ロボット導入を、選定から現場定着までメーカー中立で一気通貫支援 デジライズが「デジライズロボット」を開始、ヒューマノイド・協働ロボット・AMRに対応
配信日時: 2026-10-26 11:00:00
ヒューマノイドから協働ロボット・AMRまで。機体の選定・調達・適合性確認・実装・現場定着を、ひとつの窓口で伴走します
株式会社デジライズ(本社:東京都港区/代表取締役CEO:茶圓 将裕、以下「当社」)は、メーカー中立のロボット導入支援サービス「デジライズロボット」の提供を開始しました。国内外のロボットから現場に合う機体を選び、調達・輸出入、技適やPSEなどの適合性確認、業務システムとの連携、スタッフ教育と保守設計までを一気通貫で支援します。企業のAI活用を累計600社超・5万人以上支援してきた知見を、物理の現場へ広げます。
サービスサイト:https://robot.digirise.ai/
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メーカー中立のロボット導入支援「デジライズロボット」(株式会社デジライズ)
背景:ロボットは「買える」時代へ。課題は「現場で使い続けられるか」
生成AIの進化はソフトウェアの中にとどまらず、ロボットが現実の環境を理解して動く「フィジカルAI」へと広がっています。ヒューマノイドや四足歩行ロボットは研究用から法人が購入できる価格帯の製品へと移り、物流・製造・サービスの現場では人手不足を背景に自動化の検討が進んでいます。
一方で、ロボット導入の現場では次のような声が多く聞かれます。
・どのメーカーのどの機体が自社の作業に合うのか、比較の基準がない
・海外製の機体を使いたいが、輸入や電波法・電気用品安全法などの確認が分からない
・選定は商社、開発は別会社、運用は現場任せで、導入後に止まってしまう
・本体価格は分かっても、実装・認証・保守まで含めた総額と効果が見えない
当社はこれまで法人向けAI教育・AI活用コンサルティング・AIシステム開発を通じて、累計600社超・5万人以上のAI活用を支援してきました。その現場で見てきたのは「ツールを入れること」より「現場で使い続けられる状態をつくること」の難しさです。ロボットでも同じ壁を越えるために「デジライズロボット」を立ち上げました。
「デジライズロボット」とは
特定メーカーの販売を前提にせず、現場で変えたいことから機体を選び、動き続けるところまで伴走するロボット導入支援サービスです。専属エンジニアが選定から現場定着までひとつの窓口で担当し、導入の各段階で起きる「つながらない」をなくします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126540/94/126540-94-54f27cb93b0a2a491276954d33b0ff1f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
選定から現場定着までの5つの工程
STEP 01|現場を知り、用途を決める
作業量と課題を整理し、効果が見込める工程を選定します。導入しないという選択肢も含めて検討します。
STEP 02|メーカーを横断し、調達する
国内外の候補を性能・費用・保守の同じ基準で比較します。海外調達では輸送や通関業者との連携も支援します。
STEP 03|認証と安全を、先に確認する
技適・PSE・安全要件など、機種と用途に応じた論点を初期から整理し、専門家と確認しながら進めます。
STEP 04|業務の中で動くように、実装する
動作開発、周辺設備や既存システムとの連携まで行い、単体の機械を業務で使える仕組みにつなぎます。
STEP 05|使い続けられる現場をつくる
スタッフ教育・運用手順・保守窓口を整備し、稼働率や削減工数を見ながら運用を改善します。
対応する用途とロボット
製造・組立:産業用アーム・協働ロボットによる組立・検査・パレタイズ
物流・搬送:AMR・AGV・ピッキング支援による倉庫と工場の搬送
清掃・サービス:商業施設・オフィス・宿泊・飲食での清掃・配膳・接客
点検・新領域:ヒューマノイド・四足歩行・ドローンによる巡回点検や危険環境での実証
UnitreeのヒューマノイドロボットR1・G1・H2・H1をはじめ、用途に合う機体の選定からご相談いただけます。
※掲載機体は選定候補の一例です。正規代理店契約や導入実績を示すものではありません。調達可否・仕様・国内での利用条件は個別に確認します。
※介護・医療分野は薬機法の該当性を含め、所管当局・専門家と確認します。
海外調達・輸出入にも対応
海外メーカーの探索・条件交渉から、輸送・保険・通関業者との連携、無線・電源・電池輸送などの要件確認まで支援します。日本のロボットを海外へ届けたい企業には、仕向地・用途・需要者に応じた輸出管理と、該非判定に必要な資料の整備を支援します。
※通関手続きは通関業者と連携して行います。該非判定の最終責任は輸出者にあります。
一台から確かめて、効果を見て広げる3つの導入プラン
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126540/94/126540-94-6b10ab9c79439c8ffc68fa957923d23b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在地に合わせて選べる3つの導入プラン
現場診断:自動化できる工程を整理し、導入の判断材料をつくります
1拠点・1台の実証:選定から実装まで進め、実際の業務で効果を検証します
複数拠点への展開:実証の結果をもとに運用を標準化し、複数台・複数メーカーを統合します
