ブルースカイフロー「メッセナゴヤ2026」に出展 ――シンプルなソリューションで町工場の働き方改革を提案

プレスリリース発表元企業:ブルースカイフロー株式会社

配信日時: 2026-10-26 09:30:00

納期遅れや残業、仕掛品の多さに悩む中小製造業を支援しています。「みんな一生懸命働いているのに、なぜうまくいかない?」――物語と実物展示を通じて、仕事の流れを整える考え方を紹介します。



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193405/1/193405-1-183753f5d15462af9d4b0f4c5c81d17b-1920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ブルースカイフロー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:野村昭郎)は、2026年11月11日(水)から13日(金)まで、ポートメッセなごやで開催される「メッセナゴヤ2026」に出展します。ブースでは、生産管理ラック【SABATORI】の実物と、絵本『サバトリ君と、お父さんの工場』を展示。納期遅れや残業、仕掛品の多さに悩む町工場に向けて、仕事の流れを整えるシンプルな仕組みと、その背景にある考え方を紹介します。
■ 出展内容――絵本で気づき、体感して仕組みを知る
「早く始めれば、早く終わる」。現場で当たり前とされている判断が、かえって仕掛品や待ち時間を増やし、混乱を生んでいるとしたら?
今回の展示では、絵本と生産管理ラック【SABATORI】という二つの入口から、町工場の働き方を見直すきっかけを届けます。
1. 生産管理ラック【SABATORI】の展示
作業指示書を着手日ごとのポケットに分け、「今日進める仕事」と「今は着手しない仕事」を共有する仕組みを紹介します。実物をご覧いただきながら、必要以上の前倒し着手を抑え、仕事の流れを整える使い方を説明します。
2. 絵本『サバトリ君と、お父さんの工場』の展示
忙しさや混乱を抱える町工場が舞台の物語です。サバトリ君とコウタ、現場の仲間たちの挑戦を通じて、よかれと思って続けてきた行動を見直すことや、働く人が声を上げることの大切さを伝えます。
■ 出展概要
展示会名:メッセナゴヤ2026
会期:2026年11月11日(水)~13日(金)
開催時間:10:00~17:00
会場:ポートメッセなごや 第1展示館
出展者:ブルースカイフロー株式会社 C-8
入場料:無料(事前来場登録が必要)
公式サイト:https://www.messenagoya.jp/
■ ブルースカイフロー株式会社 設立の背景
「みんな一生懸命働いているのに、納期に間に合わない」「残業しても仕事が終わらない」。代表の野村は、製造業の経営と現場改善に携わるなかで、こうした問題に向き合ってきました。
早めに着手すれば安心だと考え、次々に仕事を現場へ投入する。その結果、仕掛品が増え、探す時間や待つ時間が長くなり、急ぎの仕事まで遅れてしまう。個々の工程でよかれと思って行う判断が、工場全体の流れを滞らせる場合があります。
当社は、TOC(制約理論)に基づく全体最適の考え方と、現場で使えるシンプルな仕組みを広めるために設立しました。人が無理なく力を発揮できる仕事の流れをつくり、忙しさが成果につながる工場づくりに取り組みます。
■ 生産管理ラック 【SABATORI】の仕組み
生産管理ラック【SABATORI】は、案件ごとの作業指示書などを着手日別のポケットに入れ、その日に進める仕事を取り出して使うラックです。「今、何をやるか」「いつ着手するか」と「今はやらない」を、現場で見える化することで共有できます。
必要以上に早い着手を抑え、同時に抱える仕事を絞ることで、仕掛品や工程間の待ち時間を減らすことを目指します。日付ごとに書類を分ける身近な方法で、仕事の流れを整える考え方を日々の作業に簡単に取り入れます。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193405/1/193405-1-8790aa1b79fbedcfb41da2f0d303d9c2-984x1083.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生産管理ラック【SABATORI】

■ 主な事業内容
生産管理ラック【SABATORI】の販売・導入支援
各社の仕事の流れに合わせて、着手日や優先順位の決め方、ラックの運用方法を支援します。
現場改善の教育・コンサルティング
TOCに基づき、工場全体の流れを妨げている要因を見つけ、リードタイムの短縮や納期の改善、収益の向上につなげます。
経営者・管理者向けの研修・書籍の販売・情報発信
現場の実践事例を通じて、個々の工程の効率だけにとらわれず、工場全体で成果を上げるための考え方を伝えます。書籍や絵本を通して、現場の理解と定着をはかります。
■ 代表取締役 野村昭郎の設立に込めた思い
一生懸命働く人たちの努力が、残業や混乱に埋もれてしまう。一方で、明確な目標がないまま、複雑な仕組みづくりを進める会社も多く目にしてきました。私は、シンプルな仕組みでこの状況を変えたいと考えています。仕事の流し方が変われば、現場の動きが変わり、仲間と協力する余裕も生まれます。SABATORIを通じて、自分たちの働き方を見直し、変えていく町工場を増やすことが、私の目標です。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193405/1/193405-1-abc0ab68d5de319c39cab5980152b22a-3900x2774.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サバトリ君

■ 代表者略歴
野村昭郎(のむら あきお)。ヤマハ株式会社でプロセスエンジニアとして半導体事業に従事した後、製造業の経営・現場改善に携わる。前職では常務取締役として、1年での赤字からの黒字転換と、その後10年を超える黒字経営を支えた。TOCの実践経験を生かし、黒字経営を支えた仕組みである生産管理ラック【SABATORI】を販売。お金のかからない、簡単な仕組みで、中小製造業の収益改善を支援している。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193405/1/193405-1-3e7b35aea2934d13432530f406d2138d-982x1152.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役 野村昭郎

■ 会社概要 会社名 ブルースカイフロー株式会社
代表者 代表取締役 野村昭郎
所在地 愛知県名古屋市守山区大森八龍1丁目2201番地の2
設立  2026年5月16日
資本金 300万円
事業内容 生産管理ラックの販売・導入支援、現場改善の教育・コンサルティング
公式サイト https://blueskyflow.jp/


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193405/1/193405-1-f813a6ea7e71173cf2058c936bcae76c-1264x878.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブルースカイフロー株式会社

本件に関するお問い合わせ
ブルースカイフロー株式会社 代表取締役:野村昭郎
E-mail:toc@kps2000.com TEL:090-3405-7837

PR TIMESプレスリリース詳細へ