総人口5万人以上の市区町村を分析『同じ人口でも売上余地が違う街 消費吸引力ランキング』を公開【エムディー株式会社】

プレスリリース発表元企業:エムディー株式会社

配信日時: 2026-11-04 15:46:00

小売販売額・昼間人口・人流から、常住人口だけでは見えない消費吸引力を比較。1位は東京都千代田区



エムディー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:伊藤 弘人、以下エムディー)は、小売販売額、昼間人口、人流から人口規模だけでは見えない販売力を比較したホワイトペーパー『同じ人口でも売上余地が違う街 消費吸引力ランキング』を公開しました。

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本資料では、総人口5万人以上の全国の市区町村・行政区を対象に、小売業年間商品販売額の常住人口1人当たり、昼夜人口比、平日9~21時人流の人口比を組み合わせ、消費吸引力スコア上位30地域を掲載しています。


1位は東京都千代田区で、総人口66,680人、昼間人口1,156,402人、年間商品販売額14,330.9億円、常住人口1人当たり販売額2,149.2万円、昼夜人口比17.34、平日9~21時人流の人口比63.19、消費吸引力スコア100.0でした。2位は大阪府大阪市中央区(99.8)、3位は東京都中央区(99.7)でした。


消費吸引力スコアは、常住人口1人当たり販売額、昼夜人口比、平日9~21時人流の人口比をそれぞれパーセンタイル化し、同じ重みで合成した相対指標です。昼間人口1人当たり販売額は参考指標として掲載しています。


本資料を通じて、小売チェーンの店舗開発やマーケティングの担当者が、常住人口に対して販売額、昼間人口、人流が大きい地域を一次スクリーニングするためのデータを提供します。


ホワイトペーパー ダウンロードURL
ダウンロード方法:専用フォームに必要事項を入力後、無料でダウンロードいただけます。
https://emdi.co.jp/media/consumer-spending-attraction-ranking/?utm_source=Prtimes&utm_campaign=medical_ja_Newdisplay_dental_mdsbseminar&utm_medium=cr_normal_gleasinwp&utm_content=gleasinwp

■調査概要
調査名称
同じ人口でも売上余地が違う街 消費吸引力ランキング

対象範囲
全国の市町村、東京23区、政令指定都市の行政区のうち、総人口5万人以上の地域
※消費吸引力スコア上位30地域を掲載

対象データ
令和3年経済センサス-活動調査(500mメッシュ、小売業年間商品販売額)、令和2年国勢調査(常住人口・昼間人口)、最新四半期の平日9~21時人流

集計項目
・総人口
・昼間人口
・小売業年間商品販売額
・常住人口1人当たり販売額
・昼間人口1人当たり販売額
・昼夜人口比
・平日9~21時人流÷常住人口
・消費吸引力スコア

データの定義・集計方法
小売業年間商品販売額は、経済センサスの500mメッシュを町丁目へ面積按分し、市区町村・行政区単位に集計しました。販売額を常住人口と昼間人口でそれぞれ割り、1人当たり販売額を算出しています。人流は最新四半期の平日9~21時推計滞在人口を常住人口で割った値です。
常住人口1人当たり販売額、昼夜人口比、平日9~21時人流の人口比をそれぞれパーセンタイル化し、その平均に100を掛けて消費吸引力スコアを算出しました。スコアの降順で上位30地域を掲載しています。
※本ランキングは対象地域内の相対評価です。将来売上や需要の絶対量、因果関係を示すものではありません。人流は時間帯別推計滞在人口の合計で、ユニーク来訪者数ではありません。個別店舗の売上、競合、商圏、物件条件は別途確認が必要です。

主な結果
上位は、1位 東京都千代田区(100.0)、2位 大阪府大阪市中央区(99.8)、3位 東京都中央区(99.7)でした。ホワイトペーパーでは30位までの総人口、年間商品販売額、常住人口1人当たり販売額、昼夜人口比、平日9~21時人流の人口比、消費吸引力スコアを掲載しています。

主な情報ソース
・総務省・経済産業省『令和3年経済センサス-活動調査』(500mメッシュ、小売業年間商品販売額)
・総務省統計局『令和2年国勢調査』(常住人口、昼間人口)
・最新四半期の平日9~21時推計人流

ホワイトペーパー ダウンロードURL
ダウンロード方法:専用フォームに必要事項を入力後、無料でダウンロードいただけます。
https://emdi.co.jp/media/consumer-spending-attraction-ranking/?utm_source=Prtimes&utm_campaign=medical_ja_Newdisplay_dental_mdsbseminar&utm_medium=cr_normal_gleasinwp&utm_content=gleasinwp

■ホワイトペーパーで分かること
本資料では、以下の内容を紹介しています。
・総人口5万人以上の地域のランキングTOP30
・小売販売額、昼間人口、人流を用いた消費吸引力の比較
・1位 東京都千代田区の詳細
・算出方法、対象条件、活用時の注意点
・小売チェーンの候補地を一次スクリーニングする視点

■こんな方におすすめ
・小売店の新規出店や出店エリアの見直しを検討している方
・店舗開発、事業開発、マーケティングの担当者
・常住人口以外の需要要因を比較したい方
・広域の候補地を同じ基準で一次選定したい方
・昼間人口や人流を重視する小売業態の担当者
・出店計画を経営会議や社内稟議で説明する必要がある方
・公的統計と人流データに基づく地域比較資料を探している方

エムディー株式会社 事業戦略本部執行役員本部長CMO 田嶌健 コメント
私がお客様とお話しする中で、常住人口だけで候補地を選び、昼間人口や人流、小売販売額まで比較できていないケースがあると感じます。
同じ人口規模でも、就業者や来街者の数、小売販売額には大きな差があります。
3指標を一つの相対指標で整理すると、追加調査を行う候補地を効率よく絞り込めます。
本資料が、商圏分析や現地調査前の候補地選定に役立てば幸いです。



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155449/59/155449-59-7046c27a0fbdbe678cdaa617cd293d3b-304x371.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■AI出店戦略「gleasin(グリーシン)」について
「gleasin」は、エムディーが提供するAI出店戦略ツールです。
AI×コンサルティングのアプローチにより、ブランドの勝ち筋を言語化するとともに、出店前の売上予測を実施。出店スピードの向上・成功確率の向上・失敗しない出店体制の構築を一貫して支援します。
ターゲット顧客が集中するエリアの可視化、競合の空白地の発見、AIによる出店エリア解説、出店前のAI売上予測など、出店判断に必要な情報をデータとして整理することで、「経験と勘」から「データと根拠」に基づくAIドリブンな出店戦略への転換を支援します。出店のスピードと成功確率の向上を目指す企業を中心に導入が進んでいます。
サービスサイト:https://www.gleasin.jp/


■エムディー株式会社 会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/155449/table/59_1_1637cb4a0d648af7893bfe61c7055a4e.jpg?v=202611041645 ]

本件に関するお問い合わせ先
エムディー株式会社
事業戦略本部
担当:執行役員本部長CMO 田嶌 健
TEL:03-5544-8711
Mail:tajima.ken@emdi.co.jp

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