります。

【操作可能な主なデータ】

・案件情報:一覧・詳細取得、新規登録・更新・削除、案件の進捗履歴の取得
・案件メモ:登録・更新・削除
・営業レポート:一覧・詳細取得、登録・更新・削除、コメントの取得・登録・削除
・商品情報:一覧・詳細取得、登録・更新・削除

※すでに提供済みの取引先・取引先担当者APIと組み合わせることで、取引先情報から案件・営業レポートまでを一気通貫で自動連携できます。

【主な導入メリット】

1. システム間連携の自動化
MAツールや販売管理システムとKS+のデータを、手作業を介さず自動で連携できます。

2. AIエージェントによるSFAの操作
外部のAIエージェントが、KS+の案件登録、フェーズ更新、メモ記録などを代行します。

■主なユースケース

1. マーケティングと営業をつなぐ(MAツールとの連携)
MAツールでメールを配信している見込み客と、KS+の取引先担当者のデータを同期します。さらに、メールの開封数やクリック数が多い見込み客については、KS+の案件フェーズを「メール対象」から「架電アプローチ対象」に自動で更新します。営業担当者はKS+を開くだけで、今どの見込み客に電話をかけるべきかをその場で判断できます。
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2. 受注後の販売管理とつなぐ
KS+で案件が「受注」フェーズに更新されたことをきっかけに、販売管理システムへ情報を連携します。販売管理システム側に該当する得意先や商品のデータがない場合は、あわせて登録します。受注のたびに発生していた販売管理システムへの転記と二重入力がなくなり、入力ミスによる請求や出荷の誤りも防げます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15785/149/15785-149-3ff34f0b1c49962e4ac9824d6444dd50-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



3. 自社独自のAIエージェントを組み立て、「AIセキュアランチャー」から実行する
外部システムのAPI、LLM(大規模言語モデル)のAPI、そしてSFA機能のAPIをDifyのワークフローで組み合わせることで、自社の業務に合わせたAIエージェントを構築できるようになります。構築したAIエージェントは、「AIセキュアランチャー」から社内のメンバーが安全に呼び出して利用できます。
たとえば、Zoomで実施した商談の音声や文字起こしをAIが解析・要約し、KS+の案件メモと営業報告に登録。続いて、お礼メールの文面をAIが作成してOutlookから送信し、案件のフェーズも更新する。商談後に営業担当者が一つずつ行っていた作業を、AIエージェントが代わりに実行します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15785/149/15785-149-d80abf53b20a9a1312fc2fd54b491998-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■今後の展開

今回のAPI提供により、外部環境からKS+を柔軟に操作できる土台が確立しました。2026年11月には、AIアプリと外部サービスを接続するオープン規格「MCP(Model Context Protocol)」への対応を予定しており、「Claude」などのAI対話画面から自然言語でKS+を直接操作できるようになります。
さらに今後は、AIエージェントの現場組み込みから定着までを専任技術者が伴走支援する「FDE(Forward Deployed Engineer)サービス」や、KS+内でAIエージェントを構築・運用できる「AI Builder」の提供を順次進めてまいります。

■提供概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/15785/table/149_1_e73ad7ea6e3e7fd1c0efc7a9d3ae4098.jpg?v=202611041715 ]


■AIエージェントハブ「Knowledge Suite+」について

Knowledge Suite+は、ブルーテックが提供する営業のためのAIエージェントハブです。名刺から高精度な名寄せで作る顧客データを土台に、商談管理(SFA)、ビジネスチャット、AIファイルボックスなどのAI機能までを一つの契約で提供します。今後、外部システムやAIアプリとの接続、AIエージェントの構築、専任エンジニアによる定着支援を順次拡充していきます。

■早期導入キャンペーン

2026年10月8日から2027年3月31日までにKS+ SFAを契約した先着100社を対象に、契約から無期限で、特別価格(月額2,500円(税抜)/ID)を適用します。お申し込みは、下記「お客様からのお問い合わせ」のページから受け付けています。

■会社概要

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15785/149/15785-149-b14880f186d54a8de93d912fc42fc404-3580x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




会社名:ブルーテック株式会社
代表者:代表取締役社長 飯岡 晃樹
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階
設立:2006年10月23日
事業内容:セールステック事業
URL:https://www.bluetec.co.jp/

■お客様からのお問い合わせ
製品サイト:https://www.bluetec.co.jp/ksplus/
KS+に関するお問い合わせ:https://www.bluetec.co.jp/ksplus/contact/

■報道関係者からのお問い合わせ
ブルーテック株式会社 マーケティング制作部 高橋 加名
電話番号:03-5405-8115
E-mail:kana.takahashi@bluetec.co.jp

※ Zoomは、Zoom Communications, Inc.の商標または登録商標です。
※ Microsoft、Outlookは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ Difyは、LangGenius, Inc.の商標または登録商標です。
※ Claudeは、Anthropic PBCの商標または登録商標です。
※ その他、記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

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