【系統用蓄電池の今期完工計画を公表】2026年8月~2027年7月、複数案件を順次竣工へ

プレスリリース発表元企業:サステナブルホールディングス株式会社

配信日時: 2026-10-22 09:50:00

全国で進行する系統用蓄電池案件について、設計・機器調達・施工・系統連系を進め順次完成を予定



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系統用蓄電池製品 Raptor(ラプター) 外観イメージ

サステナブルホールディングス株式会社は、2026年8月から2027年7月までの今期における系統用蓄電池事業について、複数の案件を順次完工する計画であることをお知らせします。

現在、各案件では用地条件や系統連系条件に応じて、許認可、設備設計、機器調達、造成・施工、各種試験などの工程を進めています。

当社では、系統用蓄電池の用地開発から系統連系、設備設計、施工、完成後の引き渡しまでを一体的に進めており、今期も複数の案件について竣工に向けた開発を推進してまいります。

2026年8月~2027年7月、複数案件の完工を計画

当社では、2026年8月から2027年7月までを対象期間として、複数の系統用蓄電池案件の完工を計画しています。

系統用蓄電池の開発では、用地を取得した後も、電力会社との系統連系協議、関係法令・許認可への対応、設備設計、機器調達、造成、施工、試験など、複数の工程を進める必要があります。

各案件では土地条件や電力会社から提示される条件、設備の納期などが異なるため、一律の工程ではなく、それぞれの進捗に応じたスケジュールを設定しています。

今期は、こうした複数の開発案件について各工程を進め、準備が整った案件から順次完工していく計画です。

完工までに進める主な工程

系統用蓄電池は、蓄電池を設置するだけで完成する設備ではありません。

当社では、案件ごとに以下の工程を管理しながら完工を目指します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/197_1_9944bcfa723f8f9d6bbd6949fb9a2f83.jpg?v=202610221015 ]
案件によって必要となる工程や順序は異なりますが、当社では完工予定時期から逆算しながら各工程を管理しています。

案件ごとの条件に合わせて開発スケジュールを設定

系統用蓄電池の開発期間は、土地や設備だけで決まるものではありません。

特に系統連系については、電力会社による接続検討の結果や工事内容、工期などが案件スケジュールに影響します。

また、変形地や高低差のある敷地では、造成計画と設備配置を合わせて検討する必要があります。

設備についても、蓄電池だけでなくPCS、EMS、高圧連系設備など複数の機器を組み合わせるため、それぞれの製造・納入時期を施工工程と調整する必要があります。

当社では、こうした条件を案件ごとに整理し、用地・電力・設備・施工を横断して工程を管理しています。

Raptorを含む設備構成を案件ごとに設計

当社では、417kWhキャビネット型蓄電池「Raptor」を展開しています。

Raptorを採用する案件では、蓄電池に加えてPCS、EMS、高圧連系設備などを組み合わせ、敷地条件や系統連系条件に合わせたシステムを構成します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/197_2_5a9f45411e59614276840ef3221e2780.jpg?v=202610221015 ]
設備構成はすべての案件で同一ではなく、各案件の条件に応じて個別に設計しています。

用地開発から完工までを一体的に管理

当社では、系統用蓄電池の用地取得だけでなく、その後の系統連系、許認可、設計、設備調達、施工、試験までを含めて案件開発を進めています。

例えば、系統連系条件が変更された場合には設備設計や施工工程への影響を確認し、設備納期が変動した場合には施工時期との再調整を行うなど、案件全体を見ながら対応します。

個々の工程を独立して管理するのではなく、完成までの工程を一体的に管理することで、複数案件を並行して進めています。

今期の完工を次の事業拡大につなげる

今期は、現在開発を進めている複数案件について、各種手続きや施工を順次進め、2027年7月までの完工計画に基づいて事業を推進してまいります。

また、進行中案件の完工と並行して新たな用地・案件の開発も継続し、系統用蓄電池事業の拡大につなげていく方針です。

今後も、用地取得から設計・施工・完成までの各工程を一体的に進め、再生可能エネルギーの安定利用を支える系統用蓄電池の普及に取り組んでまいります。

よくある質問

Q1.今回の完工計画の対象期間はいつですか?
A1.2026年8月から2027年7月までの今期を対象としています。
Q2.今期は何件の系統用蓄電池が完工する予定ですか?
A2.複数案件の完工を計画しています。具体的な案件数については、各案件の契約条件や公開範囲を確認したうえで情報開示を行います。
Q3.案件名や所在地は公開しますか?
A3.個別案件の名称、所在地、取引先等については、契約や情報管理上の観点から、公開可能な範囲に限定して発信します。
Q4.完工までにはどのような工程がありますか?
A4.用地・造成、許認可、系統連系、設備設計、機器調達、施工、各種試験などを案件に応じて進めます。
Q5.完工後はどのような流れになりますか?
A5.案件ごとの契約内容や事業計画に基づき、完成確認や必要書類の整備などを行ったうえで、引き渡し等の次の工程へ進みます。

会社概要

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サステナブルホールディングス株式会社は、水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業を展開しています。

再生可能エネルギー事業では、蓄電池や太陽光発電所に関する取り組みを通じて、再生可能エネルギーの普及・拡大を目指しています。



会社名:サステナブルホールディングス株式会社
代表者:代表取締役 茂木 健太
所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
事業内容:水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業
コーポレートサイト:https://st-holdings.co.jp/
系統用蓄電池「Raptor」:https://raptor-sthd2.studio.site/

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