株式会社PLAY、「AI Engineering Summit Tokyo 2026」に協賛、当社テックリードが登壇

プレスリリース発表元企業:PLAY

配信日時: 2026-10-26 11:00:00

障害調査の"調べ方"をAIと組織の資産にする、PLAIの実践知を共有



株式会社PLAY(東京都渋谷区、代表取締役社長 黒田和道、以下:PLAY)は、ファインディ株式会社が2026年12月14日(月)・15日(火)に開催する、AI時代の開発に取り組むエンジニアと技術リーダーのためのカンファレンス「AI Engineering Summit Tokyo 2026」に協賛いたします。あわせて、12月14日(月)には当社テックリードの市川 賢が登壇し、AIを活用して障害調査を組織の仕組みとして回す設計と運用についてお話しします。
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■ 協賛の背景
PLAYは、2026年7月の全社会議でAI時代における企業のあり方を再定義する全社方針を策定し、「PLAYはPLAIに生まれ変わる」を合言葉に、提案・開発・運用からバックオフィスまで、あらゆる業務プロセスへのAI組み込みを進めています。開発・運用の現場では、AIエージェントを活用した障害対応の自動化をはじめとする取り組みを全社で展開しており、その具体的な導入や運用の工夫についても、技術ブログや登壇を通じて積極的に公開してまいりました。AIの導入・運用においては、多くの企業やエンジニアが同じような課題に向き合っています。PLAYは、自社で積み重ねてきた知見を共有し、同じ課題に取り組むエンジニアの皆さまや、AI導入を検討する企業の皆さまへの情報発信の場とするため、本イベントへの協賛に至りました。


【「AI Engineering Summit TOKYO AIE 2026」について】( https://ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2026-winter/jp#top )
AI時代の開発に取り組む、すべてのエンジニアと技術リーダーのためのカンファレンス。
本カンファレンスでは、AIを開発プロセスに取り入れる実践、AIエージェントの構築、プロダクトへのAI組み込み、組織全体へのAI活用の展開といったテーマについて、設計判断や試行錯誤まで踏み込んだ事例をお届け。

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■ 登壇情報
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株式会社PLAY 技術基盤部 技術推進グループ テックリード 市川 賢
2020年、株式会社PLAYにエンジニアとして入社。
動画配信プラットフォーム「STREAKS」の視聴分析基盤や、動画CMS「GALLERY」の開発リードを歴任。
2022年からは、映像制作・配信を包括的に支援する「PLAY CLOUD」における複数プロダクトのマネージャーに就任し、開発とマネジメントの両面から事業を牽引。
2025年よりテックリードとして、プロダクト横断での技術課題の解決やアーキテクチャ刷新、オブザーバビリティの向上に従事。大規模な動画配信を支えるための、持続可能なシステム構築に注力している。



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障害調査の勘どころは経験者の頭の中にあり、属人化しがちです。PLAY では、人が AI と調べた手順を Skill として書き出し、アラートを受けて一次調査する AWS DevOps Agent と共有することで、調べ方を組織の資産にしています。本セッションでは、人と AIが同じ道具で調べるための共通 MCP 基盤、AI に回す通知の選び方、Skill を別の AI に解かせて磨く方法、修正 PRまで任せる範囲の決め方など、障害調査をループで回す設計と運用をお話しします。

■ 関連リンク
- PLAY は「PLAI」へ ーー 全社を挙げたAI活用推進方針を策定、開発フロー標準化:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000048688.html
- PLAY DEVELOPERS BLOG「AWS DevOps Agentを活用したインシデント自動分析基盤の構築」:https://developers.play.jp/entry/2026/06/16/devops
- AWS公式ブログ「AI エージェントを組織構造に乗せる - PLAY が AWS DevOps Agent で築いた全社共通のインシデント対応基盤」:https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/play-devops-agent-case-study/


<会社概要>
会社名:株式会社PLAY
代表取締役社長:黒田 和道
事業内容:動画ソリューション事業
設立:2010 年3 月16 日
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ
URL:https://play.jp/

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社PLAY 広報
E-mail :pr@play.jp

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