【株式会社アセンド】医療現場における電話対応の記録・可視化を支援。「RecACE plus(レックエースプラス)」が業界専門紙でカスハラ対策への活用を紹介
プレスリリース発表元企業:株式会社アセンド
配信日時: 2026-09-25 18:45:39
北海道医療新聞社「北海道医療新聞」で特集。通話録音とAIによる文字起こし・要約を通じて、医療現場におけるカスハラなど電話トラブルへの迅速な対応に貢献
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株式会社アセンド(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 博)は、通話録音・AI文字起こし要約サービス「RecACE plus(レックエースプラス)」を通じて、医療機関の電話対応の記録・可視化を支援しています。患者さまやご家族からの問い合わせが集中する受付・電話窓口では、応対内容を正確に記録し組織で共有する仕組みの必要性が、カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策の法制化を背景に高まっています。
こうした課題に対し、当社は固定電話向け「RecACE plus」に加え、2026年7月7日に社用携帯電話・スマートフォン向け「RecACE plus for Mobile(レックエースプラス・フォー・モバイル)」の提供を開始しました。院内の固定電話と、訪問診療・往診時などに用いる携帯電話をあわせた通話記録の標準化を通じて、医療機関の電話業務の効率化と、電話トラブルへの迅速な対応を支援します。
背景:医療現場の電話対応における情報共有とカスハラ対策への対応
医療機関の電話窓口には、患者さまやご家族からの予約・変更、診療に関する問い合わせ、検査結果の照会など、多様な連絡が日々寄せられます。診療と並行して応対にあたる現場では、記録が担当者のメモや記憶に依存しやすく、聞き漏らしや認識の相違、担当者間の引継ぎミスが重大なトラブルに発展するリスクが指摘されています。加えて、威圧的な言動や長時間の拘束、不当な要求といったカスハラへの対応も課題です。改正労働施策総合推進法により事業主の雇用管理上の措置が義務化され、令和8年(2026年)10月1日に施行されることが示されています。北海道でも「北海道カスタマーハラスメント防止条例」が令和7年(2025年)4月1日に施行されています。
業界専門紙「北海道医療新聞」での特集掲載について
こうした取り組みと医療現場の電話対応課題は、業界専門紙でも取り上げられています。株式会社北海道医療新聞社が発行する「北海道医療新聞」の紙面にて、「RecACE plus」の特集が掲載されました。同紙は道内唯一の医学・医療・医政専門紙で、毎週月曜日に発行されています 。同紙において、「RecACE plus」および「RecACE plus for Mobile」が、医療現場の電話業務を支えるAIソリューションとして紹介されました。
掲載紙: 北海道医療新聞(株式会社北海道医療新聞社 発行) 掲載日: 2026年9月21日付
d39866-80-42a4614e28768aaad765669795f02e70.pdf本記事は「北海道医療新聞」2026年9月21日付に掲載された記事を、株式会社北海道医療新聞社の許諾を得て転載したものです。
「RecACE plus(レックエースプラス)」が医療現場にもたらす価値
医療機関の受付・電話窓口では、予約や照会への対応と、目の前の患者さまへの対応を同時に行う必要があります。電話内容の記録が担当者のメモに依存すると、伝達漏れや認識のずれにつながる可能性があります。「RecACE plus」は、電話対応の記録・共有を支援し、医療現場における情報管理の負担軽減に貢献します。- 電話対応を自動で記録し、確認・引継ぎを支援
自動録音に加え、AIによる文字起こし・要約・ジャンル分けにより、電話でのやり取りを記録。担当者のメモだけに頼らず、必要な内容を後から確認できる環境を整えます。
- カスハラや理不尽な要求への対応を組織で共有
通話記録を残すことで、担当者一人で抱え込まず、電話で何があったのかを組織として確認するための材料を提供します。事実に基づいて状況を把握し、対応を検討する際にも活用できます。また、威圧的な応対が続く業務において、客観的な記録を残せる環境は、職員を守る観点からも意義があります。
- 固定電話と携帯電話の通話記録を一元管理
携帯電話に対応した「RecACE plus for Mobile」では、訪問診療・往診や在宅での対応中、移動中の連絡など、院外で発生する通話も記録・可視化できます。固定電話と携帯電話の通話記録をあわせて管理することで、診療部門と事務部門の情報共有も支援します。
今後の展開
株式会社アセンドは、音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供を通じて、電話業務の効率化と記録の標準化を支援してまいります。2026年10月1日のカスハラ対策義務化を見据え、「RecACE plus」および「RecACE plus for Mobile」の提供を通じて、医療機関をはじめとするお客さまの課題解決に貢献します。「RecACE plus(レックエースプラス)」について
「RecACE plus」は、株式会社アセンドが提供する、固定電話向けに通話録音・AI文字起こし・AI要約を行うクラウドサービスです。通話内容の証跡保全と応対品質の標準化を支援し、近年義務化が進むカスタマーハラスメント対策や「言った・言わない」トラブルの防止策としても活用されています。
録音データはクラウド上で管理され、PC・スマートフォンから確認可能。既存の電話番号・回線を変更せず導入でき、小売業、士業、医療機関、自治体、不動産・管理会社、運送・物流業、教育機関など幅広い業界で活用されています。
また、2026年には、社用携帯電話やスマートフォンの通話を対象とした新サービス「RecACE plus for Mobile(レックエースプラス・フォー・モバイル)」の提供も開始しました。外出先や移動中で記録・共有が後回しになりがちな携帯電話の通話についても、自動録音からAIによる文字起こし・要約・分類までを一元管理できるようにすることで、固定電話だけでなく社外での通話も含めた記録の標準化を支援しています。
- サービスサイト:https://lp.rec-ace.com/
- 「RecACE plus for Mobile」サービスページ:https://lp.rec-ace.com/mobile.html
会社概要
株式会社アセンド
- 代表者:代表取締役 佐藤 博- 所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
- 設立:2003年12月12日
- URL:https://www.ascend-corp.co.jp/
- 事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
株式会社北海道医療新聞社
- 代表者:代表取締役社長 小泉 昌弘- 所在地:北海道札幌市中央区大通西6丁目(北海道医師会館2階)
- 設立:1968年1月21日
- URL:https://www.medim.co.jp/
- 事業内容:医学・医療の専門紙「北海道医療新聞」(週刊)、介護関係者向け専門紙「介護新聞」(週刊)、暮らしと健康の月刊誌「ケア」、会員制日刊医療情報「メディア21」、道内医療機関の情報を収載する「北海道医療年鑑」などの発行。医療機関の広報紙・パンフレット・記念誌等の制作。
本件に関するお問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、以下よりお願い致します。
- 株式会社アセンドhttps://www.ascend-corp.co.jp/contact/
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