ご相談から実証完了までの目安は3~8か月です(機種・調達・認証・開発の範囲により変わります)。初回相談は無料で、課題を伺ったうえで概算をご提示し、現地調査後に正式なお見積もりをご案内します。
当社自身もロボットの実装検証を進めています
当社は社内にヒューマノイドロボットを導入し、生成AIによる音声会話や画像認識、音声での操作などの実装検証を進めています。AI教育・開発で培った知見とあわせ、現場で安全に動かすための設計を支援に生かします。
代表コメント
AIはこれまで画面の中で仕事をしてきました。これからは現場で体を持って働く時代になります。ただ、ロボットは買えば動くものではありません。どの機体を選ぶか、法律や安全をどう確かめるか、止まったときに誰が直すか。その一つひとつでつまずき、導入が止まってしまう企業を減らしたいと考えています。私たちは特定のメーカーを売る会社ではありません。現場で何を変えたいかから一緒に考え、動き続けるところまで責任を持って伴走します。
── 株式会社デジライズ 代表取締役CEO 茶圓 将裕
サービス概要
サービス名:デジライズロボット(メーカー中立のロボット導入支援)
提供開始:2026年10月28日
支援内容:現場調査・用途整理/機体比較・調達・輸出入支援/適合性確認・安全計画/システム実装・動作開発/スタッフ教育・稼働評価・保守設計
対象用途:製造・組立/物流・搬送/清掃・サービス/点検・新領域
費用:初回相談無料。概算提示のうえ、現地調査後に正式見積もり
サービスサイト:https://robot.digirise.ai/
代表プロフィール
茶圓 将裕
株式会社デジライズ 代表取締役CEO
株式会社デジライズ代表取締役CEO。生成AIの最新動向を発信するSNSアカウント「チャエン」(Xフォロワー20万人超)を運営。法人向けAI教育とAI導入・活用支援を通じて累計600社超・5万人以上のAI活用を支援し、同サービスは導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末)。GMO AI & Crypto顧問、Google Gemini AIアドバイザー、一般社団法人生成AI活用普及協会 評議員、NewsPicks プロピッカー。2025年9月には、内閣総理大臣(当時)石破茂氏らが登壇し、NVIDIA ジェンスン・フアン氏もビデオで登壇した「GMO AI・ロボティクス大会議&表彰式2025」にパネリストとして登壇。著書に『AI脳』(KADOKAWA)。
株式会社デジライズについて(https://digirise.ai)
デジライズは「AIを届け、社会の『負』をなくす。」をミッションに、「AI商社として、日本と世界のAI導入のインフラになる。」をビジョンに掲げるAI企業です。全社員のAI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」、社内AIアプリやAIエージェントをつくれる推進人材を育てる「AI人材養成講座」、要件定義から本格開発・全社AI変革まで現場に入って伴走する「FDE(開発・コンサル)」、個人向け「デジライズAIスクール」を通じて、学ぶ・育てる・実装するを一気通貫で提供しています。大企業から地方の中小企業まで累計600社超・5万人以上のAI活用を支援し、法人向けAIリスキリングサービスでは導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末)の評価をいただいています。2026年10月にはロボット・フィジカルAIの事業を立ち上げました。
会社概要
・会社名:株式会社デジライズ(https://digirise.ai)
・所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON 6階
・代表者:代表取締役CEO 茶圓 将裕
・設立:2023年7月
・資本金:68,568,800円
・主要株主:GMOインターネットグループ
・事業内容:
AI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」の提供(法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1)
AI人材養成講座の提供
AIコンサルティング、AIエージェント・AIシステムの開発(FDE)
Claude Code/Codex 法人導入支援
ロボット導入支援「デジライズロボット」
AIセキュリティ(AI利用セキュリティガイドラインの策定支援、AIセキュリティ教育)
個人向けAIスクール「デジライズAIスクール」の運営
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社デジライズ 広報担当
E-mail:pr@digirise.ai
導入のご相談:https://robot.digirise.ai/(info@digirise.ai)
※「法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1」出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日~4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)。ロボット導入支援の順位ではありません。
※累計600社超・5万人以上は、当社のAI教育・AI導入支援全体の実績です。
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