『自社のOracle AI Database、次期基盤はどう決める?』というテーマのウェビナーを開催

プレスリリース発表元企業:マジセミ株式会社

配信日時: 2026-10-01 09:00:00

マジセミ株式会社は「自社のOracle AI Database、次期基盤はどう決める?」というテーマのウェビナーを開催します。



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■Oracle AI Databaseの次期基盤、何を基準に選べばよいのか
Oracle AI Databaseを長年ご利用の企業では、サーバやOSの保守期限、VMware環境の見直しといった節目をきっかけに、「次期データベース基盤をどうするか」という判断を迫られる場面が増えています。

オンプレミス環境を維持するのか、サーバだけ更改するのか、それともクラウドへ移行するのか。選択肢が多いからこそ、何を基準に選べばよいのか迷ってしまう担当者様も多いのではないでしょうか。

さらにクラウド移行を検討し始めると、AWSかOCIかという選択に加え、AWS上だけを見てもAmazon EC2、Amazon RDS for Oracle、そして新たな選択肢であるOracle AI Database@AWSなど、それぞれ特徴の異なる選択肢が並び、検討の負荷はさらに高まります。

■移行先によって、ライセンス・費用・性能などの考え方が変わる
Oracle AI Databaseの次期基盤を検討する際、単純にインフラ費用だけを検討すればよいわけではありません。 現在利用しているOracle AI DatabaseのエディションやRACなどの機能、求める性能・可用性によって、選択できる構成は異なります。

また、Oracleライセンスをそのまま利用できるのか、検証環境や移行時の並行稼働期間ではライセンスをどのように考えればよいのかなど、移行方法によって費用にも違いが生じます。

そのため、

  「オンプレミスを継続する場合とクラウドへ移行する場合では、何が変わるのか」
  「現在のOracle AI Databaseの構成をそのまま移行できるのか」
  「AWSへ移行する場合、どのサービスを選択すればよいのか」
  「ライセンスを含めると、実際の費用はどの程度変わるのか」

など、検討すべきポイントが多く、判断が難しいのが実情です。

■自社に適した次期基盤を検討するためのポイントを解説
本セミナーでは、特定の移行先を前提とせず、Oracle AI Databaseの次期基盤を検討する際に確認しておきたいポイントを中立的な立場で整理します。オンプレミス継続やサーバ更改、AWSへの移行などの選択肢について、ライセンス、費用、性能・可用性といった観点から、それぞれの特性や留意点を解説します。
さらに、実際のOracle AI Database更改・移行のご相談でよく寄せられる論点も交えながら、自社の環境に置き換えたときに「何を確認し、どの選択肢から検討すべきか」を判断するための考え方を解説します。

Oracle AI Databaseの次期基盤を検討しているものの、まだ移行先を決めきれていない方や、社内で検討を進めるための判断材料を整理したい方におすすめのセミナーです。
プログラム


■主催・共催
株式会社アシスト クラウド&データベース技術統括部 クラウド技術部
■協力
マジセミ株式会社


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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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