セントラル・サプライチェーン・サービス(CSCS®)、アップルビーズ ®、IHOP ® が2026年度最優秀サプライヤーパートナーを表彰

プレスリリース発表元企業:Dine Brands Global, Inc.

配信日時: 2026-11-02 23:17:00

セントラル・サプライチェーン・サービス(CSCS®)、アップルビーズ ®、IHOP ® が2026年度最優秀サプライヤーパートナーを表彰

パシフィック・プライム・ミーツとカスタム・フーズ・オブ・アメリカの卓越した連携、迅速な対応、そして価値提供を評価

(米カンザス州レネクサ)- (ビジネスワイヤ) -- セントラル・サプライチェーン・サービス(CSCS®)は、アップルビーズ®およびIHOP®とともに、パシフィック・プライム・ミーツとカスタム・フーズ・オブ・アメリカを2026年度最優秀サプライヤーパートナーに選出しました。両社は、アップルビーズとIHOPのレストランの成功を支える連携、革新性、そして貢献が認められました。授賞式は、テキサス州オースティンで開催されたアップルビーズ・フランチャイズ・カンファレンスおよびIHOPサプライヤーサミットで行われました。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20261030095469/ja/

Pacific Prime Meats was named 2026 Applebee’s Supplier Partner of the Year, recognizing the company’s exceptional responsiveness, agility, and support on behalf of the Applebee’s system.Pacific Prime Meats was named 2026 Applebee’s Supplier Partner of the Year, recognizing the company’s exceptional responsiveness, agility, and support on behalf of the Applebee’s system.

パシフィック・プライム・ミーツパシフィック・プライム・ミーツは、アップルビーズ・システムに対する卓越した対応力、機敏性、そしてサポートが評価され、2026年度アップルビーズ最優秀サプライヤーパートナーに選ばれました。

CSCS®の社長兼CEOであるマイク・レイカムは、「パシフィック・プライム・ミーツは、その献身的な姿勢、機敏な対応力、そしてパートナーシップによって際立っていました。アップルビーズの大規模なプロモーションという要求に直面した際、同社のチームは迅速かつ的確に対応し、供給を確保することで、レストランがお客様に最高のサービスを提供できるよう尽力しました」と述べています。

カスタム・フーズ・オブ・アメリカは、IHOPシステム全体にわたる強力な連携と価値提供が評価され、2026年度IHOP最優秀サプライヤーパートナーに選ばれました。

レイカムはまた、「カスタム・フーズ・オブ・アメリカは、IHOPにとって素晴らしいパートナーです」「IHOPの料理部門およびダイニングブランドの品質保証部門との連携に加え、CSCSと協力して継続的供給を保証し、コストを効果的に管理してきたことは、IHOPシステム全体に真の価値をもたらすパートナーシップの好例です」としています。

彼はさらに、「これらの企業は、当社のサプライヤーコミュニティにおける最高の企業です。これらの企業は当社のビジネスを深く理解し、課題を予測し、フランチャイズ加盟店、レストラン、そしてお客様をサポートするソリューションの開発において、当社と緊密に連携してくれます。彼らの卓越した貢献を高く評価しています」とも述べています。

セントラル・サプライチェーン・サービス(CSCS)について

セントラル・サプライチェーン・サービス(CSCS)は、アップルビーズとIHOPの両システムにおける独占的な購買代理店です。両システムの購買力を結集するために設立されたサプライチェーン協同組合として、CSCSは加盟店のために約20億ドルの支出を管理しています。CSCSの主な使命は2つあります。1つ目は、加盟レストランが常に十分な量の商品とサービスを、持続可能な低価格で入手できるようにすることで、2つ目は、アップルビーズとIHOPがそれぞれのコンセプトを促進するため、革新的で新しい製品やプログラムの開発に取り組む際に、両社と連携することです。CSCSの詳細については、www.cscscoop.comをご覧ください。

ダイン・ブランズ・グローバルについて

カリフォルニア州パサデナに本社を置くダイン・ブランズ・グローバル(NYSE:DIN)は、子会社およびフランチャイズ加盟店を通じて、Applebee's Neighborhood Grill + Bar®、IHOP®、Fuzzy's Taco Shop®の各ブランドでレストランを運営・支援しています。2026年6月28日現在、これら3つのブランドで約3500店舗を展開しています。ダイン・ブランズは世界最大級のフルサービスレストラン企業の1社で、2022年にはファストカジュアル分野にも進出しました。ダイン・ブランズの詳細については、ウェブサイト(www.dinebrands.com)をご覧ください。

パシフィック・プライム・ミーツについて

カリフォルニア州バーノンに本社を置くパシフィック・プライム・ミーツは、小売店、クラブ、レストラン、フードサービス向けに、調理済みタンパク質製品および調理済み特注食品を製造・販売しています。USDA(米国農務省)の検査を受け、GFSI(世界食品安全イニシアチブ)の認証を受けた同社の施設は、グレードAAの評価を受けており、炭火焼き、ケトルクック、真空調理といった調理法に対応し、ビーフバーガーやソーセージパティからタコスミート、チリ、カルニタス、リブレット、細切り肉まで、さまざまな製品を製造しています。

パシフィック・プライム・ミーツでは、強力なパートナーシップが全事業の原動力となっています。同社のオペレーションチームは、COOのジェイ・シューマッハが率いており、営業と事業開発を担当するブライアン・レヴィ、そして料理と商品化を担当するジェイ・ウィヴィオットのノウハウによって支えられています。彼らは、カスタムレシピや製品開発からプライベートブランド製造、商業生産に至るまで、あらゆる段階で顧客と緊密に連携しています。パシフィック・プライム・ミーツは、顧客が毎日頼りにできる高品質な食品、迅速なサービス、そして安定した品質を提供することに誇りとしています。

このコミットメントは、それを支える企業によってさらに強化されています。パシフィック・プライム・ミーツは、ジュリアーノ家が経営する食品事業グループの一員です。同グループには、インテグレーテッド・フード・サービス、グリルド・サンドイッチ、リトル・ブラザーズ・ベーカリーも含まれ、75年にわたる3世代にわたる家族経営の伝統を受け継いでいます。これらの事業は、CEOのポール・G・ジュリアーノ率いる経営陣のもと、調理済みタンパク質、業務用ベーキング、サンドイッチ製造といった工程を垂直統合したプラットフォームとして展開しています。生産工程のすべてを自社で管理することで、顧客は原材料から最終製品まで、より緊密な連携と徹底した品質管理の恩恵を受けることができます。

カスタム・フーズ・オブ・アメリカ(CFA)について

カスタム・フーズ・オブ・アメリカ(CFA)は、全国展開するレストランチェーン、ホテルブランド、コンビニエンスストア向けに、すぐに使えるカスタマイズ食品ソリューションを提供する大手食品メーカーです。1982年に設立され、テネシー州ノックスビルに本社を置く同社は、独自のスープ、ソース、副菜、前菜など、幅広い製品を開発・製造しています。CFAはシェフと食品研究者からなる強力な研究開発チームに支えられ、SQF認証を取得した高い生産能力を誇る製造施設を運営し、カスタマイズされた食品を全国に供給しています。

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連絡先
For more information, contact Brian Levy at Brian.levy@pacificprimemeats.com.

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