【新刊】ワシントンで唯一の日本人ロビイストが説く、日本が世界で輝くための戦略『ワシントン・ゲーム』発売

プレスリリース発表元企業:株式会社扶桑社

配信日時: 2026-10-27 11:00:00

株式会社扶桑社は、『ワシントン・ゲーム』(著者:海野有里)を2026年11月2日(月)に発売いたします。



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『ワシントン・ゲーム』

対米投資No.1なのに「謙虚すぎる」日本企業へ――日本がリーダー・シップを発揮できる最善の方法とは?
アメリカでは、企業や業界団体が政策形成にかかわる「ロビー活動」が政治とビジネスをつなぐ重要な仕組みとして機能しています。

一方で、日本ではロビー活動に対する理解が十分に進んでおらず、アメリカの政策決定がどのような仕組みで動いているのかも、広く知られているとはいえません。

本書は、ワシントンで唯一の日本人ロビイストである著者・海野有里氏が、長年にわたる現地での経験をもとに、アメリカ政治の動きや政策決定の舞台裏、ロビー活動の実像をわかりやすく解説する一冊です。

【書籍内容】

- 米企業は大統領選挙の段階から候補者の政策を分析
- ワシントンには12,000人のロビイストがいる
- 立法の主役は大統領ではなく議会
- 日本は対米投資ナンバーワン
- 日本人は謙虚すぎてもったいない
- 米国への経済貢献をアピールしたいが方法がわからない日本企業
- テキサスに日本企業が400社もある
- AI企業・アンソロピックやオープンAIのロビー活動
- AI競争力の基盤を支える日本企業の対米エネルギー投資
- レアアース供給確保のための日米二国間合意…etc.


【著者プロフィール】

海野有里(うんの・ゆり)

ペン・クオーター・コンサルティング代表 、米シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員。
ジョージ・ワシントン大学大学院(国際関係学)修了後、米投資コンサルティング会社・G7グループに入社。その後、北米トヨタ自動車のワシントン事務所(政府渉外部門)に25年間勤務し、米政府・議会の通商政策や法案に対するロビイング活動に従事する。2024年に退社後も引き続きワシントンを拠点に、それまでの経験や人脈を生かして、アメリカで事業を展開する日本企業や政府機関へアドバイザリーを提供している。
本書は初の著書となる。
会社HP:https://www.pennquarterc.com/home-japanese

【書誌情報】

タイトル:『ワシントン・ゲーム』
定価:1,155円(税込)
発行:扶桑社
発売日:2026年11月2日(月)
ISBN:9784594103040

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◆著者インタビュー、記事化など本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
senden@fusosha.co.jp

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