韓国の有望SaaS企業が東京に集結。「DIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP IN JAPAN」 10月28日開催

プレスリリース発表元企業:株式会社スターシア

配信日時: 2026-10-26 13:30:00

セレクトスター・JCFテクノロジー・Huray positive・エンクルー・スファックスペース・クロスハブ・デジタルログテクノロジーズ・パイオンコーポレーション・ワンダースラボ、全9社が参加



-東京ベルサール汐留で1対1ビジネス商談会・現地メディアピッチを実施-

韓国科学技術情報通信部と情報通信産業振興院(NIPA)が支援する「GSMP 2026」事業で選定された韓国企業9社が、10月28日(水)、東京・ベルサール汐留2階HALLで開催される「DIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP IN JAPAN(2026 DIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP)」に参加する。

今回のイベントは、韓国のAIおよびSaaS分野の中小・中堅企業による日本市場への進出を支援し、日本企業との実質的なビジネス連携の基盤を築くことを目的に企画された。

東京は、日本最大の経済圏であり、グローバル企業や国内主要企業、投資資本が集まるアジア有数のビジネスハブだ。デジタルトランスフォーメーション(DX)や業務効率化への需要が高い日本市場において、確かな技術力と実績を持つ韓国のSaaS企業との協業機会の創出を目指す。

今回参加する韓国のSaaS企業9社は、AIの信頼性評価、ヘルスケア、マーケティング、セキュリティなど、幅広い分野で独自の技術力と市場競争力を備えている。

主な参加企業とサービス領域は以下の通り。

・セレクトスター(AI信頼性評価):生成AI・LLMサービスの応答品質を、正確性、関連性、ハルシネーション(幻覚)、偏りなどの指標で定量的に評価するAI評価プラットフォーム「DATUMO」
・JCFテクノロジー(ヘルスケアIoT):レーダーや熱感知技術を活用し、介護施設や独居環境にいる人を24時間、非接触でモニタリングする予防型ケアAI SaaS「McKare Cloud」
・Huray positive(医療DX):日本の医療機関が提出するレセプト(診療報酬明細書)を、提出前に自動点検するクラウド型AI SaaS「レセプトチェッカー LS Plus」
・エンクルー(ビューティーマーケティング):インフルエンサーの募集・選定から成果分析までをウェブ上で一貫して行える、K-ビューティー体験団キャンペーン向けB2B SaaS「WEEDY」
・スファックスペース(映像AI):企画・制作・編集から配信、成果分析までを一貫して行える、オールインワンのAI映像制作プラットフォーム「Klipse」
・クロスハブ(セキュリティ・本人認証):W3CのDID・VC国際標準に基づくクラウド型本人認証プラットフォーム(IDaaS)「IDBLOCK」
・デジタルログテクノロジーズ(マーケティングAI):SNSのコメント分析と顧客対応を自動化するエンタープライズ向けSaaS「Conma AI」
・パイオンコーポレーション(映像マーケティングAI):商品URLを入力するだけで広告動画・画像・文案を自動生成し、広告配信から成果分析までを支援する「VCAT」と、AIコンテンツ制作SaaS「CREAGEN」
・ワンダースラボ(AIエージェント):生成AI上でのブランド露出を分析・改善する「GEO Agent」と、企業の審査・評価業務を支援する「Screening & Portfolio Agent」


参加企業の多くは、すでに日本市場で事業基盤を築いている。Huray positiveは日本で商用販売を行っており、エンクルーは日本国内で会員数約2万人のサービスを運営している。パイオンコーポレーションとクロスハブは日本法人を設立しており、セレクトスターは日本のSalesforceなどとPoC(概念実証)を進めている。

イベント当日の10月28日(水)は、午前10時から午後5時まで、事前にマッチングされた日本のバイヤーや投資家などと参加企業による1対1のビジネス商談会が行われる。商談では、各社の製品・サービスの紹介に加え、PoCの実施やサービス導入の可能性、技術・事業提携、パートナーシップなどについて、韓国企業の担当者と直接協議できる。

また、午後1時30分からは、現地メディア関係者を対象に、参加企業9社によるピッチとインタビューが実施される。

主催者は、単発の商談にとどまらず、日本企業とのサービス導入契約や、日本法人・パートナー企業との販売提携、初期段階のPoC事業の推進、投資誘致など、具体的な事業化につながる成果を目指し、イベント後も継続的な支援を行う方針だ。

関係者は「東京は、日本企業のDX需要と投資資本が集まる市場であり、韓国のSaaS企業にとって、日本全域への事業拡大を目指すうえで重要な拠点となる。今回のイベントを通じて、参加企業が現地のバイヤーや投資家、自治体との実質的な協力関係を築き、日本市場に定着するきっかけとなることを期待している」と述べた。


DIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP IN JAPAN
・日程:10月28日(水)10時~17時
・場所:ベルサール汐留2階HALL(MAP)
・参加対象:韓国企業との技術・サービス導入やPoC、事業提携に関心のある日本企業・関係者
・参加申込:https://forms.gle/7H1p71WyGCjaTvtk7


お問い合わせ
韓国技術ベンチャー(株)
TEL:03-6869-3080
E-mail:ktvftokyo4@gmail.com

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