難病医療費助成制度に特化した電子申請・自治体コンソール、自治体向けサービスサイトを公開--費用負担なしで提供へ、個別相談の受付を開始
プレスリリース発表元企業:クレア
配信日時: 2026-10-26 08:30:00
患者が普段使うデジタル難病手帳から更新申請。2027年春の提供開始を予定し、自治体からの導入のご相談を受け付けています
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175080/6/175080-6-152bb4fc5187c6c7840cebff998bf04b-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
C-Rare株式会社(本社:東京都港区)は、難病医療費助成の電子化に特化した自治体向けサービス「Rare's Smile電子申請・自治体コンソール」のサービスサイト(https://c-rare.com/gov/ )を2026年10月20日に公開し、自治体向けの個別相談の受付を開始しました。構築費用・利用料とも、自治体・患者の双方に無償で提供します。サービスは2027年春の提供開始を予定しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175080/6/175080-6-e3f405ad249614cb0527754c87f7b645-2400x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
毎年の更新申請に、紙の事務が集中しています
難病医療費助成は、原則として毎年の更新が必要です。紙の申請書、添付書類の不足確認、不備連絡の往復、臨床調査個人票(医師の診断書にあたる書類)の目視確認--患者と職員の双方にとって、毎年の大きな負担です。電子化を検討しても、構築費用が高く効果も見えにくいという声を多く伺ってきました。患者側
患者は、いつものデジタル難病手帳(Rare's Smile)から申請[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175080/6/175080-6-bf9d7999b32e92d639eb037198102d54-2400x1230.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
手帳に登録済みの受給者証・臨床調査個人票から申請内容を自動で転記し、必須項目や添付の漏れを送信前にチェックします。マイナンバーカードで本人確認と電子署名を行い、国の電子申請基盤「ぴったりサービス」を経由して提出する想定です。
自治体職員側
自治体職員は、届いた申請をひと目で確認[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175080/6/175080-6-2198c2959eec5a2c4b200fe581cdf950-2400x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自治体コンソールでは、自治体職員が申請の状況と内容、受給者証・臨床調査個人票・領収書の原本画像を申請ごとに確認できます。臨床調査個人票のAIチェックが記載漏れの可能性がある箇所を提示し、自治体職員による目視確認の負担を減らします(最終判断は自治体職員が行います)。正式な受領は、国のマイナポータル申請管理で従来どおり行われます。
国との連携
国のサービスと連携し、できることが広がります[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175080/6/175080-6-30359aead3ec77075a07892ebe7dfcad-2400x1004.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国は、電子申請やデジタル受給者証の仕組みを順次整備しています。当社は独自の受付の仕組みを作らず、国が整備するサービスと連携する形で開発しています。マイナンバーカード認証(提供中)、ぴったりサービス(第1弾)、マイナポータルAPI(第2弾)、PMH(第3弾・構想)と、国の整備が進むほど、添付書類の省略やデジタル受給者証など、できることが広がります。
無料の理由
なぜ無料で提供できるのか?当社は難病当事者が立ち上げた会社です。事業は、デジタル難病手帳を使う患者が増え、本人が明示的に同意した場合に限り、療養データが研究開発に活かされることで成り立っています。申請でお預かりする情報は、申請のお手続きにのみ使用し、ご本人の同意なく他の目的に用いることはありません。
セキュリティ
盗まれて困るものは、最初から置かない難病患者の情報を扱う前提で、セキュリティを設計しています。マイナンバー(個人番号)やパスワードは、当社のサーバーに置きません。本人確認と電子署名は患者の端末の中で完結します。当社で保管する情報は、個人を特定する情報と医療・健康の情報を分けて管理し、保管・処理には政府のセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録されたクラウドを利用しています。
セキュリティについての詳細 https://c-rare.com/security/
行わないこと
このサービスが行わないこと- マイナンバー(個人番号)の収集・保持
- 審査・認定の判断の自動化
- 国の正式な受領の仕組みの置き換え
- 自治体の基幹システムへの書き込み
自治体の皆様へ
令和9年度の更新申請は、ぜひ電子申請で実際の画面をご覧いただきながら、ご担当の事務に合わせた使い方をご説明します。開発中の今だからこそ、業務の実情をお聞かせください。費用はかからず、予算化の手続きも不要です。
※本サービスは2027年春の提供開始を予定しています。提供時期・提供範囲は、国の審査・各自治体との協議の状況により変わる場合があります。
自治体向けサイトを見る ️https://c-rare.com/gov/
セキュリティについて https://c-rare.com/security/
会社概要
会社名:C-Rare株式会社所在地:〒107-0061 東京都港区南青山1-3-3 三橋ビル 3階
事業内容:デジタル難病手帳「Rare's Smile」の企画・開発・運営(2026年1月リリース。同年2月にデジタル庁「マイナンバーカード・インフォ」で民間事業者の取組事例として紹介)/自治体向け難病医療費助成サービスの提供
URL:https://c-rare.com/
お問い合わせ:info@c-rare.com
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175080/6/175080-6-d20403184310008f4ca7ea4b722c7a6e-500x120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]C-Rare株式会社
当社は、希少疾患・難病領域に特化した医療データビジネスを展開するスタートアップです。自社サービス「Rare’s Smile」を通じて難病患者と直接つながり、実利用に基づく数千件規模の“生きた患者接点データ”を保有。これらを基盤に、希少疾患に特化したデータ分析・データ提供、製薬企業等向けの患者リクルート事業を行い、研究開発や疾患理解の高度化に貢献しています。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「クレア」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 子どもたちに、スポーツに親しむきっかけを~埼玉西武ライオンズ・新座市・十文字学園女子大学が連携し「親子野球体験イベント」を開催~10/26 09:00
- ラーメン好きは知っている!?名古屋・香椎で16年の「ざいとん」が博多バスターミナルに進出!10/26 09:00
- Gハウス、2030年度グループ売上500億円構想を発表 地域工務店とのM&Aを積極推進10/26 09:00
- マーケティングOS「ENSOR」、AIを活用した動画制作機能を紹介10/26 09:00
- ~沖縄で特別なプロポーズを~ ORYZAE Celebrations × 日比谷花壇によるバルーンデコレーションプランが登場!10/26 09:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
