【麺つゆ・だしつゆに関する調査】麺つゆ・だしつゆの利用者は約84%、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱
配信日時: 2026-10-16 15:10:00
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■麺つゆ・だしつゆの利用者は約84%、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱
■麺つゆ・だしつゆの利用理由は「だしをとる手間がかからない」「いろいろな料理に使える」が利用者の各5割強、「調味してあり失敗がない」が5割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『麺つゆ・だしつゆ』に関するインターネット調査を2026年9月1日~7日に実施しました。
本調査の「麺つゆ・だしつゆ」は、市販のものを対象としています。調査結果をお知らせいたします。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1840_1_ddff47bf591e8ae66fc11cec04a34a72.jpg?v=202610161545 ]
◆麺つゆ・だしつゆの利用頻度
市販の麺つゆ・だしつゆの利用者は約84%です。
週1回以上利用している人は5割強、女性は高年代層ほど比率が高くなっています。また、男性でも70代で高い傾向です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1840/7815-1840-2327d25eff40d03451a0953199a7329a-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆利用している麺つゆ・だしつゆのタイプ、種類
麺つゆ・だしつゆ利用者に、利用しているタイプや種類を聞きました。
利用しているタイプは(複数回答)、「濃縮タイプ」が80.8%、「ストレートタイプ」が29.9%です。「ストレートタイプ」は近畿・四国で比率が高く、北海道・東北・関東で低くなっています。一方、「濃縮タイプ」は、利用頻度が高い層ほど比率が高い傾向がみられます。
利用している種類は(複数回答)、「万能タイプ、料理全般」が79.8%、「そばつゆ用」「そうめんつゆ用」が各2割弱です。「そうめんつゆ用」は近畿・中国・四国・九州など西日本で比率が高く、「万能タイプ、料理全般」に次いで2位となっています。
◆麺つゆ・だしつゆの活用度合い
麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は「積極的」「やや積極的」を合わせて6割弱です。女性では7割弱となっています。
『濃縮タイプ』利用者は『ストレートタイプ』利用者と比べて、積極的に利用する人の比率が高い傾向がみられます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1840/7815-1840-db88f3d646e01b6b0cb5ff50db7df149-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆麺つゆ・だしつゆの利用理由
麺つゆ・だしつゆの利用理由は(複数回答)、「だしをとる手間がかからない」「いろいろな料理に使える」が利用者の各5割強、「調味してあり失敗がない」が46.6%です。
「いろいろな料理に使える」「調味料代わりに使える」「味が足りない時、味をととのえたい時に便利」は女性高年代層で比率が高く、「調味してあり失敗がない」も女性で高くなっています。
週に2回以上利用する層では、「いろいろな料理に使える」が最も多くなっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1840/7815-1840-e216be2be862caaa5b926b0a9cb94e91-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆利用している麺つゆ・だしつゆのメーカー・ブランド
麺つゆ・だしつゆ利用者が、利用しているメーカー・ブランドは(複数回答)、「キッコーマン」が33.4%、「ヤマキ」が26.7%、「ミツカン」が23.1%です。
地域別にみると、「にんべん」は関東、「イチビキ」は中部、「ヒガシマル醤油」は近畿・四国、「ヤマキ」は近畿・中国・四国で比率が高くなっています。
◆麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点
麺つゆ・だしつゆ利用者の重視点は(複数回答)、「味」が70.8%、「値段」が55.8%、「容量、サイズ」が40.3%です。
「いろいろな料理に使える」「使い慣れている」は、女性高年代層や利用頻度が高い層で比率が高くなっています。
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◆市販の麺つゆ・だしつゆの不満点(全2,565件)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1840_2_4e77f6bebcb9df62ce054746e8a48b77.jpg?v=202610161545 ]
<調査結果詳細>
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1840_3_277a1f8f4e5cf97157e7939568c157d6.jpg?v=202610161545 ]
※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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