【20代~50代の女性に調査】「自分のための時間」がもたらす効果、約73%が「気持ちの余裕」を実感。ジムやトレーニングを続けやすくする条件とは?
配信日時: 2026-10-26 10:00:00
株式会社NEXER Group・時間の使い方と自分磨きの両立に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-a7ee3c0182a0256172092fa5a48bbd6b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■仕事や家事・育児と自分磨きは両立できる?
仕事や家事、育児や介護など、毎日やることに追われていると、「自分のための時間」は後回しになりがちです。
一方で、少しでも自分に向き合う時間を確保できると、気持ちがリフレッシュしたり、前向きな気持ちになれたりする人も少なくありません。
実際に、女性たちはどのくらい自分の時間を確保できているのでしょうか。また、自分磨きについてどのように考えているのでしょう。
ということで今回は株式会社フィットクルーと共同で、20代~50代の女性172名を対象に、「時間の使い方と自分磨きの両立」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載
・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置
「時間の使い方と自分磨きの両立に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月16日 ~ 7月22日
調査対象者:20代~50代の女性
有効回答:172サンプル
質問内容:
質問1:あなたは現在、仕事・家事・育児・介護などを含めた日常生活の中で、「自分のための時間」を1日にどのくらい確保できていますか。
質問2:現在の「自分のための時間」の確保状況について、どのように感じていますか。
質問3:あなたは「自分磨き(美容・健康・運動など)に時間やお金を使うこと」に対して、罪悪感や後ろめたさを感じることはありますか。
質問4:そのように感じる理由を教えてください。
質問5:「自分のための時間」を持つことは、あなたの仕事や家庭生活にどのような影響を与えると思いますか。(複数選択可)
質問6:ジムやトレーニング施設が「子連れで通える」「仕事帰りや休日など好きな時間にオンラインで手軽に予約できる」といった環境だった場合、あなたにとっての通いやすさはどのくらい変わると思いますか。
質問7:ジムやトレーニング施設に「通いやすい」と感じる条件として、最も重視するものをひとつお選びください。
質問8:それを最も重視する理由を、ご自身の生活に照らして具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■41.3%が、「自分のための時間」を1日「3時間以上」確保できていると回答
まずは、20代~50代の女性に、仕事・家事・育児・介護などを含めた日常生活の中で、「自分のための時間」を1日にどのくらい確保できているか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-d7b6578993b9dc0871f8c0944682b7dc-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「3時間以上」と回答した方が41.3%でした。また、「1~3時間程度」が33.1%、「30分~1時間程度」が8.1%、「30分未満」が1.7%となっています。
一方で、「ほとんど確保できていない」という人も15.7%いました。
「3時間以上」確保できている人が4割を超える一方で、自分の時間をほとんど持てない人も少なくありません。ライフスタイルや家庭環境、仕事の状況によって、自分に使える時間には大きな差があることがうかがえます。
■60.5%が「自分のための時間」は「取れている」と感じると回答
続いて、20代~50代の女性に、現在の「自分のための時間」の確保状況について、どのように感じているか聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-a1c1ad04ce7d755ca757a55e033edd0b-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「十分に取れている」が30.8%、「まあまあ取れている」が29.7%と、合わせて60.5%となり、半数を超える人が前向きに受け止めていることがわかりました。
一方で、「あまり取れていない」は23.3%、「まったく取れていない」は16.3%となっています。
先ほどの設問では、「自分のための時間」を1日3時間以上確保できている人が最も多い結果となっており、今回の結果にもつながっていると考えられます。実際に時間を確保できている人ほど、「自分のための時間を取れている」と感じやすいのかもしれません。
一方で、「あまり取れていない」「まったく取れていない」を合わせると39.6%となり、約4割が自分の時間を十分に確保できていないと感じています。仕事や家事、育児などに追われる毎日の中で、自分の時間を確保することは、多くの女性にとって依然として課題であることがうかがえる結果となりました。
