資源総合システム、「ビジネスガイド2026」発行のお知らせ

プレスリリース発表元企業:株式会社資源総合システム

配信日時: 2026-10-26 11:50:00

~太陽光発電事業の新たな成長に向けて~



太陽光発電とその関連事業のコンサルティング業務を行う株式会社資源総合システム  (本社:東京都中央区、代表取締役:一木修 以降「当社」または「資源総合システム」)は、2026年10月26日に 「太陽光発電ビジネスガイド2026 ~太陽光発電事業の新たな成長に向けて~」を発行しました。

第7次エネルギー基本計画の策定を経て、2040年に向けた太陽光発電の導入拡大が求められるなか、導入量を増やすことができていません。さらに「メガソーラー対策パッケージ」「JC-STAR★1の要件化」「望ましい営農型太陽光発電の考え方」と太陽光発電の導入に対する要件や規律を強化する政策が相次いで打ち出され、ビジネスを取り巻く事業環境は厳しくなっています。一方で、地域共生が図られるものは重点的に伸ばしてくという政府の方針も示されており、変化する事業環境を捉えた新たなビジネス展開が重要になっています。

2026年版では、こうした変化を踏まえ、政策・制度の最新動向から、導入市場の広がり、発電事業の高度化、新たな関連ビジネスまで、太陽光発電ビジネスの現在地と今後の方向性を幅広く解説しています。

政策面では、先に挙げた3つの政策メガソーラー対策やJC-STAR★1をはじめとするサイバーセキュリティ対策、地上設置型太陽光発電をめぐる制度の動向など、事業環境に影響する新たな課題を取り上げています。また、FIT・FIP制度の動向に加え、卸電力市場や需給調整市場、容量市場などの電力市場、企業の再生可能エネルギー調達をめぐる動きを整理しています。

ビジネス面では、多様化するPPAスキームなどの電力調達モデルに加え、営農型・水上・建物設置型・ソーラーカーポートなど、導入場所や用途の多様化に注目。さらに、O&Mやリパワリング、蓄電システムを活用した事業、太陽光パネルのリサイクル・再利用、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた動きなど、今後の事業機会を考えるうえで重要なテーマを収録しています。

本書は、太陽光発電事業者はもちろん、電力を利用・調達する企業や関連サービスを提供する企業に向けて、2026年の事業環境を理解し、今後の展開を検討するための情報を提供します。

本書の概要】 『太陽光発電ビジネスガイド(2026年版)』
発行者:  株式会社資源総合システム
発行日:  2026年10月26日
ページ数: 約 770ページ 〈媒体〉:PDF等(ダウンロード形式)(冊子も追加注文可能)
価格(消費税別): ○電子データ(PDF) 会員: 120,000円 一般:150,000円
          ○冊子(電子データ購入者様限定) 20,000円 (送料込み)

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「太陽光発電ビジネスガイド (2026年版)」主な内容



【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社資源総合システム URL:https://www.rts-pv.com/
担当: 鈴木(すずき)、江澤(えざわ) e-mail: info@rts-pv.com
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-2 キューアス八丁堀 第一ビル4階


【株式会社 資源総合システムについて】
株式会社資源総合システムは、日本国内唯一の太陽光発電専門シンクタンク・コンサルティング企業として、40年以上にわたって培ってきた太陽光発電に関する経験と知見をもとに、関連情報の発信と、お客様の太陽光発電に関わる事業の支援及び強化を行っており、国内外に対して太陽光発電に関する各種レポート等も発刊しております。「太陽光発電」を基幹エネルギーの一つに発展させるために、その本格普及の実現と太陽光発電産業の更なる成長に貢献しております。そして、お客様のビジネスに価値ある各種サービスを提供し続けるため、今後も全社一丸となって取り組んで参ります。

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