ZOZOマリンスタジアムにスマートゴミ箱「SmaGO」を追加設置
配信日時: 2026-10-27 11:00:05
自動圧縮機能で、飲食販売でにぎわう1階ゲート付近のゴミ収容力を強化
株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村 陽平、以下「フォーステック」)は、BIPROGY株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齊藤 昇、以下「BIPROGY」)がZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)で進めるゴミ回収の効率化と資源循環に向けた取り組みの一環として、当社が展開するスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が追加設置され、2026年9月29日(火)に運用を開始したことをお知らせします。
BIPROGYは、2024シーズンから同スタジアムにSmaGOを設置しています。今回の増設では、飲食販売が行われる1階ゲート付近のゴミ収容力を強化し、ゴミ溢れの抑制と回収業務の効率化を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80115/131/80115-131-963387a4c21cc103a614b4a64d5c056f-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ZOZOマリンスタジアム1階「Cコアラのマーチゲート」階段下に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」
■BIPROGYの取り組みと追加設置の背景
BIPROGYは、球場内のゴミ回収効率化による美観維持と資源循環プログラムの構築に向け、2024シーズンからZOZOマリンスタジアムにSmaGOを設置しています。
同スタジアムの1階ゲート付近では、キッチンカーなどによる飲食販売が行われており、来場者の飲食に伴うゴミが発生します。今回、このエリアのゴミの収容力をさらに高めるため、圧縮型のSmaGOを追加設置しました。
SmaGOは、投入されたゴミを約5分の1に自動圧縮することで、限られた設置スペースでも多くのゴミを収容できます。また、通信機能によりゴミの蓄積状況を遠隔で把握できるため、ゴミ溢れの抑制や回収業務の効率化に貢献します。
フォーステックは、SmaGOの展開を通じて、海に隣接する同スタジアムの美観維持と周辺環境の保全に向けた取り組みを支援していきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80115/131/80115-131-449730af9c61d48d9cc22b1a02d9ff81-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回追加設置したSmaGO(Cコアラのマーチゲート階段下)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80115/131/80115-131-4ed32cfddb84d3d3b1b436c47c7483c3-2764x1843.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
既設のSmaGO(Dパイの実ゲート階段下)
■スマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」について
SmaGOは、フォーステックが展開する、環境配慮型のIoTスマートゴミ箱です。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。
また、本体のラッピングは自由にデザインでき、分別の啓発やPRに活用できます。協賛を募ることで運用コストの軽減も可能です。
SmaGOは現在全国約80箇所に設置されており、スマートゴミ箱として国内No.1の設置実績を有します(※)。国や自治体の補助金を活用した導入実績も多数有しています。
(※)2026年10月時点。国内のスマートゴミ箱の設置箇所数において。当社調べ(調査方法:各社の公開情報をもとにしたWeb調査/調査対象:国内で同種のスマートゴミ箱を展開する2社〈当社を含む〉)
【導入効果例】
・既存のゴミ箱からの置き換え:東京都 表参道・原宿エリアで回収回数を約70%削減
・ゴミ箱の新規設置:大阪府 道頓堀エリアで周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80115/131/80115-131-912af049da65580af4ff5cb353c6dfb2-2963x929.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■株式会社フォーステックについて
限りある自然資源を使い続けるのではなく、テクノロジーを「循環する力」に変えて新しい社会の形をつくっていく。それが、私たちフォーステックの存在価値です。スマートゴミ箱「SmaGO」の展開をはじめとするソリューションで、想いを共有するさまざまな方々と手を取り合いながら、持続可能な社会の実現を目指していきます。
会社名:株式会社フォーステック
設立 :2019年4月15日
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平
事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案
公式サイト:https://forcetec.jp
■お問い合わせについて
株式会社フォーステック 広報担当
電話: 03-3453-7140
お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「フォーステック」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「志摩グリーンアドベンチャー グリーンクリスマス 2026」 2026年11月18日(水)から12月27日(日)まで開催 10/27 14:00
- 【京都山科 ホテル山楽】『年末年始スペシャルブッフェ』を開催10/27 14:00
- BSI(英国規格協会)、「AIの不具合がもたらす損失とリスク」に関するレポートを公開――日本企業の74%がセキュリティ、安全性、財務に影響するAIの不具合を経験10/27 14:00
- 武蔵村山市とNTTドコモビジネス、睡眠の質推定AIと連携した「けんこうマイレージ」を活用開始10/27 14:00
- あべのハルカス 天空のイルミネーション 202610/27 14:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