■69.2%が、「自分磨き」にお金や時間を使うことに罪悪感は「ない」と回答
続いて、20代~50代の女性に、「自分磨き(美容・健康・運動など)に時間やお金を使うこと」に対して、罪悪感や後ろめたさを感じることはあるか聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-577c64ac63a0a9676f88e1edf3f652a1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「まったくない」が38.4%、「あまりない」が30.8%と、合わせて69.2%の人が罪悪感を抱いていないと答えました。一方で、「ときどきある」は17.4%、「よくある」は13.4%と、少数ながら後ろめたさを感じる人もいるようです。
そう感じる理由も聞いてみたので一部紹介します。
「ない」と回答した方
・健康や美容は生きる醍醐味だから。(20代・女性)
・自分を満たしてこそ、家族にやさしくできるから。(30代・女性)
・自分の人生なので好きなことをしていいと思っているから。(30代・女性)
・健康維持ができてこその自由だから。(20代・女性)
・自分のためにやっているから。(20代・女性)
・夫が理解あるので。(30代・女性)
「ある」と回答した方
・家事をしないで自分のことをしているので。(30代・女性)
・子どもに使えるお金が少ないから。(30代・女性)
・何のお金にもならんことしてって、父親に言われるので。(30代・女性)
・お金を使いすぎてしまうから。(20代・女性)
・今は物価が高くて節約しなければならないから。(30代・女性)
・現在専業主婦なので、自分の稼ぎがない中でお金を使うのは罪悪感があります。(30代・女性)
罪悪感がないと回答した人からは、自分磨きを美容や健康の維持だけでなく、自分自身や家族のために必要なことと前向きに捉えている様子がうかがえました。特に、「自分を満たしてこそ、家族にやさしくできる」という意見からは、自分を大切にすることが周囲にも良い影響をもたらすという考え方が伝わってきます。
一方で、罪悪感を感じると回答した人からは、家事や育児への責任感や家計への配慮、家族や身近な人の言葉などが、自分磨きをためらう理由として挙げられました。自分のための時間やお金を使いたい気持ちがあっても、家庭や周囲への気づかいとの間で葛藤している人も少なくないようです。
自分磨きに対する考え方は一人ひとりの生活環境や価値観によって異なることがわかりました。一方で、69.2%が罪悪感を感じていないと回答していることから、自分のための時間や自己投資を前向きに捉える人が多いことがうかがえます。
■72.7%が、「自分のための時間」で「気持ちに余裕が生まれる」と回答
続いて、20代~50代の女性に、「自分のための時間」を持つことは、あなたの仕事や家庭生活にどのような影響を与えると思うか聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-5f5ea8b5159254700e76765b4c66aaea-750x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「気持ちに余裕が生まれる」で72.7%でした。次いで「健康維持につながる」が36.0%、「家族に優しく接することができる」が29.7%、「自分に自信が持てる」が29.1%と続きます。
「気持ちに余裕が生まれる」が7割を超えたことから、自分のための時間は心のゆとりにつながると考える人が多いことがわかりました。また、健康維持や家族との関わり、自信につながるといった回答も多く、自分のための時間は自分自身だけでなく、日々の生活全体にも良い影響を与えると考えられているようです。
自分のための時間は単なる息抜きではなく、心身のコンディションを整え、仕事や家庭生活をより充実させるための大切な時間として捉えられていると言えるでしょう。
■31.3%が、ジムの「子連れ・オンライン予約」環境で通いやすさが「変わる」と回答
続いて、20代~50代の女性に、ジムやトレーニング施設が「子連れで通える」「仕事帰りや休日など好きな時間にオンラインで手軽に予約できる」といった環境だった場合、通いやすさはどのくらい変わるか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-fbabcffffb22e3f86cd0ef00705a89b7-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、「大きく変わる」が11.0%、「やや変わる」が20.3%と、合わせて31.3%が通いやすさが変わると答えました。一方で、「あまり変わらない」が27.3%、「まったく変わらない」が41.3%となっています。
31.3%の方が「子連れで通える」「好きな時間に予約できる」といった柔軟な環境が、ジムに通う際の後押しになると感じていることがわかりました。忙しい毎日の中でも、自分の生活に合わせて無理なく運動を取り入れられる環境づくりが、継続のしやすさにつながっていく様子がうかがえます。
■25.6%が、ジムの「通いやすさ」で最も重視するのは「料金のわかりやすさ・続けやすさ」と回答
