ChatGPT・Claudeは、どのページを見て商品やサービスを回答しているのか?CINC、参照URLの取得機能を社内のAI検索最適化(GEO/LLMO)ツールに追加

プレスリリース発表元企業:株式会社CINC

配信日時: 2026-10-26 13:00:00

ChatGPTとClaudeを対象に、回答内の引用URLだけでは把握できない情報源を可視化



株式会社CINC(本社:東京都港区、代表取締役社長:石松友典、以下CINC)は、社内で使用するAI検索最適化(GEO/LLMO)ツールに、ChatGPTとClaudeが回答生成時に参照したWebページのURL(以下、参照URL)を取得する機能を追加しました。

本機能で取得した参照URLを、回答内に表示される「引用URL」とあわせて分析することで、AIが情報源としているWebページをより詳細に把握し、AI検索最適化(GEO/LLMO)施策の検討に活用します。

※CINCでは、「参照URL」と「引用URL」を以下のように定義しています。
参照URL:AIが回答生成時に情報源としたWebページのURL。引用URLとしても表示される場合と、表示されない場合がある。
引用URL:AIが生成した回答内に、情報源として表示されるWebページのURL。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19378/504/19378-504-182e714ab7eca17a07ea47fa3257892b-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<開発背景:AIが参照したページは、すべて引用されるとは限らない>
AI検索最適化(GEO/LLMO)の分析では、回答内に表示される引用URLだけでは、AIが回答生成時に参照した情報源を十分に把握できない場合があります。

ChatGPTやClaudeなどの生成AIは、必要に応じてWeb上の情報を検索し、取得した情報をもとに回答を生成します。ただし、AIが回答生成時に参照したWebページが、すべて回答内の引用URLとして表示されるとは限りません。

実際にCINCが分析したところ、回答に含まれている情報が、引用URLのページ内では確認できないケースがありました。

そこでCINCは、引用URLだけでは把握しきれない情報源まで含めて分析できるよう、ChatGPTとClaudeの参照URLを取得する機能を追加しました。
<本機能でできること:ChatGPT・Claudeの参照URLを一覧で把握>
本機能では、任意のプロンプトに対するChatGPTとClaudeの回答について、参照URLを取得できます。取得したデータは、プロンプトとそれに対応する回答・引用URL・参照URLの一覧のほか、情報源となっているページのタイトルについても確認が可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19378/504/19378-504-c7517c50d15ec17ba69832e7c39346f4-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<本機能を活用した支援>
本機能で取得したデータは、CINCのAI検索最適化(GEO/LLMO)コンサルティングで、以下のような形で活用しています。
1. 参照URLの分析結果をAI検索最適化(GEO/LLMO)施策の検討に活用
参照URLを分析することで、クライアントや競合企業に関する回答がどのような情報源をもとに生成されているのかを把握します。

参照されているWebページの内容や傾向を分析し、コンテンツの改善や情報設計などの施策の検討に活用します。
2. 参照URLと引用URLを比較し、引用に至っていないページを把握
参照URLと引用URLを比較することで、AIに参照されていながら、回答内に引用URLとして表示されていないWebページを把握できます。また、参照・引用の傾向をAIサービスごとに比較し、それぞれの特性を踏まえた施策の検討にも役立てます。
<AI検索最適化コンサルティングについて>
CINCのAI検索最適化(GEO/LLMO)コンサルティングでは、課題の分析から戦略立案、施策実行、改善までを伴走支援し、生成AIにサイトが引用されたり、ブランドが適切な文脈で推奨されたりする状態を目指します。

「まずは自社の現状を確認したい」という方には、AI検索最適化(GEO/LLMO)に関する無料診断サービスを提供しています。

以下URLよりお申し込みください。
https://consulting.cinc-j.co.jp/geo_diagnosis
<ご参考>
■ CINCのAI検索最適化(GEO/LLMO)について
https://www.cinc-j.co.jp/service/analytics/geoconsulting

■ CINCのマーケティングDXサービス
- デジタルマーケティング戦略設計コンサル
- コンテンツマーケティングコンサル
- AI検索最適化(GEO/LLMO)コンサル
- SEOコンサル
- SNSコンサル
- コンバージョン改善コンサル
- 広告運用代行
- YouTubeマーケティングコンサル
- - YouTubeチャンネル運用コンサル
- - YouTuberタイアップ戦略設計・配信

■Keywordmap(キーワードマップ)について
Keywordmapは膨大な数の検索結果、自社・競合・他あらゆるWebサイト、ChatGPTやGeminiといったAIの回答、リスティング広告のデータをもとに、競合調査・キーワード選定・AIライティング・効果計測など、SEO・AI検索最適化(GEO/LLMO)を支援する機能を備えたツールです。2016年のリリース後、業種・業界、事業規模を問わず、Web集客を推進する幅広い企業様にご活用いただいています。
URL:https://keywordmap.jp/
Keywordmapの無料トライアルはこちら:https://keywordmap.cinc-j.co.jp/keywordmap-trial-2_pr

■AIsearchmap(AIサーチマップ)について
AIsearchmapは、ChatGPTやGemini等の主要AIの回答を自動収集し、自社や競合のサービス/ブランドへの「言及」、および「引用ドメイン」を比較・可視化するGEO/LLMOモニタリングツールです。APIデータではなく実際のユーザー環境に近い検索結果を蓄積できる高いデータ精度と、プロンプトの自動生成機能を備えており、専門知識がなくても、工数をかけずにAI検索最適化のデータ収集・効果検証を一気通貫で自動化します。
URL:https://aisearchmap.jp/
<サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社CINC
mail:marketing.s@cinc-j.co.jp

<会社概要>
CINCは、「マーケティングソリューションで、日本を代表する企業へ。」をビジョンに掲げ、ビッグデータの活用を強みとしたデジタルマーケティングツールの開発やマーケティングコンサルティングを展開しています。独自のデータ収集技術、AI・機械学習技術と、データ解析の知見を基に、誰もが・短時間で・簡単に・高度なビッグデータ解析ができるツールの開発や提供、プロフェッショナルが戦略立案から実行支援まで一気通貫で伴走するマーケティングコンサルティングの提供を通じて、クライアントのビジネスの成長に貢献します。

会社名:株式会社CINC(シンク)(東証グロース 証券コード:4378)
代表者:代表取締役社長 石松友典
設立:2014年4月
本社:東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
事業内容:
(1)ソリューション事業
(2)アナリティクス事業
(3)M&A仲介事業(株式会社CINC Capital)
会社ホームページ: https://www.cinc-j.co.jp
採用情報: https://www.cinc-j.co.jp/recruit/
運営メディア「Marketing Native」: https://marketingnative.jp/
Tech Blog:https://cincdevteam.hatenablog.com/

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