第2回「食と農をつなぐアワード」受賞者決定

プレスリリース発表元企業:農林水産省

配信日時: 2026-10-26 15:33:12

~食と農をつなぐ優良な取組を行う企業・団体等を表彰~

〇「食と農をつなぐアワード」4部門において農林水産大臣賞の受賞者をはじめとして、計12企業・団体等の受賞者を決定。

 第2回「食と農をつなぐアワード」の受賞者が決定しましたのでお知らせします。
 表彰式は令和8年11月20日(金曜日)に開催する予定です。

1.概要

 農林水産省は、「ニッポンフードシフト」事業の一環として、食料・農業・農村基本法等の趣旨に沿った取組を表彰しています。対象は、生産者・食品事業者から消費者まで、食料システムに関わる関係者・関係団体間の相互理解や連携・協働を促す優良な取組を行う企業・団体・個人で、令和7年度から実施しています。今年度も多くの企業・団体等の皆様にご応募いただきました。
 今般、有識者による審査委員会の選考を経て、農林水産大臣賞をはじめとする優秀な取組を行った各賞が決定しました。

2.受賞者

 「食と農をつなぐアワード」の受賞者は次のとおりです。取組の詳細・表彰式については特設サイト(外部リンク)に載せておりますので、是非ご覧ください。

食料の安定供給部門

・農林水産大臣賞
 株式会社うめひかり
 梅の栽培から加工・販売までの一貫経営、耕作放棄地再生、担い手育成等による産地再生
・大臣官房長賞
 やまぐち子実コーン協議会
 飼料用トウモロコシ栽培、国産原料飼料工場建設にいち早く取り組み、小売や飲食店も参画した耕畜連携を展開
 株式会社ひむか農園
 地元建設会社による耕作放棄地を活用した香酸柑橘「へべす」栽培、販路開拓等による地域活性化

食品アクセスの確保部門

・農林水産大臣賞
 一般社団法人北長瀬エリアマネジメント
 地域の企業や個人から寄付された食品を、支援を必要とする家庭が利用できる24時間365日開放のコミュニティフリッジの運営
・大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞
 筑後いきいき宅配チャレンジ会
 商店街主導の店舗連携によるシルバー人材配達員を活用した地域宅配事業
・消費・安全局長賞
 特定非営利活動法人eワーク愛媛
 フードバンク、コミュニティパントリー、フードドライブ、移動スーパーの複合展開

持続的食料システムの確立部門

・農林水産大臣賞
 テックベジタス株式会社
 生産段階から需要と供給をつなぐ、生産者・実需者・流通事業者の情報連携デジタルプラットフォームの開発
・大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞
 一般社団法人とやまのめ
 県内若手農家コミュニティの設立、企業等との連携、食育活動
 山形酸素株式会社
 さくらんぼの長期鮮度保持技術の開発

スマート農業技術等の開発・普及部門

・農林水産大臣賞
 株式会社ファームノート
 牛群管理クラウド・行動センサー・ゲノム検査の一体的な提供、グループ会社の牧場での実証、分野横断取組(生産者・実需者等の交流、高校生向けキャリア教育等)
・大臣官房技術総括審議官賞
 有限会社横田農場
 データ活用農業の実践・普及、子どもたちへの農業理解啓発活動
 株式会社レグミン
 自律走行型農薬散布ロボット開発及び農薬散布BPOサービス化

3.関連サイト

【食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT】(外部リンク)

4.添付資料

報道発表資料(PDF : 631KB)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/52804/table/313_1_640f80f0b07139f702deeefe70d81970.jpg?v=202610261615 ]

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