【札幌市×リージョンズ共催】「転職」と「社内異動」、札幌への2つのキャリアルートを当事者が語る|11月11日(水)東京・浜松町で開催
プレスリリース発表元企業:リージョンズ株式会社
配信日時: 2026-11-04 15:00:00
首都圏30~40代が気になる年収・ポジションも、実際のUターン・Iターン転職事例から紹介
Uターン・Iターン転職支援サービス「リージョナルキャリア北海道」を運営するリージョンズ株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:高岡 幸生)は、札幌市との共催で「SAPPORO CAREER SESSION #3」を、2026年11月11日(水)に東京・浜松町のWeWork 東京ポートシティ竹芝で開催します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52369/28/52369-28-2c95a6e9a21cc35e3789cad1f91333bd-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回のテーマは「札幌で“キャリア”はどう変化した?」。東京から札幌へUターンした方とIターンした方の2名をゲストに迎え、それぞれが札幌へ移るまでに何を考え、仕事やキャリアがその後どう変わったのかを伺います。
また、リージョンズからは、30~40代のUターン・Iターン転職事例をもとに、転職前後の年収やポジションなども紹介します。
■ 北海道へのUターン・Iターン転職者、43.0%が40代以上
当社が2026年1月に発表した「北海道Uターン・Iターン白書2025」では、2022~2024年の北海道へのUターン・Iターン転職者のうち、43.0%が40代以上でした。また、38.1%が前職年収700万円以上となっており、いずれも2015~2021年と比較して構成比が上昇しています。「地方へ移ると、これまで築いてきたキャリアを生かせないのではないか」
「年収やポジションはどう変わるのか」
首都圏でキャリアを築いてきた方がUターン・Iターンを考える際には、こうした仕事面の疑問もあります。今回のイベントでは、移住後の暮らしだけではなく、「札幌でどう働くか」に焦点を当てます。
※出典:リージョナルキャリア北海道転職支援実績データ。「北海道Uターン・Iターン白書2025」
白書の詳細はこちら:https://www.regions.co.jp/job/download/hokkaido-ui-whitepaper2025/
白書の発表時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000052369.html
■ 東京から札幌へ。Uターン・Iターンした2人が登壇
ゲストの浅井 憲一氏(49歳)は、新卒でアクセンチュア株式会社に入社し、東京でコンサルタント・エンジニアとして経験を積んだ後、札幌へUターン。現在はアクセンチュア・イノベーションセンター北海道のセンター長を務めています。山口 航氏(32歳)は、大手スポーツウェアメーカーで人事、広報、営業、商品企画などを経験した後、結婚を機に配偶者の地元である北海道へのIターンを検討。2025年に北海道大学へ転職しました。民間企業から大学の産学連携の仕事へ、業界も職種も変えての転身です。
2人には、Uターン・Iターンを考え始めたきっかけ、年収・ポジション・暮らしについて考えたこと、札幌で働く現在の実感を伺います。山口氏には、複数の職種で積んだ経験を今の仕事にどう生かしているか、なぜ転職先に大学の産学連携を選んだのかも伺います。
■ 「年収は下がる?」転職前後の年収・ポジションを実例で紹介
首都圏でUターン・Iターンの相談を受ける中では、年収やポジションについての質問が多く寄せられます。当日は、リージョンズ株式会社のキャリアコンサルタント・宮崎美晴が、北海道の転職市場について解説。30~40代の最新の転職支援事例をもとに、転職前後の年収やポジションを紹介します。年収という一つの条件だけではなく、これまでの経験をどう生かすか、任される役割の変化など、Uターン・Iターンの際に考えたいポイントを具体例とともにお伝えします。
■ 過去2回で計57名が参加。すぐに転職しない人も情報収集に
SAPPORO CAREER SESSIONは、2026年4月に東京・渋谷、8月に東京・虎ノ門で開催しました。第1回には29名、第2回には28名が参加。第1回ではアンケート回答者全員、第2回では回答者26名のうち88%が「満足」以上と回答しています。参加者の中には、まだ具体的な転職活動を始めておらず、将来の選択肢として札幌の情報を集めるために参加した方もいます。第1回の参加者のうち、当初は2031年以降のUターンを考えていた30代の方が、その後当社との面談を重ね、2026年9月に札幌へのUターン転職を決めた事例も生まれています。
本イベントも転職を前提としたものではなく、札幌で働く可能性について情報を得て、自身のキャリアを考える場として開催します。
■ 札幌市とリージョンズがそれぞれの視点から情報を提供
イベントでは、札幌市のシティセールス担当が都市としての札幌の変化や今後について紹介。リージョンズは、北海道へのUターン・Iターン転職支援で蓄積してきたデータや具体的な転職事例をもとに、札幌での仕事・キャリアについてお伝えします。行政から見た「札幌」と、転職支援の現場から見た「札幌」の双方から、首都圏で働く方が将来の選択肢を考えるための情報を提供します。
■ 開催概要
名称:SAPPORO CAREER SESSION #3札幌で“キャリア”はどう変化した?
~東京からUターン・Iターンした2人が語る、キャリアのリアル~
日時:2026年11月11日(水)18:45~20:15
会場:WeWork 東京ポートシティ竹芝
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F(JR浜松町駅北口 徒歩4分)
主催:札幌市、リージョンズ株式会社
参加費:無料(事前申込制)
登壇:札幌市 シティセールス担当
浅井 憲一 氏(アクセンチュア株式会社)
山口 航 氏(北海道大学)
宮崎 美晴(リージョンズ株式会社 キャリアコンサルタント)
詳細・申込:https://www.regions.co.jp/career/seminar/cG9zdDo1MzE5/
■ リージョンズ株式会社について
2008年設立。北海道・宮城・栃木・茨城を中心に、地域に特化した採用・転職支援を行っています。北海道ではUターン・Iターン転職支援サービス「リージョナルキャリア北海道」を運営し、地域企業と、地域でのキャリアを希望する人材の双方を支援しています。PR TIMESプレスリリース詳細へ
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