AI認証による次世代eラーニングシステム『ONLINE FACE(R)』が「MCPC award 2026」サービス&ソリューション部門で優秀賞を受賞しました

プレスリリース発表元企業:ONLINE FACE株式会社

配信日時: 2026-11-04 13:53:35

独自のAI特許技術でなりすまし・不正受講対策・個人情報の漏洩防止を自動化。国家資格・法定講習・企業研修のDXを推進!



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ONLINE FACE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:菊池 参)が開発・提供するAI認証eラーニングシステム『ONLINE FACE(R)(オンライン・フェイス)』は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が主催する「MCPC award 2026」において、サービス&ソリューション部門の「優秀賞」に選定されました。
『ONLINE FACE(R)』は、AIによる顔認証と独自の特許技術を組み合わせ、オンライン講習・試験における本人確認や不正受講対策を自動化するシステムです。受講者の利便性と、運営者が求める厳格な受講管理の両立を支援し、資格・教育・研修分野のデジタル化を推進しています。

「MCPC award 2026」について

「MCPC award」は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が主催する、2003年に創設されたアワードです。主催のMCPCは、モバイルコンピューティングの普及促進を目的に1997年に発足した業界横断の団体で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、日立製作所、東芝、シャープといった日本を代表する通信・電機企業が、企画運営幹事会・企画運営委員会に参画しています。
本アワードでは、モバイル、IoT、AI、5G、ロボット、ドローン、クラウドなどの技術を活用し、新たな価値の創出や課題解決に取り組む企業・組織・団体を、「ユーザー部門」と「サービス&ソリューション部門」の2部門で表彰しています。
今回、当社が選定されたサービス&ソリューション部門の「優秀賞」は、関連するプロダクト、アプリケーション、サービスを提供する企業を対象に、市場の活性化に貢献している事例を表彰するものです。
表彰式は、2026年11月25日(水)に東京プリンスホテルで開催される予定です。
公式サイト:https://www.mcpc-jp.org/news/award.html

「誰が受けているか」を、受講中も確認。オンライン教育の課題をAIで解決

オンライン講習や試験の普及に伴い、受講者本人による参加の確認や、なりすまし・代理受講への対策が課題となっています。一方で、運営者が目視で確認し続ける方法には、人員や管理コストの面で負担があります。
『ONLINE FACE(R)』は、受講開始時だけでなく、受講中も独自アルゴリズムによるランダムなタイミングでAI本人認証を実施します。認証はバックグラウンドで自動的に行われるため、受講者は認証のたびに端末を操作する必要がありません。
受講者が認証のタイミングを予測しにくい仕組みによって、なりすましや途中離席などへの対策を支援。学習の流れを妨げにくい本人認証と、運営者の確認業務の効率化を両立します。
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厳格な本人確認と、個人情報保護の両立へ

『ONLINE FACE(R)』は、申込・登録時の本人確認にも対応しています。登録情報や本人認証用の顔写真を公的身分証明書と照合し、オンラインでの本人確認を支援します。
さらに、照合完了後には公的身分証明書の画像データを自動的に抹消する独自の特許技術(特許第7063508号)を活用。本人確認に必要な照合を行いながら、身分証明書の画像データを保持し続けることによる情報漏えいリスクの低減を図ります。
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国家資格・法定講習から企業研修まで、信頼できる学習環境を支える

『ONLINE FACE(R)』は、資格関連の講習・試験、安全教育、企業研修など、本人確認と適切な受講管理が求められる幅広い分野で活用されています。国土交通省、北海道警察、各種資格・教育関連団体などとの取引実績を有し、オンライン教育の運用を支えています。
当社が目指すのは、場所にとらわれず学べる利便性と、本人が適切に受講したことを確認できる信頼性を備えた学習環境です。AI本人認証を通じて、受講者と運営者の双方が安心して利用できる教育・研修の基盤づくりに取り組んでいます。
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今後の展開

当社は今回の受賞を励みに、AI本人認証と不正対策技術の高度化を進めるとともに、国家資格・法定講習・企業研修などへの導入拡大を図ってまいります。
また、国内外での特許取得や事業展開を通じて、日本発の技術をより多くの教育・研修の現場へ届け、オンラインでも信頼が確保される学習環境の普及を目指します。

代表コメント

このたび、「MCPC award 2026」において優秀賞に選定いただき、大変光栄に存じます。審査委員の皆さま、ならびに当社の取り組みを支えてくださる関係者の皆さまに、厚く御礼申し上げます。
『ONLINE FACE(R)』は、AIによる本人認証と不正対策を通じて、オンライン講習・試験における本人性と学習・評価の真正性を確保し、国家資格をはじめとする教育・研修のデジタル化を支えるシステムです。
なかでも国家資格は、専門人材の知識・技能を公的に裏付け、社会の安心・安全を支える重要な制度です。道路や建物、交通インフラなどを支える方々は、各省庁が所管する法令や基準に基づき、その職責を担っています。資格に関わる教育と評価への信頼を守ることは、私たちの暮らしの安全を守ることにつながります。
私たちは、こうした社会的責任を踏まえ、対面で培われてきた教育の厳格性をオンラインでも維持し、学習機会の拡大と資格制度の信頼性の両立に取り組んでまいります。今回の受賞を励みに、日本で培った技術と知見をさらに磨き、各国の制度や教育現場に即した、日本発の教育の「信頼インフラ」を世界へ届けてまいります。
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ONLINE FACE株式会社 代表取締役社長 菊池参




会社概要

会社名:ONLINE FACE株式会社
代表者:代表取締役社長 菊池 参
所在地:東京都港区西麻布2-7-2 Blanc西麻布8階
設立:2018年9月11日
事業内容:AI本人認証システムの開発・提供、eラーニングプラットフォームの運営、教育・研修DXに関するコンサルティング、教育コンテンツの制作
公式サイト:https://onlineface.jp/

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