【農機具に関する調査】買い替え理由の7割が「故障・修理費増」。一方、3割以上が「使わない農機具を保管している」
配信日時: 2026-10-26 10:00:00
株式会社NEXER Group・農機具の買い替えと手放し方に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-0857839f84eb523603b7ae7c52143c76-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■農機具の「買い替えどき」と手放し方は?
トラクターや田植え機などの農機具は、一度購入すると長く使い続けることもあります。
だからこそ、買い替えのタイミングに迷うこともあるでしょう。
では、実際に農機具を使ってきた方は、どのようなタイミングで買い替えを考えているのでしょうか。また、役目を終えた農機具は、どのような方法で手放しているのでしょうか。
ということで今回は、埼玉の農機具買取『クロバト農機買取』と共同で、事前調査で「農業に従事している、または過去に農機具を所有・使用したことがある」と回答した全国の男女30名を対象に、「農機具の買い替えと手放し方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと埼玉の農機具買取『クロバト農機買取』による調査」である旨の記載
・クロバト農機買取(https://kurobatonouki.com/)へのリンク設置
「農機具の買い替えと手放し方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月7日 ~ 10月14日
調査対象者:事前調査で「農業に従事している、または過去に農機具を所有・使用したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:30サンプル
質問内容:
質問1:農機具を買い替えるタイミングは、どのような時が最も多いですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:現在、使っていない農機具を保管していますか?
質問4:使わなくなった農機具を手放せない最大の理由は何ですか?
質問5:使わなくなった農機具を、最終的にどのようにしましたか?
質問6:その方法を選んだ理由を教えてください。
質問7:保管している農機具について、売却を検討したいと思いますか?
質問8:農機具を売却するなら、最も重視することは何ですか?
質問9:それを選んだ理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■70.0%が、農機具の買い替えは「故障・修理費が増えてきた時」と回答
まずは、農機具を買い替えるタイミングについて聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-b7ab1eda08bb5f68da1fb1bfd08ae8fc-750x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「故障・修理費が増えてきた時」で70.0%でした。
次いで、「より性能の高い機種が欲しくなった時」が16.7%、「規模を拡大するため」が6.7%、「離農するため」と「規模を縮小するため」がそれぞれ3.3%となりました。
7割が、故障や修理費の増加を農機具の買い替えのタイミングとして挙げています。
それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「故障・修理費が増えてきた時」と回答した方
・ギリギリまでは使いたいから。(30代・男性)
・故障しても修理してくれる人がいなくなった。(40代・男性)
・治るのを待つ時間がもったいない。(50代・男性)
「より性能の高い機種が欲しくなった時」と回答した方
・壊れるから。(30代・男性)
「規模を拡大するため」と回答した方
・所有する畑が広くなればなるほど多様な食物栽培を行えるので自然と新たな農機具が必要になる。(70代・男性)
自由回答では、故障・修理費が増えてきた時について、できるだけ長く使いたいという声に加え、修理を依頼できる人がいないことや、修理を待つ時間を負担に感じる声が挙がりました。
また、農業の規模を拡大することで、新たな農機具が必要になるという声も見られます。農機具の買い替えは、故障だけでなく、修理のしやすさや農業規模の変化などをきっかけに検討される場合もあることがうかがえます。
■36.7%が、「使っていない農機具を保管している」と回答
続いて、現在、使っていない農機具を保管しているか聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-58d8ad3e97e04c8ccde2d435b65393a1-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「複数台保管している」が23.3%、「1台保管している」が13.3%で、あわせて36.7%が使っていない農機具を保管していると回答しました。一方、「保管していない」は63.3%でした。
今回の調査では、3人に1人以上が使っていない農機具を保管していることがわかりました。では、使っていない農機具を保管している方は、どのような理由で手放さずにいるのでしょうか。
■63.6%が、手放せない理由は「まだ使えるから」と回答
続いて、使っていない農機具を保管している方に、使わなくなった農機具を手放せない最大の理由を聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-2cf8c8dd92b7e7ab953746b7218f6b0c-750x665.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「まだ使えるから」で63.6%でした。
次いで、「処分方法が分からないから」が18.2%、「査定額が分からないから」と「家族の物だから」がそれぞれ9.1%となりました。
使っていない農機具を保管している方の6割以上が、「まだ使えること」を手放せない理由として挙げています。
