【岡山県】若き農学生96.7%がアシストスーツの機能を体感!農業大学校でアシストスーツを活用したスマート農業の授業を実施
プレスリリース発表元企業:ダイヤ工業株式会社
配信日時: 2026-09-29 13:00:00
人手不足の農業界を支える新たな一手。学生と共に考える持続可能な農業スタイル
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/530/60537-530-d5c919acce28ad62870739b867ce0274-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)は、2026年9月1日(火)に岡山県農林水産総合センター農業大学校(所在地:岡山県赤磐市)にて、未来の農業を担う学生30名(男性20名、女性10名)に向けて、スマート農業実演論の授業を実施いたしました。深刻な人手不足と高齢化に悩む農業界において、ゴムやバネの力で重労働を支えるアシストスーツは新しい働き方(スマート農業)の一つとして注目されています。本授業では、学生たちが実際にアシストスーツを着用し、農作業時の身体の負担軽減を体感しました。授業後のアンケートでは96.7%が「機能を感じた」と回答し、「将来の農作業に取り入れたい」との声が多数寄せられました。
本取り組みのきっかけ
本取り組みは、岡山県農業大学校からのご依頼をきっかけにスタートし、毎年開催して今年で4年目を迎えます。現在、日本の農業は「従事者の高齢化」と「深刻な人手不足」という大きな課題に直面しています。日々の農作業は、「30kgの肥料運び」や「中腰での長時間の草刈り」「腕を上げっぱなしの果樹の手入れ」など身体への負担が大きい重労働ばかりであり、これが若者の就農や長く働き続けることを阻む壁となっています。そこで解決策として期待されているのが、ゴムやバネの力で人の動きを助ける「アシストスーツ」です。体力に自信がない方や高齢の方でも健康に働き続けられるアイテムを、これから農業に携わる学生たちに実際に体感してもらうことで、自身の身体を守りながら笑顔で長く農業を続けてほしいという願いを込めて体験型の授業を開催いたしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/530/60537-530-ff44a69fe97da2b1eee41109e3aaf0c2-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
装着方法の説明をしている様子
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/530/60537-530-a5d43f3f277649f0163104e90fb0da96-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アシストスーツ着用体験の様子
アンケート結果
96.7%の学生が「負担軽減」を実感授業では、アシストスーツの仕組みを座学で学んだ後、実際の農作業を想定した「重い荷物の持ち上げ」や「中腰姿勢の維持」で製品を着用しました。事後アンケートの結果、「想像以上に機能を感じた(40.0%)」と「ある程度機能を感じた(56.7%)」を合わせ、参加した学生の96.7%が高く評価しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/530/60537-530-bf213b65a439787c58b73f61f84c866c-2750x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
授業を受けた学生のリアルな声
・「牛に与える草が梱包されているもの(30キロ程度)を持ち上げる際に使いたい」(和牛コース)・「腕を上げっぱなしになるブドウの手入れ作業で活用したいと感じた」(果樹コース)
・「土や肥料の移動、草刈り機の際に使用することで、負荷を軽減できると感じた」(花きコース)
・「エンジンや機械がなくてもゴムや空気圧などでアシストできるのは環境に優しいし、コストも削減できるから凄い」(果樹コース・野菜コース)
【現場を見据えた鋭い意見と今後の課題】
一方で、実際の現場に立つことを見据えたリアルな意見も寄せられました。
・「夏場のムレや重さが気になる」
・「導入するには価格が高そう」
特に、「夏場のムレ」といった課題は、今後のさらなる製品改良に向けた重要なヒントとなります。現場のリアルな声を取り入れ、誰もが使いやすく快適な製品開発へと繋げてまいります。
今後の展望
若き農家を支え、持続可能な農業の未来へ「体が資本」と言われる農業において、若いうちから身体への負担を減らす意識を持つことは、将来の農業経営を長く安定させるために重要だと考えています。当社は、今後も教育機関と連携し、未来の農家が笑顔で働き続けられる環境づくりをサポートします。また、学生から寄せられたリアルな声を製品改良に活かし、体力に自信がない方でも農業に挑戦できる、誰にとっても働きやすい「持続可能な新しい農業スタイル」の実現に向けて、普及活動を進めてまいります。
会社概要
【ダイヤ工業株式会社】所在地:〒701-0203 岡山県岡山市南区古新田1125
代表者:代表取締役 松尾浩紀
設立:1963年4月
資本金:1,000万円
Tel:086-282-1245(平日 9:00~17:30)
Fax:086-282-1246
Mail:info@daiyak.co.jp
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60537/530/60537-530-b5221f54fa51654fc0cf3318537d0fdb-207x143.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
URL:https://www.daiyak.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/daiyak_medical/ (@daiyak_medical)
公式X:https://x.com/daiyak_medical
事業内容:コルセット、サポーター、アシストスーツ、テーピング、トレーニング用品などの多岐にわたる製品を開発・製造・販売
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ダイヤ工業株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【11/16(月)開催】『漁船観光クルーズ無料モニターツアー』【東伊豆産業団体連絡会】11/06 18:00
- 鵜飼主水は料理、修羅王丸は脚本執筆! これまでとは一味ちがう【しゅらもん】の旅 vol.5 チケット本日22:00発売開始!11/06 18:00
- 12月26日・27日、横浜にて「iKON FOUREVER TOUR」ファイナル公演を開催 iKON、ワールドツアーのフィナーレを飾る日本アンコール公演の開催が決定!11/06 18:00
- RBM、ロサンゼルスで全92戸の新築賃貸レジデンス 「RBM Westwood Apartments」を竣工11/06 17:45
- 長野県立大学が12月4・5日に「WE-Nagano Global Conference 2026」を開催 ―「すべての『わたし』を創造的に生きる社会・未来」11/06 17:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
