福島市、福島駅東口地区市街地再開発組合、CCCが連携協定を締結

プレスリリース発表元企業:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

配信日時: 2026-11-02 16:00:00

― 福島駅東口の公共・民間エリアを横断した魅力ある駅前空間づくりで連携 ―



カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:高橋 誉則、以下「CCC」)は、福島市および福島駅東口地区市街地再開発組合と、「福島駅東口地区第一種市街地再開発事業における連携協定」を、2026年11月2日(月)に締結いたしました。
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本協定は、商業・業務・住居などの民間機能と、ホール・会議室などの公共機能を備える福島駅東口地区第一種市街地再開発事業において、再開発エリア全体の価値向上を目的とするものです。CCCは、福島市および福島駅東口地区市街地再開発組合と連携し、公共・民間エリアの一体的な活用を通じて、にぎわいや交流が生まれる駅前空間づくりに取り組みます。
 
本協定に基づき3者は、公共・民間の垣根を越えた複合棟全体の滞在性・回遊性の向上、再開発エリア全体の一体感の創出、データ等を活用したまちなかの人流分析および人流創出に向けて連携を進めます。

■「福島駅東口地区第一種市街地再開発事業における連携協定」における連携・協力事項
・複合棟全体の滞在性・回遊性の向上
・再開発エリア全体の一体感の創出
・データ等を活用したまちなかの人流分析・人流創出

CCCはこれまで、全国の公共施設や図書館、文化施設、商業施設などにおいて、人と人、人とまちをつなぐ場づくりに取り組んでまいりました。今後、福島市、福島駅東口地区市街地再開発組合との連携を通じて、福島駅東口地区が、市民の日常と来街者の交流が自然に重なり、まちなかへ新たな人の流れを生み出す拠点となるよう、エリア全体の価値向上に取り組んでまいります。

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