一方で、「処分方法が分からないから」「査定額が分からないから」という回答もあり、手放す方法や農機具の価値がわからないことを理由に保管を続けている方もいることがうかがえます。
■57.9%が、使わなくなった農機具を「破棄した」と回答
続いて、使っていない農機具を保管していない方に、使わなくなった農機具を最終的にどのようにしたか聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-9eac1105575055aa44da68452c7e6753-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「破棄した」で57.9%でした。
次いで、「売却した」が31.6%、「譲渡した」が10.5%となりました。
使わなくなった農機具を手放した方では、半数以上が「破棄した」と回答しています。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「破棄した」と回答した方
・引越し。(30代・男性)
・壊れていて処分してもらった。(40代・男性)
・必要な方がいなかったし、保管していても邪魔だったからです。(40代・女性)
「売却した」と回答した方
・金になるので。(50代・男性)
・少しでも金になるなら。(60代・男性)
・下取りしてくれる業者がいたから。(60代・女性)
「譲渡した」と回答した方
・棄てるよりは。(50代・男性)
・高いものなので、大事に使いたい。(80代・男性)
自由回答では、破棄した理由として、故障していたことや保管しておく必要がなくなったことなどが挙がりました。一方、売却では少しでもお金に換えたいことや下取り先があったこと、譲渡では捨てずに活用したいという考えが理由として挙げられています。
■72.7%が、保管している農機具の「売却を検討したい」と回答
最後に、使っていない農機具を保管している方に、保管している農機具の売却を検討したいと思うか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-81140d9bf918f903172cfa6ffa1e1cdb-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ぜひ検討したい」が9.1%、「条件が合えば検討したい」が63.6%で、あわせて72.7%が売却を検討したいと回答しました。一方、「まだ保管しておきたい」は27.3%でした。
さらに、農機具を売却する場合に最も重視することも聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3512/44800-3512-194898dd7f4ea5c02332eaa5e6892adb-750x665.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは、「適正な査定額」で36.4%でした。
次いで、「手間の少なさ」と「古い機械にも対応してくれること」がそれぞれ27.3%、「安心できる取引」が9.1%となりました。
それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「適正な査定額」と回答した方
・まだ使えるものは買い取ってもらいたいから。(40代・女性)
・売るから。(50代・男性)
・時価で取引。(70代・男性)
「手間の少なさ」と回答した方
・重い農機具を処分するだけでも手間とお金がかかる。(60代・男性)
「古い機械にも対応してくれること」と回答した方
・古い機械も直してくれるところがいい。(60代・男性)
自由回答では、まだ使える農機具は適正な価格で買い取ってほしいという声や、重い農機具を処分する手間を減らしたいという声が挙がりました。
また、古い農機具にも対応してくれることを重視する声も見られます。
売却を検討する際は、査定額だけでなく、手間の少なさや古い機械への対応も判断材料になっていることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、農機具を買い替えるタイミングとして「故障・修理費が増えてきた時」が70.0%で最も多い結果となりました。
一方、36.7%が使っていない農機具を保管しており、その理由では「まだ使えるから」が63.6%で最多となっています。また、使っていない農機具を保管していない方では、57.9%が最終的に「破棄した」と回答しました。
さらに、使っていない農機具を保管している方の72.7%が、条件次第も含めて売却を検討したいと回答しています。売却時に重視することでは、「適正な査定額」が36.4%で最も多く、「手間の少なさ」「古い機械にも対応してくれること」もそれぞれ27.3%でした。
使っていない農機具がある場合は、処分する前に、現在の状態や査定額を確認してみるのも一つの方法です。まだ使える農機具であれば、買取査定も選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと埼玉の農機具買取『クロバト農機買取』による調査」である旨の記載
・クロバト農機買取(https://kurobatonouki.com/)へのリンク設置
【クロバト農機買取について】
社名:株式会社クロスバトンズ
所在地:〒331-0060 埼玉県さいたま市塚本町2-184-2
代表取締役:山口 誠
Tel:048-782-4460
URL:https://kurobatonouki.com/
事業内容:訪問査定は行わずネット完結での査定で、お客様の大切な農機具を買取させていただきます。トラクター、コンバイン、田植え機はもちろん、耕運機や草刈機などの小型の農機具、ハローや畦塗り機などのアタッチメントまであらゆる農機具の買取に対応しております。
故障している農機具やエンジンがかからず動かない農機具、古い農機具も査定可能ですので、お持ちの農機具を売りたい方・現在の価格を知りたい方は、お気軽にお問合せください!
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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