のせでん×アイカサ 能勢電鉄の12駅に、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導入!

プレスリリース発表元企業:株式会社Nature Innovation Group

配信日時: 2026-11-04 14:00:00

計12か所にレンタルスポットを設置し、急な雨の日の移動に。能勢電鉄沿線に「借りて、返せる」傘のネットワークを広げます。



能勢電鉄株式会社(本社:兵庫県川西市、代表取締役社長:岩元 仁、以下「能勢電鉄」)は、“雨の日も晴れの日も快適にハッピーに”と“使い捨て傘をゼロに”をミッションに掲げる傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸川 照司、以下「アイカサ」)と連携し、能勢電鉄の12駅に、「アイカサ」のレンタルスポット(傘立て)計12スポットを設置し、2026年11月4日(水)より順次サービスの提供を開始します。

各スポットには、通常傘に加えて晴雨兼用の折り畳み傘「アイカサmini」を設置予定で、急な雨や日差し対策としてご利用いただけます。また、川西能勢口駅で接続する阪急電鉄の駅には、既にアイカサスポットが設置されているため、能勢電鉄沿線から大阪・神戸方面まで「借りて、返せる」傘のネットワークが拡大。使い捨て傘の購入を減らし、沿線の利便性向上と環境負荷の低減に貢献します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36740/234/36740-234-065a25ffc9561f80aa206eb17346896e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景

日本で消費される傘は年間約1.2億~1.3億本にのぼり、そのうち約8,000万本がビニール傘などの使い捨て傘といわれています(※1)。突然の雨のたびにビニール傘を購入することは、使い捨て傘の増加という社会課題にもつながっています。

能勢電鉄は、企業活動を通じた地球環境の保全を自らの責任と捉え、省エネルギー・省資源、廃棄物の発生抑制に取り組むとともに、環境負荷の少ない交通機関である鉄道の利用促進に努めています。また、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、グループが推進する脱炭素や資源循環などの環境保全の取り組みに寄与するため、今回「アイカサ」を導入しました。川西能勢口駅から妙見口駅・日生中央駅までを結ぶ沿線には住宅地が広がり、通勤・通学や日常のお出かけに鉄道が利用されています。駅を起点に、雨の日も快適に移動できる環境づくりが重要になっています。

また、アイカサは2026年7月2日より、関西の鉄道事業者8社と連携し、熱中症リスクの軽減や「猛暑でも安全に歩けるまち大阪」を目指す「COOL MOVE OSAKA」を実施しています。同プロジェクトに参画する阪急電鉄と川西能勢口駅で接続する能勢電鉄への今回の導入は、阪急電鉄沿線から能勢電鉄沿線へ傘シェアの利用環境を広げるものです。

※1 アイカサ「サステナビリティ」 https://www.i-kasa.com/sustainability
参考:能勢電鉄「環境保全への取り組み」/ 「COOL MOVE OSAKA」について

概要について

■サービス提供開始:2026年11月4日(水) から順次予定
レンタルスポット(傘立て)の設置以降、順次、サービス提供を開始します。
サービス提供状況は「アイカサ」公式アプリよりご確認ください。

< アイカサ アプリダウンロード >
■レンタルスポット(傘立て)の設置予定駅
- 能勢電鉄 :12駅(12スポット)

※能勢電鉄全15駅のうち、[川西能勢口(設置済)、多田、笹部]は今回の設置対象外です。

【能勢電鉄 アイカサ設置予定駅】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36740/234/36740-234-d0afb6c4b4e9c908adb108daa607f1e9-651x451.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ご利用案内

1.利用方法
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36740/234/36740-234-1d4bf3df9a4422a2ac956f751df14e24-1999x620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.利用料金
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【晴雨兼用折りたたみ傘『アイカサ mini』について】
「晴れも雨の日も。自由自在」をコンセプトに開発された『アイカサ mini』は、軽量(約250g)かつコンパクトでありながら、紫外線遮蔽率99.9%以上・遮光率99.99%以上(1級遮光生地使用)の高性能生地を使用し、夏の強い日差しや紫外線から利用者を守ります。 2026年8月現在では、関東や関西を中心に約9,000本の『アイカサ mini』を各地のアイカサスポットにて提供してます。
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[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36740/234/36740-234-8e0d25f90d1c60621fb5abe833271d1b-1134x842.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36740/234/36740-234-9e331019422b8430e0190c5869ef0e50-1600x1067.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■傘のシェアリングサービス『アイカサ』について
 『アイカサ』は、“雨の日も晴れの日も快適にハッピーに”と“使い捨て傘をゼロに”をミッションに2018年12月にサービスを開始した日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をその都度購入せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、雨が止めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら手ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。現在は、アプリ会員数92万人を超え、東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と関東、関西、愛知、岡山、福岡、佐賀など14都道府県で展開し、スポット数2,500か所以上に設置しています。気候変動による気温上昇やゲリラ豪雨などの異常気象が増えるなか、環境負荷を減らしながら、雨の日も晴れの日も快適な社会づくりを目指していきます。

『アイカサ』アプリの登録はこちらから:https://www.i-kasa.com/


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