最後に、20代~50代の女性に、ジムやトレーニング施設に「通いやすい」と感じる条件として、最も重視するものを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3094/44800-3094-c799bd6ce938b1be1fe1ba86794e91cc-750x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「料金がわかりやすく続けやすい」で25.6%でした。次いで「予約のしやすさ(好きな時間に手軽に予約できる)」が15.1%、「手ぶらで通える(ウェア・タオル・シューズなどの準備が不要)」と「営業時間が長い・早朝や深夜も使える」がともに13.4%で続きます。
「料金がわかりやすく続けやすい」が最も多かったことから、ジムを選ぶ際には、継続しやすい料金設定や費用面での安心感が重要なポイントになっていることがわかります。また、「予約のしやすさ」や「手ぶらで通える」といった項目も上位に入り、日々の生活に無理なく取り入れられる通いやすさが求められているようです。
その理由も聞いてみたので、一部紹介します。
「料金がわかりやすく続けやすい」と回答した方
・続けられるかはお金次第だとも思うから。(20代・女性)
・運動にあまりお金をかけたくないから。(30代・女性)
・追加料金があると月額の目安が分からなくなってしまうから。(40代・女性)
「予約のしやすさ(好きな時間に手軽に予約できる)」と回答した方
・仕事がシフト制のため予約がなかなかできない。(20代・女性)
・幼児を育児中なので、事前に予約していても急なトラブルや病気でキャンセルする事になりそうで、不安になってしまいます。理想は「今からすぐ行きたい」というタイミングで予約したいです。(30代・女性)
・予定を決めずその場のノリで行動することが多いため。(30代・女性)
「手ぶらで通える(ウェア・タオル・シューズなどの準備が不要)」と回答した方
・手ぶらで通えるとモチベーションがあがる。(20代・女性)
・手ぶらで通えるというのは家にいて忙しい時も何も用意しなくて済むので日常的に通いやすくなると思う。(30代・女性)
・用意などの手間が一番面倒だから。(40代・女性)
「料金がわかりやすく続けやすい」と回答した方からは、「運動にあまりお金をかけたくないから」「追加料金があると月額の目安が分からなくなってしまうから」といった、費用面への不安を減らし、無理なく継続したいという声が目立ちました。
ジム通いを続けるうえで、料金の負担感や仕組みのわかりやすさが大きく関係していることがうかがえます。
また、「予約のしやすさ(好きな時間に手軽に予約できる)」と回答した方からは、「仕事がシフト制のため予約がなかなかできない」「幼児を育児中なので、事前に予約していても急なトラブルや病気でキャンセルする事になりそう」など、仕事や育児などで予定が変わりやすい中でも、自分のタイミングで利用したいという声が挙がっています。
決まった時間を確保することが難しい人にとって、柔軟に通える環境も継続のしやすさにつながっているようです。
そして、「手ぶらで通える(ウェア・タオル・シューズなどの準備が不要)」と回答した方からは、「用意などの手間が一番面倒」「手ぶらで通えるとモチベーションがあがる」といった、準備にかかる手間を減らし、気軽に通いたいという意見が見られました。
忙しい毎日の中では、小さな負担を減らせる工夫が、運動を始めるきっかけや習慣化の後押しになることがわかります。
運動を習慣化するためには、費用面での安心感だけでなく、自分のペースで通える柔軟さや、手間なく利用できる環境が整ったジムが、多くの女性にとって続けやすい選択肢になるのではないでしょうか。
■まとめ
今回の調査では、「自分のための時間」を持つことで、72.7%が「気持ちに余裕が生まれる」と感じていることがわかりました。自分に向き合う時間は、心を整えるだけでなく、家族への優しさや自信にもつながっているようです。決して後ろめたいものではなく、毎日を心地よく過ごすための大切な時間といえるのではないでしょうか。
一方で、運動やジム通いを続けるためには、「料金のわかりやすさ」「予約のしやすさ」「準備のいらなさ」といった、続けやすい環境が重視されていました。こうしたハードルを減らすことができれば、より多くの女性が自分磨きの時間を取り入れやすくなるのかもしれません。
わかりやすい料金で、好きな時間に、身軽に通える環境が整えば、自分磨きはぐっと続けやすくなります。まずは肩の力を抜いて、自分のための時間を少しずつ暮らしに取り入れることが、心の余裕や前向きな毎日につながっていくのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載
・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置
【株式会社フィットクルーについて】
本店:〒550-0004 大阪市西区靱本町1-13-9 中央ビル1階
電話番号:050-5526-2335
事業内容:トレーニングジム、パーソナルトレーナー養成スクール
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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