IDOM、DXとAXの並行推進を支える開発・運用基盤としてCopadoを採用
配信日時: 2026-11-04 11:50:00
テスト自動化からCI/CD、Copado AIへ段階的に活用を拡大
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株式会社IDOM(本社:東京都千代田区、代表取締役:羽鳥 由宇介、以下 IDOM)は、コパード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:舟越 美宝、以下 コパード)のSalesforceに特化したAI駆動の開発・運用プラットフォーム「Copado」を、DXとAXを同時並行で進めるための開発・運用基盤として採用いたしました。
IDOMは、クルマ選びから購入後のカーライフまで、お客様一人ひとりに寄り添う「まちのクルマ屋」の実現に向けて、2026年10月に「Gulliver AX宣言」を発表しました。2030年を目標に、商談・商品調達の双方で自律型AIエージェントを活用する方針を掲げています。同社は2025年11月にSalesforceによる顧客接点システムを初回リリースしており、顧客接点における自律型AIエージェント開発にもSalesforceのAgentforceを採用しています。
AIエージェントの活用(AX)には、土台となるSalesforce上の業務アプリケーションの開発が欠かせません(DX)。競争環境の変化は業務アプリケーション開発完了を待ってくれないため、IDOMはDXとAXを同時並行で進めています。そのため、品質を保ちながら開発・リリースのスピードを高める基盤として、Copadoを位置づけました。現在は月1回程度のリリース周期で、現場の要望を機能に反映しています。
今後は、まずCopado Robotic Testingによるテスト自動化に取り組み、繰り返し行うテストの手作業を減らします。次に、CI/CDによるリリース運用の標準化を進め、リリース周期を2週間に1回程度へ短縮することを目指します。さらにCopado AIを活用し、運用チームのスキル向上とSIerとの役割分担の最適化を図ります。
開発からリリースまでのサイクルで、Copadoプラットフォーム上に統合されたCI/CD、テスト自動化機能、AIを活用し、業務を効率化します。開発・運用にかかる時間を短縮し、生まれた時間を要件定義や設計など上流の検討に振り向けることで、IDOMは顧客体験の向上を加速し、「まちのクルマ屋」の実現を目指します。将来的には、内製化ハイブリッド体制への移行を見据えています。
株式会社IDOM AX戦略本部チームリーダー 兼 株式会社IDOM Intelligence & Technology 代表取締役社長 野原 昌崇氏は次のように述べています。
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10月26日に「Gulliver AX宣言」を発表いたしました。
AIエージェント技術の出現という大きな外部環境変化に対して、顧客接点システムの開発完了(DX)を待たずしてAIエージェントによる事業モデル・アップデート(AX)を進めます。
具体的には、顧客接点システム(Salesforce)のリリース済み機能は一部に留まります(お客様ご来店からご契約まで完成、契約以降の納車管理・アフター管理などは今後開発)。
顧客接点システムの拡張(DX)と並行して、開発済みの領域にてAgentforce活用(AX)を進めるため、Salesforceの開発およびリリースのサイクルアップが必要です。
今回Copadoの採用により、Salesforceにおけるテスト自動化・CI/CD・AIによる開発サポートの機能によって当該サイクルアップが担保されると強く期待しております。
当社は、顧客接点システム(Salesforce)開発のサイクルアップを通じて、お客様に最高の中古車と顧客体験を提供することを目指します。
コパード株式会社 代表取締役 舟越 美宝は次のように述べています。
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IDOM様がDXとAXを同時に推進される先駆的な取り組みを、開発・運用の側面から支援できることを大変光栄に思います。
Copadoは、『あなたの時間をより価値あるコトへ』という想いのもと、2013年の創業時より、Salesforceの開発・運用に携わる方々がより有意義な時間を使えるよう製品を提供してまいりました。
IDOM様においても、現場の皆さまが一層価値ある仕事に向き合う時間が増え、新たなサービスや改善を実現できるよう、支援してまいります。
詳細は、導入事例をご覧ください。
https://www.copado.com/jp/resources/customer-stories/idom
Salesforce、AgentExchangeなどは、Salesforce, Inc.の商標です。
<株式会社IDOMについて>
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中古車販売・買取の「ガリバー」を運営。東京都千代田区丸の内二丁目7-2 JPタワー26階
https://idom-inc.com/
<コパード株式会社について>
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Copadoは、Salesforceに特化したAI駆動の開発・運用プラットフォームのリーダー企業です。Insight Partners、SoftBank、IBM、Capgemini、Salesforce Venturesなどの支援を受けています。
CI/CDやテスト自動化を統合し、計画からリリースまでを一気通貫で管理。AIが開発サイクルを支援することで、ビジネスに求められるガバナンスとスピードの両立を実現します。
コカ・コーラ、東レインターナショナル、カインズ、T-Mobile、フォルクスワーゲンをはじめ世界中で1,750社以上のエンタープライズ企業が、Copadoを活用してデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
導入企業では、リリース頻度が最大20倍、ダウンタイム95%削減、テスト10倍高速化、開発生産性20%向上といった成果を実現しています。2025年1月には、サンブリッジパートナーズとの合弁によりコパード株式会社を設立し、日本市場への本格展開を開始しました。
詳しくはこちら:https://www.copado.com/jp
【本件に関するお問い合わせ先】
コパード株式会社 お問い合わせ窓口
E-mail:contact.jp@copado.com
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